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国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3615件(2023-01-24〜2026-05-13)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地域 (152) 事業 (127) 国土 (107) 関係 (93) 交通 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
空き家の問題はいろんな様々な課題を抱えております。それを法律あるいは税制、予算面でフォローしているわけでございますので、空き家を一日も早く解消しなきゃいけないという部分はありますので、そういう撤去の問題も含めて、しっかり取り組んでいきたいというふうに思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
平山委員の御指摘のとおり、オートロックのマンションへの置き配を可能とするシステムにつきましては、既に複数の企業によりましてセキュリティーが確保されたものが開発、販売されているところであります。  これらのシステムの導入に当たっては、防犯、セキュリティーの確保が大前提でありまして、委員御指摘のとおり、マンション管理組合等における事前の合意が必要となるほか、あらかじめ受取人が登録した荷物の配達に限って配達員の入館を可能とするといった仕組みとなっております。  既に複数の事業者間でのシステム連携の、今統一したというお話がありましたけれども、システム連携の動きがある中で、国土交通省では、昨年十一月に公表されたラストマイル配送の効率化等に向けた検討会の提言を踏まえ、データ形式の共通化といった事業者間でのシステム連携に向けた実証調査とその効果検証を進めてまいります。それには令和七年度補正予算を活用
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-24 国土交通委員会
二〇二四年問題の中で、やっぱり物流が足りなくなってしまうという大変大きな問題が提起され、取りあえず今、取りあえずじゃない、真剣に政府を挙げてその解消に向けて取り組んでいるところであります。その一つが、再配達をできるだけ抑えるように、置き配も含めたいろんな取組をやっているところであります。  委員御指摘のとおり、昨年末、一部の大手宅配事業者による配送遅れとか、あるいは荷物の引受制限が発生したと承知をしております。これにつきましては、大手宅配事業者から聞き取った内容を踏まえると、ネット通販サイトのセール実施等に伴い、予想を大幅に上回る荷物量の急激な増加が発生したことが主な原因であったと認識をしております。  このため、委員御指摘のとおり、サプライチェーン全体の物流負荷を低減するために、消費者の行動変容や理解を促すとともに、とにかく便利ですから、どんどん使え、どんどん使えということではなくて
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-19 国土交通委員会
おはようございます。  第二百二十一回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。  今年の一月一日で、能登半島地震の発生から二年となりました。私は昨年、国土交通大臣就任後に、直ちに能登半島の被災地へ行ってまいりました。能登半島地震、また東日本大震災を始めとする被災地のにぎわいと笑顔を一日も早く取り戻すため、国土交通省を挙げて、単なる復旧で終わらせるのではなく、創造的復興を力強く進めてまいります。  地球温暖化の影響もあり、自然災害の激甚化、頻発化が世界的課題となっています。国民の生命、財産を守るという国土交通省の極めて重要な使命を果たすべく、令和の国土強靱化を強力に推進します。  また、安全で安心な国民生活には交通の安全確保が必要不可欠であり、国土交通省及び交通事業者の極めて重要な使命です。事業者や施設管理者などにおける安全管理体制の強化も含
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  造船は、高市内閣において日本成長戦略の戦略分野の一つに位置付けられ、令和七年度補正予算で認められました造船業再生基金等を通じまして、二〇三五年までに官民で一兆円規模の投資実現を目指しております。  昨年末に策定いたしました造船業再生ロードマップにおきましては、我が国造船業の建造量を、二〇三五年に二〇二四年比で二倍となる一千八百万総トンまで引き上げること等を目標に掲げております。  造船分野における大胆な成長投資を通じてこの目標を達成し、我が国造船業の再生を果たすべく、全力で取り組んでまいります。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  その件については要求がなかったので分かりませんが、いずれにしても、造船業につきましては、まず造船業から、我々は三千五百億を投資するからというような皆さん方の思いに政府が応える形でやっておりますので、そういう意味では、官民合わせて連動することによって目標を達成していきたいと思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
申し訳ありません。  その数値を事前に調べておりませんでしたので、しっかり確認をしながら頑張っていきたいと思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  我が国造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成というのは重要かつ喫緊の課題であると思います。  そのために、国土交通省では、関係省庁と連携いたしまして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしております。その上で、少ない人手で船舶の建造を可能とするため、AI造船ロボットの開発や造船業再生基金を通じた省力化、自動化の設備投資支援も実施してまいります。  さらに、こうした取組を通じまして、造船分野における人材確保、人手不足という御指摘でございましたので、そのことによって処遇改善を促して、造船業界に若い有能な方々が来ていただけるようにしっかり頑張っていきたいと思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  高市総理から今御答弁がございましたが、今、日本成長戦略本部の下にワーキンググループを開催をしておりまして、その中でしっかりと検討を進めてまいりたいと思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  カスタマーハラスメント対策は、従業員の安全を守るだけでなく、担い手の確保の面からも重要であると認識をしております。このため、国土交通省といたしましても、厚生労働省と連携をしつつ、所管業界での取組を促してきているところでございます。  まず、事業主側の取組としては、鉄道、バスなどの分野において、厚生労働省が作成いたしましたカスタマーハラスメント対策企業マニュアルに基づきまして、業界団体や個社がカスタマーハラスメントに対する基本方針を策定するなど、従業員の安全を守るための取組が進められております。  また、一般国民や利用者を対象とした取組としても、厚生労働省や業界団体と連携いたしまして、カスタマーハラスメント防止をするためのポスターの作成、掲示等による広報を行っております。  引き続き、厚生労働省と連携をしながら、国土交通分野におけるカスタマーハラスメント対策の取
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