国土交通大臣
国土交通大臣に関連する発言3865件(2023-01-24〜2026-07-27)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
委員がパネルで今御指摘いただいているとおり、五か年加速化対策に基づくこれまで様々な取組をやってまいりました。その結果、過去は例えば大雨が降って被災をしたと、そして今回対策を講じた、その結果、同程度の雨が降っても被害は発生しなかった、例えばこういう事例、すなわち、この五か年加速化対策に基づき災害への備えを講じてきたことがまさに有効であった、こういうことが確認されているという状況であります。これはまさに委員御指摘のとおりだと思います。
自然災害が激甚化、頻発化し、あるいは大規模地震の切迫性が高まる中、対策を継続して進める重要性が高まっております。そのためには、現行の五か年加速化対策後も、中長期的かつ明確な事業規模をしっかり将来の見通しを持ちまして継続的、安定的に防災・減災、国土強靱化に取り組めるよう、昨年法定化されました国土強靱化実施中期
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。
三点御指摘ありましたので、三点お答え申し上げます。
まず、要因はということであります。
海外交通・都市開発事業支援機構、いわゆるJOINは、資料でお示しいただきましたとおり、二〇二三年度の決算におきまして、テキサス高速鉄道事業やミャンマー都市開発三事業など複数事業の損失処理の結果、多額の損失を計上しております。今般損失処理した事業は、現地国の情勢あるいは事業環境の悪化の影響等によりまして事業の見通しが不透明になったため、JOINにおいて、監査法人の意見も踏まえ損失計上をしたものだと承知をしております。
国土交通省がどう確認、指導していたかという御質問であります。
前提として、JOINは株式会社でございます。経営陣が経営判断として支援決定の上、出資及び専門家の派遣等の業務を行っている会社でございます。国土交通省は、J
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-05 | 予算委員会 |
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○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生のためには、産業用地の確保は大変重要でございます。国土利用計画でも、令和十五年に十七万ヘクタールが工業用地の目標ということも指摘のとおりでございます。
国土交通省では、昨年十二月に、産業用地の確保に向けまして、市街化調整区域における開発許可の柔軟化、あるいは土地利用転換の迅速化に関しまして自治体が取り得る措置を周知したところでございます。
岡山市におきましては、先月、企業用地の確保に関する運用指針が策定をされました。国交省の周知の内容を踏まえた迅速な対応であると思います。かつ、基準を明確化し、事業者に分かりやすいものとしていると承知をしております。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-05 | 予算委員会 |
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○中野国務大臣 こうした取組を関係地方公共団体に対して適切に周知するなど、産業用地の確保に努めてまいります。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 竹谷とし子議員から、観光立国の推進についてお尋ねがありました。
観光は、成長戦略の柱、地域活性化の切り札であり、国民生活の安定、向上や国際相互理解の増進にも寄与するなど、極めて重要なものであると考えております。二〇二四年のインバウンドは、旅行者数、消費額が共に過去最高ペースで推移しており、非常に好調です。
国土交通省としては、二〇三〇年訪日外国人旅行者数六千万人、消費額十五兆円という目標に向け、インバウンドの好調な状況がしっかりと日本全体の成長へとつながるよう、アドベンチャーツーリズムの推進など、我が国の魅力的な自然環境、歴史文化を生かした事消費の拡大、地方部での滞在を促進するためのコンテンツの造成やオーバーツーリズムの未然防止、抑制に向けた取組の促進、外国人材も含めた人材の採用活動支援や生産性向上の、向上等のための観光DXの推進などに全力で取り組んでまい
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 小川淳也議員から、さきの選挙における推薦に関する公明党の判断についてお尋ねがありました。
お尋ねの点につきましては、国土交通大臣としてお答えする立場にございませんため、答弁は差し控えさせていただきます。(拍手)
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 斉藤鉄夫議員から、能登半島地震の復興加速と防災・減災、国土強靱化についてお尋ねがありました。
まず、能登半島地震の復興については、インフラの復旧や町の復興は、被災者の方々の暮らしとなりわいの再建に不可欠であり、被災自治体の声をよくお聞きしながら全力で取り組んでまいります。
特に道路については、国道二百四十九号の輪島市門前から珠洲市の間を年内に通行可能とし、全ての集落等へのアクセスも年内に再度確保いたします。また、復旧復興を止めないよう、除雪体制を強化し、雪に関する情報の一元的な収集、共有等を図ってまいります。
次に、防災・減災、国土強靱化につきましては、近年、激甚化、頻発化する自然災害やインフラ老朽化から国民の生命と財産を守るためには、国土強靱化の取組を、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に進めていくことが重要です。
先週閣議決定がなされ
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田佳彦議員から、アジア版NATO構想への評価と、核共有への考えについてお尋ねがございました。
石破総理が一国会議員としての考えを累次述べてきたことは承知しておりますが、その内容については、国土交通大臣としてお答えする立場にないため、その評価や核共有についての考えをお答えすることは差し控えます。
その上で、広島県出身の一議員として一言申し上げます。
私は、これまで非核三原則の堅持を訴えて活動してまいりました。そして、それはこれからも変わることはありません。また、核兵器廃絶に向けての決意はこれからも全く揺るがないということを申し上げさせていただきたいと思います。(拍手)
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、地域公共交通の再構築についてお尋ねがありました。
国土交通省においては、賃上げ促進や省力化支援、若者や女性、外国人材の受入れ環境整備などの担い手不足への対応、それから、完全キャッシュレスバスの実証運行、自動運転、MaaSなどの交通分野のDX、また、関係省庁と連携した、地域の多様な輸送資源の活用を図る指針の策定などによる地域公共交通計画のアップデートに取り組んでおります。
さらに、国土交通省「交通空白」解消本部の下、公共ライドシェアや日本版ライドシェアなどの移動の足の確保に取り組んでおります。
地域交通は地方創生の基盤であり、引き続き、交通空白の解消などに向けた地域交通のリデザインを全面展開し、地域活性化につなげてまいります。(拍手)
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-06-21 | 本会議 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上えり議員から、被爆遺構の観光活用についてお尋ねがございました。
我が国は唯一の戦争被爆国であり、世界の方々に被爆の実相に触れていただくために、世界文化遺産である原爆ドームや旧陸軍被服支廠などの被爆遺構をより多くの方に訪問していただくことは大変重要であると考えております。
このため、国土交通省では、広島市において、平和記念公園での被爆ピアノを使用した特別夜間演奏会などの観光コンテンツ造成や、原爆ドームでの英語解説文の整備などを支援しております。
また、長崎市においては、外国人旅行者向けに、地元の若者と対話しながら平和公園周辺を巡るガイドツアーの造成を支援しております。
国土交通省としては、今後とも、広島市、長崎市などの地方公共団体と連携しつつ、被爆遺構などを活用した平和体験を通じ、国際理解の増進や観光振興に取り組んでまいります。(拍手)
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