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国土交通省大臣官房審議官

国土交通省大臣官房審議官に関連する発言543件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員46人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (89) 地域 (80) 事業 (75) 住宅 (67) 国土 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村公一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○田村政府参考人 お答えいたします。  先ほど官房長官から御答弁いただきましたけれども、去る十一月に岡田アイヌ施策担当大臣の下に連携会議を設けさせていただいておりまして、ウポポイの更なる誘客促進に向けた政策の具体化につきまして検討をさせていただいているところでございます。  例えば、申し上げますけれども、これまでウポポイにつきましては、夏季あるいは秋季につきましてはかなり堅調でございますけれども、他方、残念ながら、雪深くなります冬季につきましては御来場者が減少してしまう傾向がございます。  こうした中で、先ほど申し上げましたさっぽろ雪まつりであるとか、あるいは、近郊の地域におきましてスキーでいらっしゃる方もおられると思います。こうした方々にウポポイに更に来ていただくような効果的な取組というのはどういったものなのか、こういったことなどにつきまして、現在、関係省庁等で連携をして検討させて
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田村公一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○田村政府参考人 お答えいたします。  特に北海道外からウポポイへ来訪される観光客につきましては、周辺の観光地の周遊と併せてウポポイを訪問されることが多いと考えられますので、先生の御地元の白老町を始め、近隣の登別温泉や洞爺湖などの観光地、さらには苫小牧市や室蘭市などの都市部と一体となった地域の魅力の発信が重要であると考えております。  このため、国土交通省におきましては、ウポポイと周辺地域が連携した広報資料の作成、配布等によるPR、さらには各地域のアイヌ古式舞踊保存会によるウポポイでの踊りの披露などに取り組んでいるところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、関係省庁とも連携いたしまして、近隣の関係自治体、さらには関係団体等と緊密に連携を図りながら、地域の魅力を発信し、ウポポイへの誘客を図ってまいりたいと考えております。
吉田幸三 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○吉田政府参考人 国交省より、豪雪地帯についての対策についてお答えさせていただきます。  豪雪地帯におきましても、依然多くの課題を抱えているというふうに十分認識しております。  このような状況で、令和四年三月に豪雪地帯対策特別措置法の改正をしていただきました。この改正を受けまして、豪雪地帯における雪害の防除ないしは生活環境の整備、改善等々を含めます、対策の基本となります豪雪地帯対策基本計画を令和四年の十二月に閣議決定したところでございます。  この基本計画におきましては、豪雪法の主な改正点でもある国土強靱化を踏まえた克雪対策の充実、それから親雪、利雪の推進、それから除排雪の担い手の確保、体制の整備といったものを盛り込ませていただきました。  今後、関係省庁それから各豪雪の地方自治体の方々とも連携しながら、国交省といたしましても、この豪雪地帯の対策の推進に取り組んでまいる所存でござい
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