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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 障害者の方あるいは高齢者の方等、この配慮が必要となる方が災害時に取り残されることなく安心して避難生活が、避難生活を送ることができるよう支援を充実していくこと、これは重要な課題であり、これを平素から進めていく必要があると考えます。  政府としては、平時から、この福祉避難所を指定し発災後のこの早期開設に備えるとともに、要配慮者の方の個別避難計画の作成、この障害者の方にも分かりやすい情報提供、先ほど松村大臣からも答弁させていただきましたように取り組んでいるところでありますが、この被災、発災後の環境は要配慮者の方にとって極めて過酷であり、福祉の観点を含めた、踏まえた災害対応の強化を求める声、今国会でも度々聞かれているところであります。  災害対応、対策については、個々の災害の教訓を踏まえ不断の見直しを図ること、これが重要です。今回の能登半島地震についても、高齢化が
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 障害のある子供を育てる方々を含め、男女が共に自身のキャリアを諦めることなく仕事と育児を両立できる環境を整備する、このことは極めて重要なことです。  子育て世帯の共働き、共育てを推進するために、今国会にも育児・介護休業法等の改正法案、これ提出をしています。その中で、子供に障害のある場合等、子育て家庭の様々な事情に対応できるよう、労働者からの仕事と育児の両立に関する個別の意向の聴取とその意向への配慮を事業主に義務付けること、これを法案の中に盛り込んだところです。  また、障害のある子供の場合でも要介護状態に当てはまれば介護休暇制度等が利用可能でありますが、現行の判断基準は主に高齢者等の介護を念頭に置いたものであることから、子供の場合には判断が難しい、こうしたケースもあります。このため、介護が必要な子供に応じた判断基準となるよう、専門家等の知見を得ながらその見直
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 冒頭報告いたしました北朝鮮のミサイル発射を受けて、八時過ぎ、ちょっと正確な時間、今手元にありませんが、八時過ぎにNSCは開催いたしました。その中で、報告を受けるとともに、私から、米国、韓国等関連国と、同盟国、同志国、関連する国々との連携を強化することを指示したところであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) その御指摘のパーティーに出席した二人の国会議員の処分ですが、御指摘のように、二人は役職を辞任いたしました。そして今、実態について、青年局の上部組織であります組織運動本部において実態の把握、関係者の聴取ですとか県連からの聞き取り等を行っています。これを、実態を把握した上で、党として判断は、その対応を判断いたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今申し上げたように、本人の辞任はありましたが、今実態を把握しています。党として、組織として、この問題についてどう判断するか、これを判断しなければなりません。先ほど申し上げたとおり、組織運動本部において実態を把握した上で判断をいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) この問題については、検察において捜査が尽くされ、そして本人、本人がその捜査に基づいて政治資金収支報告書の修正を行い、その上でそれぞれが会見等説明を行いました。あわせて、党としてアンケート、聞き取り調査、こういったことを行いました。  こういったことを通じて、この様々な実態が明らかになっていると承知をしております。引き続き実態調査を続けているところであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) この問題については、今年の一月まで検察の捜査が続いていました。その後、党としても聞き取り調査を行いました。そして、国会において政倫審での弁明、今日も続くことになっています。  こうしたこの弁明、説明等をしっかり確認した上で、党としても政治責任について判断しなければならないと考えています。そして、関係者の数、かなりの人数に及ぶこともあります。できるだけ早期に党としてもこの判断をしたいと考えております。いつまでにということは申し上げておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、政倫審を始めあらゆる場を通じて関係者は説明の努力を尽くしていただきたいと申し上げてきました。党としても説明を促してきたところであります。  その中で、委員は今、政倫審について御指摘がありました。政倫審のルールは、委員御指摘の、御存じのとおりだと思います。説明者のこの意思を尊重するというものであります。御党の前身であります民主党の元党首もこの出席をされなかった、これはルールに従っての対応であります。これ、非難しているわけではなくして、ルールに従って政倫審を行うことが重要であり、政倫審についてはそのように私は考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私の発言、よく確認していただきたいと思います。  政倫審を始めあらゆる場を通じて説明をしてもらいたいと申し上げております。そのあらゆる場を通じて、それぞれの記者会見を始め様々な場を通じて、しっかりと説明責任を果たしてもらいたいと私は申し上げております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-18 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 実態を最もよく知る本人があらゆる場を通じて説明することが重要だと申し上げております。  これは、そしてその中で、政倫審についてはルールがあります。そのルールに従って対応するべきものであると申し上げております。