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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、関係者の今日までの経緯ですとか認識ですとか発言についていろいろこの御指摘がありましたが、そういったこの経緯等を経た上で検察によって捜査が行われたわけであります。そして、その捜査が法と証拠に基づいて尽くされた上で、それぞれの関係者が自らの政治資金をしっかり振り返り、そして事実を確認した上で修正を行っていると承知をしています。そうした捜査を経た上での修正であり、そしてそれが、政治資金から、政治資金団体から、あっ、政治団体から政治団体への資金の移動であったということが確認されたと認識をしています。  でたらめではないかということでありますが、そもそも、こうした検察による、捜査権を持つ検察による捜査を経た上で、それぞれ事実が確認された上で修正が行われています。その上で、外部監査を入れるかどうか、これは個々の判断であり、実際、外部監査を行っている議員も存在すると思
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いろいろな経緯について御指摘がありました、発言について御指摘ありました。しかし、そういった過去の認識や経緯があったかもしれませんが、その後、改めて検察によって捜査が行われたわけであります。検察が捜査を尽くした上で、関係者が自らのこの経緯等も振り返った上で、その事実を確認し、それに基づいて修正を行っているということであります。  こうした、この捜査権を持つ検察の捜査を経た上で立件すべきものは立件すべきものとして取り扱われた。そしてその後、この問題について、この法的な責任だけではなくして、政治的な責任も含めてこの対応をしなければならない。そのことで事実を把握するべく、様々な努力が続けられていると思います。  法的責任はこの検察によって尽くされたと思いますが、政治責任を尽くす上で、この捜査権がない中にあっても、国会において、あるいは党において事実を解明しているわ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 課税関係が生じるかどうかは、この政治資金を政治団体で受け取ったか個人で受け取ったか、これによって変わっていく、これが法律のありようであります。  その上で、藤原議員においても、この過去を振り返って様々な発言をされていますが、その後、検察の捜査を受けた上で事実を確認し、そして自ら政治団体で受け取ったものであるということを確認した上で修正を行ったものであると認識をしています。藤原議員もこれは政治団体で政治資金を受けたという修正をされていると承知をしています。そうした判断の下に、この藤原議員についても自らの政治資金について説明をされていると認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど来申し上げているとおりであります。過去いろいろな経緯はあった、発言はあった、そのとおりであったかもしれませんが、しかし、そういった様々な認識はあったかもしれませんが、検察の捜査、これ、改めて法と証拠に基づいて行われたわけであります。  その上で、自らの政治資金について振り返った上で、この事実を確認し、それぞれ修正を行っている。政治資金が、政治資金について、政治団体から政治団体への資金の移動であるということを確認して修正を行っている、これが事実であると認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政府の中央防災会議の幹事会で策定した首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画、この計画においては、首都直下地震の発災から三日間は家庭等の備蓄と被災地方公共団体における備蓄で対応すること、これを想定しています。国が行うプッシュ型支援は、遅くとも発災後三日目までに、必要となる物資が被災都県に届くよう調整することとされています。このプッシュ型支援の必要量については、この発災後四日目から七日目までに必要となる量として、一都三県において約五千三百万食程度、この備蓄を支援の必要量として見込んでおります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 災害時の応急用食料については、防災基本計画に基づいて、農水省において政府所有米穀等の供給を行うほか、この関係業界団体を通じて、毎年定期的に調達可能量、これは調査しています。そして、その調査に基づいて発災時には直ちに出荷要請を行うことができる、こういった体制をつくっています。  御指摘のように、緊急時に具体的にどういった調達ができるのか平時から確認をしており、その非常時においてはその確認に基づいて対応をする、こういった仕組みになっております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、米の新たな需要拡大に努める、これは重要な取組の一つであると認識をしています。だからこそ、米粉の生産、利用拡大、そして米の輸出拡大、こうしたものが重要であると申し上げております。  農地に、農地のこの集積、集約化、スマート技術の導入等を通じて生産性を向上させていく、この経営の安定と所得の向上を図っていく、こういった取組、もちろん重要でありますが、あわせて新たな需要拡大も重要だということ、これは再三政府からも申し上げているとおりであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の旧戸別所得補償制度、これについてはもう再三議論が行われておりますので繰り返しませんが、この生産性の低下ですとか担い手への農地集積が停滞した、こういった課題があると認識をしています。  政府としては、引き続き、農林水産予算、これは安定的に確保し、その上で、農地の集積、集約化による生産性の向上、高付加価値、こうした取組を進めてきたわけでありますが、これを進めていくことが引き続き重要であると考えておりますし、これによって、人口減少に伴い国内市場が縮小し農業従事者が半減する中にあっても、農業総産出額、これは九兆円前後を保っている、こういったことであると認識をしています。  引き続きこうした取組を進めていくことは重要であると考えております。その結果として、この輸出についても令和五年には過去最高となったわけでありますし、地方創生におけるこの農泊やジビエの利活用
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今回の一連の事案をめぐって、この議員に対して課税すべきであるという国民の皆さんのこの厳しい声があるということ、これは承知しております。  そしてその上で、課税ということについては事実関係に基づいて法令に従って行われるべきであると考えており、そして今回、先ほども田名部議員との間のやり取りの中でも申し上げさせていただきましたが、この課税関係が生じるか生じないか、これは、政治資金を個人で受け取ったか政治団体で受け取ったか、これによって変わってくるということを申し上げた上で、今回、検察の捜査を経た上で個人で受け取った事例は把握されていない、これを再三国会においても繰り返し御説明をさせていただいているところであります。  課税についてはそういうことであると認識をしておりますが、こうした法的な責任のみならず、政治家である以上、政治的責任もある。こういったことにつ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-15 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私の認識と。まず、今回のパーティーについて、もう極めて不適切であり、誠に遺憾であるということ、これはしっかり申し上げなければなりません。  そして、委員の御質問は、この映像を撮られた方に不利益が生じてはならないということですか。ちょっとその映像の、その映像が公になった経緯等は全く承知しておりませんので、こうした事実を明らかにすることは重要なことであると思います。それ以外、不利益等については、実際の状況に応じて、法律に応じて判断されるものであると認識をいたします。