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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10828件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国民 (64) 投資 (57) 経済 (57) 検討 (49) 皆様 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員の御質問にお答えいたします。  証拠の目的外使用の禁止についてお尋ねがございました。  証拠の目的外使用による弊害としては、被害者を含む関係者の名誉、プライバシーの侵害のほか、罪証隠滅や証人威迫、捜査への協力確保の困難化など様々なものが想定されます。  そのため、本法律案においては、再審請求審で謄写した検査官提出証拠の目的外使用を一律に禁止することとしていますが、証拠の複製を再審の手続やその準備に使用することや、証拠の概要を口頭で伝達するなどの行為は、目的外使用には当たりません。  したがって、本法律案による目的外使用の禁止により不当な事態が生じ得ることはないと考えております。  検察当局におけます捜査情報の管理や過去の事件の検証についてお尋ねがありました。  捜査の内容に関わる事柄が外部に明らかになれば、捜査、公判の遂行に重大な支障を生じたり、関係者の名誉やプライ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
星北斗議員の御質問にお答えいたします。  防災庁の設置に伴う復興庁の役割、機能についてお尋ねがございました。  防災庁は、今後発生が懸念されている大規模自然災害に対し、平時の備えや発災時から復旧復興までの対応を強化するために設けられる組織です。一方で、復興庁は、東日本大震災からの復興のためにつくられた組織です。このように、二つの組織はその任務が明確に分かれており、復興庁が果たしている役割や機能が引き続き必要であることに変わりはありません。  福島の復興に関しては、中長期的な対応が必要であり、引き続き国が前面に立って取り組むという政府の方針に変わりはありません。まずは、第三期復興・創生期間の五年間で様々な課題を何としても解決していくという強い決意で、総力を挙げて取り組んでまいります。  防災産業の発展と海外展開についてお尋ねがありました。  高市内閣では、成長戦略の十七の戦略分野の
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
小沢雅仁議員の御質問にお答えをいたします。  週刊誌の件についてお尋ねがございました。  本件について徹底的に調査すべきとの御指摘については、既に事務所の職員に事実確認をした結果、党総裁選挙や総選挙期間中には、面識のない方も含め莫大な数の電話やインターネット上のやり取りがあったが、週刊誌の記事にあったような内容は確認できないということでございました。  いずれにしましても、高市事務所及び高市陣営としては、他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておらず、そのような動画の作成、発信を第三者に依頼したこともないとのことでした。  週刊誌側を名誉毀損で訴えるなどの措置をとるべきとの御指摘につきましては、公務を最優先にするべき立場であることから、訴訟に係る負担も考えつつ判断をしてまいります。  防災庁設置による体制の強化
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
原田秀一議員の御質問にお答えをいたします。  防災庁の司令塔機能、復興庁と防災庁の統合及び復興庁の知見についてお尋ねがございました。  防災庁は、今後発生が懸念されている大規模自然災害を見据え、平時から発災時、復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔としての役割を担うこととなります。  防災庁設置により、それぞれの専門性を有する各省庁の役割が変わるものではありませんが、防災庁が一段高い立場の司令塔となることにより、大臣の勧告権を背景に、関係省庁の縦割りによる施策の抜け落ちや漏れをなくし、政府一体での防災施策への取組を更に強化できるものと考えております。  一方で、復興庁は、東日本大震災からの復興のためにつくられた組織でございます。  二つの組織はその任務が明確に分かれており、現時点で統合の検討は行っていませんが、防災庁は、復興庁とも連携して、被災地とのワンストップ窓口としてのノウハ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
佐々木雅文議員の御質問にお答えいたします。  南海トラフ地震における死者数減少の目標達成に向けた事前防災についてお尋ねがありました。  南海トラフ地震による被害を最大限減らしていくためには、平時からの徹底した事前防災が重要です。  防災庁では、尊重義務付きの勧告権も背景に、昨年変更した基本計画の各施策について定期的にフォローアップを行い、その着実な実施を図ってまいります。また、地域レベルでの災害リスク評価を行い、地方公共団体において必要な取組が進められるよう、伴走支援を行ってまいります。  防災庁が司令塔となって、産官学民の総力を結集して、南海トラフ地震を始めとして徹底した事前防災に政府一丸となって取り組んでまいります。  事前防災における行動変容に向けた取組についてお尋ねがありました。  徹底した事前防災においては、国民の皆様お一人お一人の行動変容を促していくことが重要です。
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
松野明美議員の御質問にお答えいたします。  防災庁の設置によって変わることについてお尋ねがございました。  防災庁が平時から発災時、復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔となることで、関係省庁の縦割りによる施策の抜けや漏れをなくし、政府一体での防災施策への取組を更に強化できるものと考えております。  平時には、地域レベルでの災害リスク評価を進め、地域の防災対策への支援を充実することで事前防災の取組を強化します。  また、災害時には、迅速に職員を被災地に送り込み、デジタル技術も活用して一元的に状況を把握し、いち早く被災された方の救助や必要な物資の提供を進めます。  さらに、復旧復興に至るまで、防災庁がワンストップ窓口として伴走型の被災地支援を行うなど、効果的、効率的に災害対応に臨む体制を構築してまいります。  災害関連死の検証及び目標についてお尋ねがありました。  御指摘のよう
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
松田学議員の御質問にお答えをいたします。  高市内閣の基本理念と国家機能強化についてお尋ねがありました。  日本列島を強く豊かにという使命の下、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、そして人材力を高め、日本の総合的な国力を徹底的に強化してまいります。  日本の総合的な国力の強化には、当然、防災庁の設置も含む、国家機能の強化も含まれます。  災害対応における補完性の原理の見直しの必要性についてお尋ねがございました。  災害対応は、一次的には住民に近く地域のことをよく知る市町村が担いつつも、大きな災害では都道府県や国が市町村を支え、必要に応じて直接対応することが適切と考えており、我が国の災害対応に関する制度や施策もそうした考え方に立っています。  こうした考えに基づいた上で、これまでも国、都道府県、市町村の担うべき役割について必要な見直しを行ってまいりましたが、防災庁設置後におい
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-22 本会議
奥田ふみよ議員にお答えをいたします。  災害に際しての公助の不足についてお尋ねがありました。  災害時に国民の皆様の命と財産を守り抜くには、公助だけではなく、自助、共助も大切であり、政府においては、自助、共助を促し、支えるための施策についても不断の見直しを進めてまいりました。  令和六年能登半島地震・豪雨を踏まえた取組としては、例えば災害NPOなどの登録制度やボランティアへの交通費補助なども創設されています。  防災庁設置後は、被災地のニーズを更に丁寧に酌み取り、政府一体となった被災地との伴走支援体制を強化するとともに、あわせて、自助、共助、公助を含めた総合的な防災対策の強化を一層進めていく考えです。  自衛隊の災害派遣と勧告権についてお尋ねがありました。  御指摘の奥能登豪雨に際しては、人命第一との方針の下、自治体とも緊密に連携しながら、自衛隊、警察、消防、海上保安庁など、関
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
まず冒頭、日韓首脳会談について評価をいただき、ありがとうございます。先般日本が提案したパワー・アジア、これを日韓でも力を合わせながら、アジアの各国が困らないように、お互い力を合わせて共に強く豊かになっていこう、こういった試みをこれからも続けてまいります。  そして、今、補正予算のお話が出ました。私は、リスクの最小化という観点から、国民の皆様の生活、そして経済活動に万が一のことがあってもいけないということで、補正予算の編成を含めた資金調達、これを指示いたしました。具体的には、連休、大型連休前に事務的には検討を指示し、そして先週、片山大臣に正式に指示をいたしました。  ちょっと規模感、そしてまた具体的な内容についてはまだ申し上げる段階にはございませんけれども、恐らく玉木代表と同じように、国民生活を守る、そして経済活動を守る、こういったことで、今のまだ執行中である令和七年度の補正予算ですとか
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
今ちょっと汚い字で書き取ったんですが、三つの御提案をいただきました。  まず、ガソリンでございますけれども、この価格。日本は今、百六十九円台。百七十円までに抑えるということで、昨年の予備費、これは繰り越せませんので、年度末に急遽基金に繰り入れまして、これを使ってやってまいりました。ヨーロッパの方では、もう三百九十一円とか三百四十円とか、リッター当たり、とんでもない値段になっております。今のところは百七十円までということでやっているんですが、これを見直さないかということで御提案をいただきました。  玉木代表は、ガソリンの暫定税率を廃止するということ、これはとても共感をしまして一緒にやってきた仲間でございます。その玉木代表から、その基準を見直す、場合によっては少し上げるかもしれない、こういった大局的な見地からの御提案をいただいたということは、とても重く受け止めさせていただきます。  これ
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