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国土交通省住宅局長

国土交通省住宅局長に関連する発言414件(2023-02-20〜2026-04-24)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 住宅 (222) マンション (176) 管理 (160) 団体 (124) 支援 (100)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 御指摘の支援法人の指定は、行政手続法第二章の申請に対する処分に当たるものと考えています。  このため、行政手続法に基づき、基本的には、市町村は、指定に係る審査基準を作成し、これを公にする必要がございます。  審査基準は、法の施行後に、実際の申請が来るまでに、あらかじめ準備をしておくことが適切であると考えているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 空家等管理活用支援法人の制度に対しましては、市町村が強い関心を持っておられると認識しております。そうした認識の下、市町村が支援法人を円滑に指定することができるよう、参考となる考え方を手引としてお示しする準備を進めております。  この手引は命令や処分基準ではございませんので、その性質上、パブリックコメントの義務対象とはなっておりませんが、指定権者である市町村の御意見を伺うことは重要と考えております。  そのため、現在、市町村の御意見を伺いながら検討を進めているところであり、できるだけ早期に公表できるよう努めるとともに、施行後もしっかりと市町村をサポートしてまいりたいと考えております。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 市町村による支援法人の指定に当たりましては、丸投げではなく、どういった業務を法人に行ってもらうか、そういったことを具体的に明らかにして、この制度を活用していただくことが必要であると考えてございます。  そのように業務を明らかにした上で、業務を適正かつ確実に行うことができるという範囲内において、市町村の判断で、その範囲で法人に裁量を与えていただくということが可能と考えているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 御指摘の点も踏まえて、市町村の方々が適切にその指定をしていただくように、きっちりとそういったことの手引を示してまいりたいと考えているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 議員御質問の趣旨は、これまで市町村が独自に協定を締結して業務を委託してきた法人のみを指定することを理由として、ほかの法人を指定しないことは可能かというものかと思います。  こうした、指定する法人数を限定する、例えば、もうこれ以上受け付けないということにつきましては、公平性の観点に留意することが重要と考えてございます。  例えば、先生御指摘のございましたように、余りにも多くの申請があって、業務の適切な、かつ確実な実施が損なわれてしまうというようなことがございまして、例えば、そういったことが合理的に説明できるということであれば可能かと思いますけれども、その場合でも、公平性の観点というのは十分留意をしていただく必要があるのではないかというふうに考えているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 お答えいたします。  現状の住宅ストックの状況は、耐震性や省エネ性能などが十分でないものが多数あることから、引き続き、建て替えも含めた住宅投資に関する一定の需要があるものと認識しております。  他方、中長的な住宅着工数については、人口、世帯数、婚姻数、出生数等の推移や将来推計を鑑みますと、現状の水準よりも減少していくことが考えられます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 御指摘のとおり、固定金利型の住宅ローンにつきましては、金利が上昇しているものと承知しております。そもそもの住宅価格、マンション、戸建て住宅、共に高騰しているような状況を鑑みますと、住宅を取得する環境というのは悪化しているものというふうに考えているところでございます。  先ほども申し上げましたように、そうした、そもそも金利が上がっているということ、なかなか借りられなくなっているということは重々承知しているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、物価上昇、資材高騰の問題もございます。また、先生御指摘のように、賃金が余り上がらないという状況もあるかと思います。  そうした中で、住宅の価格が、恐らく高性能化とともに住宅の価格全体も上昇しているところがございまして、特にマンションについては、新規の供給がそれほど増えない中で、結果的に中古のマンションも含めて価格が上昇している、そうしたことが背景にあるのかと思っているところでございます。  また、金利についても、変動金利は余り変わらない、むしろ下がりぎみのところもございますが、一方で、長期固定の金利については、固定金利については上昇局面ということで、非常に住宅を取得する環境というのは難しいというふうに考えているところでございます。  そうした中で、今回、経済対策を実施し、必要な対策を講じてまいりたいというふうに考えているところ
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石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 住宅の取得の環境が厳しいということについては、十分認識を持っているところでございます。
石坂聡 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石坂政府参考人 九月に受付を終了しましたこどもエコすまい事業では、約十三万五千戸のZEH住宅の支援を行いました。これによって、約九千五百事業者がZEH住宅の建築を行うようになり、地域の中小工務店など、ZEH住宅に対応できる事業者の裾野が拡大しつつあると考えているところでございます。  また、先進的な窓リノベ事業として、既存住宅における断熱窓への改修を支援することを目的として、環境省と経産省が連携し、先進的窓リノベ事業を実施しております。環境省と経産省によれば、本事業の開始前後の三か月を比較しますと、高断熱の窓の受注数が約六倍に増加したと聞いているところでございます。  こうしたZEH住宅あるいは断熱性の窓の普及によりまして、カーボンニュートラルの実現ですとか光熱費の削減、温熱環境の改善、そうしたものに大変大きな効果があったものというふうに考えているところでございます。