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国土交通副大臣

国土交通副大臣に関連する発言150件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地域 (86) 国土 (85) 事業 (72) 交通省 (56) 確保 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川康
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
お答え申し上げます。  豪雪地帯では、近年、特に短期間で集中的な降雪が発生しておりまして、住民生活や経済活動に支障を来すことがないよう、それぞれの自治体において懸命な除排雪作業が実施されているところでございまして、国土交通省といたしましては、自治体が実施をする道路の除排雪の費用について、道路の除排雪補助や防災・安全交付金により支援を行っているところでございます。  道路の除排雪経費につきましては、地方公共団体からの御要望を踏まえまして、年度当初に一定額を配分した上で、一月から積雪の状況や除排雪費の執行状況などを把握をいたしまして、年度末までに追加の配分をすることといたしております。  引き続き、自治体の除排雪が着実に実施されるよう、必要な支援を行ってまいります。
古川康
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
現在の体制については、委員御指摘のとおりでございます。そういう体制の下でございますけれども、こうした専任の職員が対応させていただいているところでございます。  豪雪対策は、克雪対策だけでなく、親雪や利雪の観点からも総合的な対策を講じる必要があるということで、国交省の各部局、そして関係省庁としっかりと連携を図りながら取り組んでいるところでございます。  委員からの御指摘については、しっかりと受け止めさせていただきます。
古川康
役職  :国土交通副大臣
参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。  国土交通省、観光庁といたしまして、こうしたことがあるということについて、立場として責任を持ってお答えすることができません。  しかしながら、こうした委員御指摘のような行為については、何ぴとが行うとしても違法な行為であり、あってはならないものと考えております。
古川康
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-12-11 国土交通委員会
○古川副大臣 国土交通副大臣の古川康でございます。  井上委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の、格段の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
古川康
役職  :国土交通副大臣
参議院 2024-12-10 国土交通委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通副大臣の古川康でございます。  小西委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
國場幸之助
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○國場副大臣 JR東海からは、二月下旬から既設の観測用の井戸で地下水位の低下傾向が確認されたため、地域の関係者や瑞浪市に連絡し、地域の井戸等の状況を確認するとともに、井戸等を使用して生活されている皆様への影響を最小限に抑えるため、上水道を利用するための工事などの対応を始めた、トンネル工事については、二月下旬で掘削していた箇所は地質が脆弱だったため、安全面を考慮して安定した地質の箇所まで掘り進めていたとの説明を受けております。
國場幸之助
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○國場副大臣 JR東海は、環境影響評価において、トンネルの工事及び鉄道施設の存在による地下水位への影響は、断層付近の破砕帯を通過する区間や洪積層の浅い場所を通過する場合においては、一部の地下水の水位へ影響を及ぼす可能性があると予測しており、環境保全措置として、地下水等の監視、応急措置の体制整備、代替水源の確保等をすることとしていました。  なお、今回の事案を受けて、地域の皆様の生活への影響を最小限に抑えることに努めるとともに、薬液注入作業によりトンネル湧水を低減させる取組も進めているとの説明を受けております。  現在トンネル工事は中断しておりますが、今後の工事の進め方については、現在、岐阜県環境影響評価審査会地盤委員会において原因究明等について議論されており、その議論を踏まえて今後の対応について検討した上で、再開するかどうかの判断を行うと聞いております。
國場幸之助
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○國場副大臣 JR東海からは、現在、井戸等を使用して生活されている方への影響を最小限に抑えるため、上水道を利用いただくための工事をJR東海の負担で順次実施するとともに、新たに発生する上水道利用に伴う費用等についてもJR東海が負担しているところであります。  国の基準を踏まえて、地域の御意見を伺いながら補償などを行っていくと聞いております。
國場幸之助
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○國場副大臣 四月十六日、韓国船籍ケミカルタンカーから事故の通報があり、海上保安庁では、直ちに巡視船、航空機等を発動し、人命救助活動等に当たりました。  本件事故を受け、海上保安庁では、事故翌日から、事故状況の共有や今後の対応方針を決定するため、地元自治体や漁業関係者等で構成される連絡調整会議を開催してきたところであります。  一方、原因者である船舶所有者は、サルベージ会社等と契約し、油の抜取りが終了後に船体を引き出し、安全な海域で他のタンカーに積荷のシクロヘキサンを積み替える予定としておりました。しかしながら、五月十二日、サルベージ会社等から、海象などの影響によりタンクの一部が破損したため、積荷のシクロヘキサンが一部海上に流出したとの連絡を受けたところです。  その後、五月十六日に、海上荒天により船体が折損したことから、船舶所有者が潜水調査を実施し、今後の対応方針を検討していると報
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國場幸之助
役職  :国土交通副大臣
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○國場副大臣 船舶からの油流出事故等が発生した場合には、原因者が必要な防除措置を講じるよう指導を行うとともに、海上保安庁としても、国や地方の関係行政機関や海上災害防止センターなどと連携して、必要な防除措置等を実施していくこととなります。  今回の事故については、事故翌日から、事故状況の共有や今後の対応方針を決定するため、地元自治体や漁業関係者等で構成される連絡調整会議を開催してきたところであります。  海上保安庁では、船舶所有者の代理人に対して積荷の抜取り等を速やかに行うよう指導してきたところであり、今後とも、山崎委員の御指摘も含めて指導監督していってまいります。