厚生労働省政策統括官
厚生労働省政策統括官に関連する発言80件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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給付 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○鹿沼政府参考人 お答えいたします。
今先生から御指摘いただきました、我が国の社会保障制度は、病気等の人生における様々なリスクに対し、本人と事業主が保険料を拠出することで備える社会保険方式を基本としているという考え方でございますが、これは、昭和二十五年、社会保障制度審議会、これはちょうど戦後直後でございまして、日本国憲法が制定され、その憲法の中の二十五条の中で、国民には生存権があり、国家には社会保障の義務がある、こういったことをベースに打ち出された勧告でございます、社会保障の理念とともに制度の具体的な在り方を我が国で初めて包括的、体系的に示されたというふうに考えておりますが、この勧告の中に書かれていることを踏まえたものでありまして、政府としては、この勧告を踏まえ、社会保障制度を整備し、不断の見直しを行ってきているというものでございます。
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| 森川善樹 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(森川善樹君) 毎月勤労統計調査によりますと、実質賃金は令和四年四月から令和五年九月まで十八か月連続のマイナスとなってございます。
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| 森川善樹 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(森川善樹君) 令和四年国民生活基礎調査の結果によりますと、令和三年の日本の相対的貧困率は一五・四%となってございます。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。
OECDが公表しております統計データベースによりますと、お尋ねいただいた韓国、アメリカの相対的貧困率ですけれども、韓国は二〇二〇年で一五・三%、アメリカにつきましては、速報値ですが二〇二一年で一五・一%であり、確定値ということであれば二〇二〇年の一六・四%ということでございます。
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| 森川善樹 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○政府参考人(森川善樹君) お答え申し上げます。
二〇一九年国民生活基礎調査において生活意識が苦しいと答えた世帯の割合は、全世帯で五四・四%、高齢者世帯で五一・七%、母子世帯で八六・七%、児童のいる世帯で六〇・四%となってございます。
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| 森川善樹 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○政府参考人(森川善樹君) お答え申し上げます。
OECDが国際比較可能なように調整した二〇二二年の実質賃金は、一九九七年を一〇〇として、アメリカが一三九・九、イギリスが一三三・七、ドイツが一一八・四、フランスが一二五・九、イタリアが一〇〇・六、カナダが一三四・〇となってございます。
他方、日本の毎月勤労統計調査の実質賃金について、一九九七年を一〇〇として単純に算出すると、二〇二二年は八五・六となってございます。
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| 中村博治 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○政府参考人(中村博治君) お答え申し上げます。
先月、国立社会保障・人口問題研究所が公表いたしました将来推計人口でございますが、国際的に標準とされる人口学的手法を用いて、人口変動要因である出生、死亡、国際人口移動について、現状で求め得る実績データに基づき、過去から現在に至る傾向、趨勢を将来に投影する形で推計されているものでございます。
御指摘の外国人に関する仮定でございますけれども、従来から国勢調査年までの過去五年間の実績を基本として設計されており、今回も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました二〇二〇年のデータを除外して、二〇一六年から二〇一九年にかけての外国人の入国超過数が年平均十六万人であったという実績を基に、外国人の入国超過数の仮定を年十六万人と設定し推計されたものでございます。
なお、より厳密に申し上げますと、二〇四〇年まで年十六万人と仮定し、二〇四一年以降
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| 中村博治 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○政府参考人(中村博治君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げました将来推計人口の推計方法に基づきますと、中位推計、仮定では、二〇七〇年の総人口は八千七百万人、うち外国人人口は九百三十九万人となり、総人口の一〇・八%になるものと推計されております。二〇七〇年には外国人人口が総人口の一割を超えている推計となっております。
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| 岸本武史 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。
高齢者を含めまして、貧困の状態について、私ども、相対的貧困率という指標を一つ取ってございます。この相対的貧困率でございますが、算定の基準となる貧困線というのをまず決めておりまして、これは全世帯で見る場合も高齢者世帯で見る場合も、いずれも共通のものを使用しております。
国民生活基礎調査という調査の結果によりますと、二〇一二年にこの貧困線が百二十二万円、二〇一五年も百二十二万円、二〇一八年には百二十七万円というふうに貧困線自体は推移をしてございます。
その上で、高齢者の相対的貧困率の状況でございますが、本調査では、貧困線以下で生活している高齢者の数や世帯の数そのものではございませんで、相対的貧困率を推計しておりますが、六十五歳以上の相対的貧困率は、男女別にこれは取ってございます。男性では、二〇一二年が一五・一%、二〇一五年が一六・三%
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| 岸本武史 |
役職 :厚生労働省政策統括官
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参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。
物価高騰の影響は年代によっても差がある可能性はございますし、また、御指摘のとおり、その各世帯、年齢、年代を問わず、その消費の実態によって物価高騰の影響を、どういった品目の消費が多いか少ないかとかいったことによっても影響は異なると考えられます。そこをきめ細かく見ていくやり方もあるかもしれないんですけれども、社会全体のその貧困の状況がどう推移していくかということを、推移しているかということを見る観点から相対的貧困率という先ほどお答えした数字を推計をいたしまして、それを様々な参考にしているところでございます。
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