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国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3591件(2023-01-24〜2026-04-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (136) 地域 (117) 国土 (111) 関係 (99) 輸送 (89)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自宅で人工呼吸器や酸素濃縮器などの医療機器を使用されている方は災害で停電した場合にも電源が必要となるため、非常用電源として活用可能な電動車への期待が高いと承知しております。  このため、国土交通省では、電動車から医療機器への接続時の注意事項や対象とする医療機器などを整理し、ただいま委員からお話のございました給電活用マニュアルとして令和四年三月に策定をしたところです。また、地方自治体や医療機関と連携して医療機関への給電の実演を行うなど、電動車が非常用電源として活用できることについて広く周知を図っております。  国土交通省としましては、引き続き、地方自治体と自動車メーカー、また自動車メーカーやディーラーの方にすぐ持っている電動車を派遣していただくというような協定も含めまして、災害協定締結など災害時における電動車の活用に関する連携体制の構築を促進してまいりたいと思っ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段のJR米坂線でございます。  JR米坂線につきましては、私も、令和四年八月に豪雨で鉄橋等を流され大変な被害がありました。私もすぐ見に行かせていただきました。  その後、昨年九月より、山形県や新潟県などの沿線自治体とJR東日本によるJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられ、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期や、米坂線が抱える課題について議論をされているところでございます。  国土交通省としては、鉄道での復旧を検討する際には、復旧費用の負担の在り方や復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策等についても議論することが重要であると考えておりまして、この会議にオブザーバーとして参画しております。これは、オブザーバーでいわゆる消極的過ぎるのではないかという御趣旨かと思いますが、オブザーバーではありますけれども、これまでも、まずこういう復旧をするときにはオブザー
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士の待遇改善は本当に重要です。  そして、この工賃単価を実質的に決めているのが保険会社が定めるレバレート、レーバーレートとも言いますけれども、でございます。これがもう全然上がらないと。まあ立場が違います、大保険会社と小さな整備会社。交渉もままならないという中で、この参議院の予算委員会や各種委員会でも取り上げられました。そういう参議院での議論を踏まえまして、金融庁から各損害保険会社に対して、整備事業者の納得感が得られるよう丁寧な説明、対応を徹底すること、そして工賃単価の改定に当たっては、消費者物価指数のみならず、人件費その他の要素も考慮に入れるなど、実態と合ったものにすることなどを要請したところでございます。これでどう動くかということを見ていきたいと思います。  今、整備士の人材、人手不足、本当に大きな課題ですので、しっかり国交省としても金融庁と連携し
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさしく不合理な面が出てきていると思います。しっかりこの規制緩和について、今回、タクシーの規制緩和、いろいろやっております。しっかり検討をさせていただきます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空管制官の定員につきましては、厳しい定員事情の中、航空便の増加などへの対応に必要となる管制官を配置してきておりまして、平成十五年度末で千八百六十六名であったのが、令和五年度末には二千三十一名となっているところでございます。  国土交通省としては、今後の航空需要の動向や今般の羽田空港における航空機衝突事故を受けた外部有識者による検討委員会における議論も踏まえまして、更なる体制強化の必要性を検討するとともに、管制官の計画的な養成に努めてまいりたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、今回の外部有識者による検討委員会におきまして、そういう点も含めて検討させていただいております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほども御答弁申し上げましたけれども、有識者委員会でこの管制業務の在り方についても今鋭意検討させていただいております。そういう中で、この疲労管理についてどうあるべきかについても議論いただいておりますので、そこでの結論を待ちたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは議論いただく大前提ですので、そこはしっかりお願いしたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 最初に答弁申し上げましたとおり、今だんだん増やしていって増加傾向でございます。そして、先ほど局長から答弁しましたとおり、いろいろな育児休業等で休職する人も増えているという状況の中で、空の安全を守るためにどういう人員が必要か、我々もしっかりそのことは言いながら、先ほど申し上げた検討委員会での議論の結論を待ちたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇一四年に閣議決定された国の行政機関の機構・定員管理に関する方針、これは政府全体で取り組んでいるものでございます。  国土交通省も政府の一員でございます。政府の一員でこの方針で定員の合理化に取り組んでいくんですが、しかし、先ほど来申し上げましたように、重要な部分にはしっかりこれ人員を充てていかなくてはならない。地方整備局等も、地元から増やしてほしいという強い要請がありまして、今、各地方整備局も増えております。そして、この管制官も、先ほど来答弁申し上げているように増えております。  そういう意味で、必要なところにはしっかり充足されるように我々も頑張っていきたいと思います。