国土交通副大臣
国土交通副大臣に関連する発言150件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2024-03-28 | 議院運営委員会 |
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○副大臣(國場幸之助君) 運輸審議会委員和田貴志君は本年七月五日に任期満了となりますが、同君の後任として白石敏男君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-27 | 国土交通委員会 |
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○國場副大臣 本年四月から開始する自家用車活用事業は、タクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補うため、タクシー事業者の管理の下で、地域の自家用車、一般ドライバーを活用する運送サービスを指しております。この運送サービスを、関係者や報道において日本型ライドシェアと呼ばれることもあると承知しております。
六月に向けての議論については、タクシー事業に関わる規制緩和や自家用有償旅客運送制度の改革に加え、ただいま申し上げた自家用車活用事業を含め、実施効果を検証した上で丁寧に進めることとしております。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(國場幸之助君) 小沼委員にお答えします。
気象庁地磁気観測所に関しましては、現在のつくばエクスプレスである第二常磐線が構想される中で、昭和五十七年から、気象庁も参加の上、茨城県主催で研究会が開催されました。この研究会において、条件が整えば一部の観測は移転可能だが、地磁気観測所そのものの移転は不適切との結論付けられ、茨城県からは平成六年に移転要請が取り下げられたものと承知しております。
その後、令和元年に気象庁幹部が茨城県知事と面談した際、再度移転の要望が寄せられたことから、気象庁としては、鉄道事業者も交え、茨城県と対話を行い、地元の理解を得られるよう丁寧に対応してきているところであります。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-22 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○國場副大臣 国会等の移転については、議員立法により制定された国会等の移転に関する法律に基づき、国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なものを対象にしており、中央省庁も含めて東京圏外への移転が検討されてきました。
平成十一年十二月に、国会等移転審議会から、三か所を移転候補地とする答申が出された以降は、一貫して国会主導で検討が行われてきたところであります。
平成十六年十二月に、国会等の移転に関する政党間両院協議会において座長とりまとめがされた後、国会での具体的な議論が止まっている状況であると認識しております。
国土交通省としては、国会からの要請に基づいて必要な協力を行ってまいります。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-15 | 国土交通委員会 |
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○國場副大臣 本日は、私も黒田局長も、大島つむぎのネクタイを締めておりますので。
昨年十二月二十五日、奄美の本土復帰七十周年、本当におめでとうございます。私は国頭村の出身でありますので、辺戸岬の方からは鹿児島県の与論島がはっきりと見えます。
奄美、沖縄はいろいろな課題がありますけれども、それ以上に多くの可能性もあります。世界自然遺産に同時登録もされましたし、歴史、伝統、文化、さらには奄美の人の心の奥深さ、優しさ、私は、こういったものは、すばらしい生命力をもって、奄美の発展のみならず、沖縄と連携を深めていけば、多極多彩な国づくりにも貢献すると確信をしております。
ですから、是非とも、奄美との沖縄の連携というものは、私も沖縄県出身の政治家として一生懸命に応援していきたいということをお約束を申し上げます。
その課題の中でも、多くの首長の皆様方からも言われましたのは、何といっても輸
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○副大臣(國場幸之助君) 委員御指摘のとおり、令和六年能登半島地震により、新潟県を始め、公共施設や宅地に広範な液状化被害が発生しております。
こうした被害を受けた地域については、三月一日に閣議決定された令和五年度予備費を活用し、被害状況調査を行うとともに、特に著しい液状化被害が集中した地域については、効率的な工法や再発防止に向けた対策などを検討してまいります。調査で得られた知見については、新潟市を始め液状化による被害を受けた自治体へも情報を提供することで円滑な対策検討に資するものと考えております。
被災自治体においては、今後、対策方針を検討していくことになりますが、国土交通省としても、引き続き、被災地に寄り添いつつ、被災自治体における液状化対策への支援にしっかりと取り組んでまいります。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○國場副大臣 ありがとうございます。
斉藤大臣は、発災後、一月、二月と二度にわたり石川県の被災地を視察しております。視察を終えた大臣からは、改めて被害の大きさを実感する一方で、復旧に向けた様々な取組が着実に進み始めていることも確認でき、また、首長を始め被災地の声を直接伺い、被災地の復旧復興に全力で取り組んでいく決意を新たにしたと聞いております。
国土交通省といたしましては、今後の被災地の復興に向けて、道路、港湾や上下水道などインフラの復旧に加え、液状化対策や復興まちづくり、観光業の復旧復興などに対して、より力を入れて取り組んでいく必要があると考えております。
こうした考えに基づき、先般決定した予備費等を活用し、インフラの復旧を加速するとともに、被災自治体が行う復興まちづくり計画、住まいの復興計画の策定や、液状化災害の再発防止対策に向けた直轄調査の実施など、被災地の支援をしてまい
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○國場副大臣 北陸新幹線は、関東、関西と北陸地域との結びつきを更に強め、広域的な経済活動を活性化させるとともに、複数の新幹線ネットワークの構築により、激甚化、頻発化する災害に対するリダンダンシーを確保する重要な事業です。
いよいよ今週末十六日、北陸新幹線金沢―敦賀間が開業することとなりますが、これにより、北陸地域内外との交流が一層活性化することが期待されるとともに、今回の地震により大きな被害を受けた北陸地域の復旧復興の原動力となるものと期待しております。
残る敦賀―新大阪間につきましては、今年度から鉄道・運輸機構において、北陸新幹線事業推進調査として、従来、工事実施計画の認可後に行っていた調査も含め、施工上の課題を解決するための調査を先行的、集中的に実施しております。
引き続き、この調査等を活用し、着工に向けた諸条件についての検討を進め、一日も早い全線開業を実現してまいりたいと
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-03-08 | 国土交通委員会 |
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○國場副大臣 国土交通省関連の令和六年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
まず、一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百三十七億円です。
また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、四百六十三億円です。
このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。
北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算を含め、国土交通省予算に所要額を一括計上しております。
財政投融資計画には、二兆七百八十九億円を計上しております。
次に、令和六年度予算の基本的な考え方を御説明申し上げます。
我が国は、気候変動に伴う豪雨や大雪等の自然災害の激甚化、頻発化や新型コロナウイルスの感染症対策の経験を踏まえた持続可能かつレジリエンスな社会経済の構築、世界的な物価高騰や諸外国に
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○國場副大臣 密集市街地の整備改善に向けて、避難路等となる道路や公園の整備、老朽建築物の除却や建て替えなどのハード対策を集中的に推進しているところであります。
あわせて、早期に安全確保を図るためには、柳本委員御指摘のとおり、地域の防災力の向上のための取組も不可欠です。このため、防災マップの作成や避難訓練の実施等のソフト対策への支援について、令和四年度予算において充実させたところであります。
引き続き、地方公共団体と連携しながら、ハード、ソフトの対策を組み合わせ、密集市街地の早期解消に向けた取組を支援してまいります。
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