厚生労働省政策統括官
厚生労働省政策統括官に関連する発言68件(2023-02-20〜2025-12-15)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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保障 (49)
制度 (45)
給付 (43)
医療 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○鹿沼政府参考人 お答えいたします。
労働生産性の伸びほど賃金が伸びなかった理由につきましては、様々な要因が考えられると思っておりますが、令和五年版労働経済の分析、いわゆる労働経済白書というものでございますが、そちらにおきましては、企業の成長の見通し等が低いなど、先行きの不透明感から企業は賃上げに踏み込めなかった可能性、こういったことが指摘されております。
あわせまして、産業構成の変化や高齢者等の就労が進む中で、パートタイム労働者を中心に、相対的に賃金水準の低い非正規雇用労働者が増加したことが賃金の平均値を押し下げた可能性ですとか、労働組合組織率の低下等の労使間の交渉力の変化が賃金を下押しした可能性、こういったことについてもお示ししているところでございます。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○鹿沼政府参考人 お答えいたします。
我が国の人口は二〇二二年に八十万人減少し、今後も百万人の大都市が毎年一つ消滅するようなスピードで人口減少が進む、こういったことが予測されております。急速な少子高齢化、人口減少局面に直面していると思っております。
こうした状況に歯止めをかけなければ、例えば社会保障制度におきましては、制度を支える側の若手世代が、若年世代が減少することのほかに、サービス提供の担い手確保の課題が生じるなど、我が国の経済社会システムの維持に様々な困難が生じる可能性があると考えています。また、人口減少が続けば、国全体の経済規模の拡大も難しくなり、国際社会における存在感を失うおそれもあると考えております。
その意味で、先ほど大臣の方からもお話がありましたが、人口減少問題は日本社会の最大の戦略課題であると考えており、この点について、民間有志による人口戦略会議の提言でも深刻
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2024-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。
今先生から資料二でお配りいただいたペーパーの中で、まさに一番下のところに参考というところで書いてございますが、負担軽減効果については、二〇二三、二〇二四、薬価改定で、まず二〇二三年は〇・一五兆円の負担軽減効果、一方で、右側、二〇二四年度については、薬価等改定や薬価制度の見直しで〇・二六兆円の負担軽減効果があると思っております。一方で、診療報酬改定の中で逆に負担増になるものもございます。そういったものが診療報酬改定、介護報酬改定でそれぞれ〇・〇五、〇・〇四兆円ということで、それをトータルした金額が、この場合、〇・一五と〇・一七と書いていますけど、これ四捨五入の関係で〇・三三兆円になっているというものでございます。
ただ、なお、この場合に、控除分というのが書いてございますが、まさに政府を挙げて賃上げを行う、報酬改定の中ではもう賃金、賃上げに
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2024-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(鹿沼均君) 恐らく、分子が増えるというのは、先ほどおっしゃっていた個々の方々において保険料率が固定していたらということではないかと思いますが、個々人の方々の話じゃなくて、マクロベースで見たときにこれだけ負担軽減の効果が生じてくるというふうなもので考えているところでございます。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2024-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(鹿沼均君) 済みません、ちょっと事実関係も含めて幾つかお話をさせていただければと思います。
まず、二・一兆円というふうな数字を先生おっしゃられていますが、恐らくこれは資料一を御覧になって一・一と一・〇を足されて二・一ということだと思いますけれども、支援金の方で一兆円と思っておりますので、歳出改革の徹底で出てくるお金は一・一兆円というふうにまず思っております、数字につきましては。
この一・一兆円につきましては、過去、私ども、歳出改革を社会保障については毎年やってまいりました。そうした中にあって、この六年間で、済みません、九年間で一・六兆円というお金を子供関係の予算で増やしてきた、これは実績でございます。これは、しかも公費ベースでございます。そういったことを考えていくと、毎年、私どもが社会保障、いろいろ歳出改革を行う中で、子供関係で毎年千八百億円ぐらい増やすことができるの
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| 森川善樹 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(森川善樹君) お答えいたします。
令和四年国民生活基礎調査によりますと、全世帯のうち貯蓄がない世帯の割合は一一・〇%となってございます。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2024-04-11 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○鹿沼政府参考人 お答えいたします。
社会保険につきましては、これまでは、基本的には社会保障給付に充てられることがほとんどだったというふうに思っております。
ただ、社会保険自体については、民間保険と比べまして、強制加入にし、それはまさに社会連帯で支えるということでございますので、そういったことになじむものが出てきたときに、今後それは一切社会保障給付以外に充てないということではないのではないかというふうに思っているところであります。
ただ、現状は、いずれにしても、社会保障給付が中心だと思っております。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(鹿沼均君) 先生今御指摘の五十歳時の未婚割合でございますが、国勢調査の方で数字を取っておりまして、一九八〇年では男性二・六%に対し女性は四・五%、直近の二〇二〇年ですと男性二八・三%に対して女性一七・八%になっているという状況でございます。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○鹿沼政府参考人 お答えいたします。
社会保障制度、少子高齢化、人口減少の中におきまして、給付と負担の問題、またマンパワーの問題、担い手の問題、いろいろな問題があろうかと思っております。こうした中で、私どもといたしまして、社会保障制度について、そうした改革というものをしっかりと行っていく必要というものはあろうかというふうには思っております。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○鹿沼政府参考人 社会保障制度につきましては、先ほども申しましたとおり、少子高齢化、人口減少の中で、しっかりと歳出改革、見直しというものは行う必要があるというふうに思っておりますが、今回の支援金制度につきましては、財政上は、医療保険とはまた別に経理をされて、子供の関係で特別会計をつくられてやられているというふうに承知しております。そういう意味で、医療保険制度等の財政上に影響を与えるということは考えにくいのではないかというふうには思っております。
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