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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10459件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (80) 必要 (68) 防災 (68) 対応 (65) 災害 (57)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど申し上げましたように、差額の五百五十八万円については、平成三十年に寄附が行われ、その後寄附が取り消された、こうしたものであります。  これ、取り消された寄附でありますので、これは個人のプライバシーに関する事柄であり、名前等は控えさせていただきます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員の方から今三十五万円とおっしゃいましたが、(発言する者あり)三十年、三十年、先ほど申し上げましたように、三十年に、平成三十年に行われた寄附が取り消された、そしてお金が戻った、こういった説明をさせていただいております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 指示というか、寄附をされた方の意向でその寄附が取り消されたと認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 寄附をされた方が取り消したいと申し出られたわけですから、これは当然取り消してお返ししなければならない、こういったものであると思います。決断するとか判断するというものではないと認識をいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 国民の信頼回復のためには、まずはこの明確な説明責任の履行と事実関係の把握、そしてあるべき政治責任の厳正かつ公平な判断、そして党改革、政治改革による再発防止の取組、これらを総合的に進めていくことが重要であると認識をしています。  説明責任についても、関係者にあらゆる場を通じて努力促すと同時に、党としても聞き取り調査等、取組を続けてきました。その上で、関係者の処分についても、今後、党紀委員会等、党の手続を経て厳しく判断し、けじめを付けていかなければならないと思います。  そしてその上で、再発防止策についても、コンプライアンスの強化、政治責任体制の強化のための党則改定を行いましたが、今後は政治資金規正法など法改正についても今国会において実現をしていきたいと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 特に低所得によって厳しい生活を送られている方々の課題、この様々な生活上の課題が複合的に絡み合っている、こういったことから、これはきめ細かく政策を展開すること、こういった姿勢が重要であると考えます。  生活困窮者自立支援制度における相談支援、最低賃金の引上げ、非正規雇用労働者の処遇改善、そして正社員への転換の促進、こういった取組を総合的に講じていくことが重要であると考えます。さらに、生活にお困りの方に対する支援の強化のために、生活困窮者自立支援法等の改正法案、今国会に提出しているところです。  引き続き、格差の拡大を回避するとともに、貧困の固定化がされないよう、個々人の状況に応じた支援等をきめ細かく目配りをし、取り組んでいきたいと考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、この少子高齢化、そして急激なこの人口減少、これは我が国のこの社会や経済を維持できるかどうかに関わる大変重要な課題であると認識をしています。なおかつ、二〇三〇年代に入りますと、少子化の傾向、これ急速に進んでしまう、こういったことも指摘されておりますので、今がラストチャンスであると、瀬戸際であるという危機感を持っています。その危機感から、先ほど加藤大臣からも紹介させていただきました三・六兆円規模に及ぶ子ども・子育て支援、これを用意し抜本的に支援を強化した、こういったことであります。  その中で、支援金の意義について聞かせてくれという御指摘でありますが、こうした大変重要な政策を進めるに当たって、この三・六兆円規模になる大きな政策を進めるに当たって、当然財源を考えなければなりません。その財源を考える際に、増税か国債発行か、要は税金を上げるかあるいは借金に頼るか
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) インターネット上の違法・有害情報の流通、これは深刻な問題であり、その主要な場となっているSNS等のプラットフォームを提供する事業者には違法・有害情報の流通の低減に向けて社会的責任を、社会的責任が求められる、このように認識をいたします。  政府としては、プラットフォーム事業者に対して迅速対応の、失礼、削除対応の迅速化、そして運用状況の透明化を求める法律案をこの国会に提出をしております。それとともに、偽・誤情報について総務省において有識者会議を立ち上げ、事業者へのヒアリングを行うなど、更なる対策、これについても検討を進めていきたいと考えています。  SNS等が今や日常生活にとって不可欠なものとなっています。こうしたことも踏まえて、プラットフォーム事業者に対してその社会的責任も踏まえて引き続き適切な対応、これを求めていきたいと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) パリ・オリンピックへの、開会式の出席、現時点でこの出席等については何ら決まっておりません。  ただ、日本としては、前回夏季大会のホスト国であります。スポーツを通じて平和でより良い世界を築く重要な機会でありますパリ・オリンピック、是非成功裏に開催されること、心から願っております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、東京二〇二〇大会、これ、女性アスリートの参加比率が約四八%とオリンピック史上最高となるなど、ジェンダー平等の面で大きな成果があった大会であると認識をしています。  他方、委員が御指摘になられたように、世界経済フォーラムが公表した二〇二三年のジェンダーギャップ指数では、御指摘のとおり過去最低の順位であると承知しており、この現状は謙虚に受け止めるべきであると思います。  我が国におけるジェンダーギャップの解消に向けて、例えば経済分野を例に取りますと、女性版骨太の方針二〇二三を踏まえて、東京証券取引所の上場規程において、プライム市場上場企業が目指す二〇三〇年までに女性役員比率を三〇%以上とする、こうした目標実現に向けた取組のフォローアップを行う。また、管理職、さらには役員へというパイプライン構築等が推進されるよう、女性登用に向けた環境整備を一丸となって進め
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