国土交通副大臣
国土交通副大臣に関連する発言150件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。
水道事業を支える管工事業は、市民生活を守るため重要な役割を担っており、水道事業の持続性向上のためには、適正利潤、適正工期に配慮した工事が発注されることが重要であると認識をいたしております。これまで国土交通省では、下水道事業者等に対して、最新の単価を適切に予定価格へ反映されるなど適正な積算を行うことや適正な工期設定に努めることなどについても要請をしてまいりました。
水道整備・管理行政の移管後でございますけれども、管工事の関係団体の声をしっかり聞きながらその課題を把握して、適正利潤、適正工期に配慮した工事が発注されるようしっかりと努めてまいります。
以上です。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2023-05-15 | 決算行政監視委員会 |
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○豊田副大臣 お答えを申し上げます。
先生御指摘のとおり、木製サッシは、アルミサッシなど金属製のサッシと比べて熱を伝えにくいため省エネ性能が高く、樹脂製のサッシと同程度の断熱性があるものと思います。
また、本木材は他の建築資材に比べて製造時に排出されるCO2が少なく、しかも木材利用によりCO2の吸収源対策にも資するという特徴を有しています。これらは、樹脂サッシにはない、木製サッシならではの長所であると承知をいたしております。
木製サッシの普及拡大を図ることは、カーボンニュートラルの実現にも寄与するものと考えております。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2023-05-15 | 決算行政監視委員会 |
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○豊田副大臣 省エネ性能の高いサッシは住宅の断熱性能を向上させるため普及拡大を図る必要がございますが、現在、木製サッシは、使用段階における省エネ性能がおおむね同等である樹脂サッシに比べ、かなり高い価格であると承知をいたしております。
また、木製サッシは耐久性を確保するために定期的に塗装を施すなどのメンテナンスを行う必要があるため、消費者にこの点について理解を得ることなども課題と考えております。
価格面での課題に対しては、国土交通省において、木製サッシに限らず、高い省エネ性能の住宅の新築や住宅の省エネリフォームに対する支援を促進をいたしているところでございます。
また、窓の定期的なメンテナンスについても、消費者の不安解消に資するよう、木製サッシには手間やコストはかかっても精神的な安定などのメリットがあることについて、分かりやすい情報提供に努めてまいります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) 今般の改正法案において、利用者の大幅な減少により大量輸送機関としての特性が十分に発揮できていないローカル鉄道について、必要な場合には国が再構築協議会を設置することといたしました。この中で、自治体と事業者の対話を促し、どのような公共交通が地域にとって望ましいか、地域の将来ビジョンや利用者の視点を踏まえ、決定していくこととしています。
再構築協議会等で関係者が合意した方針に基づき、自治体がまちづくりや観光振興等と一体となって主体的に地域公共交通の再構築に資するインフラ整備を行う場合には、これを予算面でも支援できるように、今年度から新たに社会資本整備総合交付金の中に地域公共交通再構築事業を基幹事業として創設するとともに、既存の都市・地域交通戦略推進事業についても使途を拡大いたしました。
こうした従来にはない支援の枠組みにより、自治体と事業者の連携、協働による公共交
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えいたします。
共創モデル実証プロジェクト事業は、地域の多様な関係者が共に創る共創により取り組む地域交通の実証プロジェクトに対して支援を行うものでございます。
令和三年度補正予算による第一弾事業では、交通と教育、医療、福祉など異業種を含む連携、協働の取組を対象に、全国で十五か所の実証運行について支援を行ったところでございます。また、令和四年度補正予算では、予算額を大幅に拡充するとともに、官民の共創や交通事業者間の共創も対象に追加しております。この事業の狙いは、国による伴走支援などを通じ、地域における共創の取組を促進するとともに、好事例を全国各地に展開していくことにございます。
以上です。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-04-06 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) 今般、土砂崩れ、高潮、波浪及び洪水の予測手法に関する技術上の基準を設けて、事業者の予測手法について、降水量や風速といった気象の観測値等を適正に入力し洪水等の現象を適切に計算できる手法であるかを審査をいたします。
例えば、洪水については、河川の水位の予測手法として、シミュレーション計算の際に雨量や河川の水位の適切な観測値等を用いることとなっているか、洪水に関する専門的な知見に基づく手法によりシミュレーション計算等を行うことになっているかについて審査をいたします。
また、特に土砂崩れ及び洪水の予報業務許可の審査に際して気象庁長官は国土交通大臣に対して協議を行うこととしており、事業者を適切に審査し、適切な予報業務がなされるよう、気象庁と水管理・国土保全局とが連携してしっかり対応してまいります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-04-06 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) 委員御指摘のとおり、防災・減災対策を推進していくためにも、気象や河川のデータは社会で広く活用されることが重要と考えております。このため、気象庁ホームページや国土交通省川の防災情報サイトに基本的な観測、予測データ等を掲載し、自由に御利用いただけるようにしております。
一方で、大容量で多種多様な気象や河川のデータについては、様々なニーズに対応するため、気象業務支援センターや河川情報センターを通して安定的に提供しているところでございます。
今後も、気象や河川のデータがその特性等を踏まえながら社会で広く活用されるよう取り組んでまいります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○豊田副大臣 お答え申し上げます。
自治体等が鉄道事業者に代わって鉄道施設や車両を保有する上下分離方式を導入することで、減価償却費や固定資産税の負担をなくすことができます。
また、仮に自治体等の判断により施設、車両等の使用料が減免又は無償化されれば、経常収支の改善が進み、事業改善や新規投資のための余力が生まれることから、委員御指摘のとおり、ローカル鉄道の維持、高度化を図る上で、上下分離方式は有効な選択肢になると考えております。
既に地方の中小、三セク鉄道事業者等では約二十社の導入事例があり、今後も増加する見込みでございます。また、JRにおいても、昨年の秋に只見線と長崎線において導入されました。
今般の改正法案において、新たに国が再構築協議会を設置できることとしたほか、予算面においても、再構築に取り組む自治体を支援するための社会資本整備総合交付金の活用など、従来にはない支援の
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。
北九州空港については、近年、新たな貨物便が就航するなど、地元で精力的な誘致に取り組んでいただいており、また北九州空港の滑走路延長に向けた地元の熱意についても十分認識をいたしております。
北九州空港の滑走路延長については、国土交通省において令和二年度から必要な調査を進めており、令和三年十一月にはPI、パブリックコメントインボルブメントの手続を完了するとともに、現在は環境アセスメントの評価書の手続を着実に進めております。また、先日、令和五年三月九日でございますけれども、交通政策審議会航空分科会事業評価小委員会が開催され、北九州空港滑走路延長事業に関する新規事業採択時評価については適当であるとの結果をいただいております。
国土交通省といたしましても、地元の熱意をしっかり受け止め、北九州空港の滑走路延長に取り組んでまいります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。
北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それに応じて貨物ターミナル地区に新たな上屋の建設が進んでいることなど、物流機能向上の重要性が増していると認識をいたしております。
国土交通省としては、平成二十八年度に、大型貨物専用機の受入れに対応するため貨物用エプロンを増設したところでございます。
委員御指摘の物流拠点化に向けた更なる空港の整備については、ターミナル地区全体の在り方を含めてしっかりと検討してまいります。
以上です。
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