国土交通省大臣官房審議官
国土交通省大臣官房審議官に関連する発言581件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員48人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舟本浩 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○舟本政府参考人 お答え申し上げます。
タクシーの運転手は、先生おっしゃったとおり、コロナ禍の影響を受けて大幅に減少しておるところでございます。一方で、地域によりましては、旅客輸送需要があるにもかかわらず、この点に対して、地域や時間帯によりまして、タクシーの需要に対して供給が追いついていないという状態が生じております。この問題については、解決するべき喫緊の課題であるというふうに認識をしておるところでございます。
個人タクシーにつきましても、やはりタクシーの中で、タクシーの需要に応えていく上で重要な役割をこれまでも果たしていただいておりますし、これからも果たしていただくものというふうに考えております。
そういう観点で、先生も御指摘ありましたように、新規参入とか事業の譲渡譲受などを通じまして、事業者の増加でございますとか若返りの促進、こういうものをやっていきたいというふうに思ってい
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| 岡野まさ子 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○岡野政府参考人 お答え申し上げます。
次世代半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠であり、経済安全保障の観点からも重要な戦略物資であると承知してございます。このため、お尋ねのございました新工場の建設を含め、次世代半導体産業への投資等を進めていくことは大変重要であると認識してございます。
先生からも御指摘ございましたが、現在、JR北海道は、経営自立に向けて各種施策に取り組んでいるところでございます。こうした中で、御指摘のございましたラピダス新工場の建設のような北海道内の事業環境の変化に的確に対応し、どのように地域に貢献できるかという視点を持つことが重要であるというふうに考えてございます。
国土交通省といたしましては、JR北海道が地域の関係者の方々の御意見を伺いながら必要な協力を行うよう、関係省庁とも連携しつつ、助言等を行ってまいりたいと考えてございます。
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| 木村典央 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○木村政府参考人 お答えいたします。
地域公共交通は、交通弱者の足の確保など、国民生活や経済活動を支えます大変重要な社会基盤であり、これを支えるため、国といたしましても、従来より、地方公共団体とも連携し、様々な支援措置を講じてきたところでございます。
具体的に申し上げますと、バス等に対する赤字補助に加えまして、委員からも御指摘ございましたようなコミュニティーバス、それからデマンドバスなど、地域の実情に応じた、創意工夫を凝らした取組に対する支援を行ってきたところでございます。
また、地域公共交通の持続可能性や利便性を更に高めるため、今国会で成立いたしました改正地域公共交通活性化再生法及び予算におきまして、デジタル技術などを活用し、交通事業者と教育や医療、福祉など地域の多様な関係者間の連携、協働により地域公共交通の再構築を進める取組に対する支援の枠組みを大幅に拡充したところでござい
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| 木村典央 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○木村政府参考人 委員御指摘のとおり、MaaS等の新たな交通サービスの導入や、地域のニーズに対応いたしました公共交通ネットワークの再編等によって、交通弱者の方々を含みます利用者の利便性の向上を図るためには、交通分野における旅客の移動情報等のデータを一元化し、それらの分析、活用を図ることが重要でございます。
国土交通省では、こうした考え方の下、従前より、データ一元化の前提となるデータ形式の標準化、交通事業者間や交通事業者と観光、商業など他分野の事業者間におけるデータの一元化、連携や活用を前提としたMaaSの実装やデジタル化に向けた支援、MaaS関連のデータ連携に関するルールなどを整理したガイドラインの作成、周知などを通じて、関係者間でのデータの一元化、連携を促してきたところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、関係省庁とも十分連携を図りながら、交通分野のデータの一元化
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| 楠田幹人 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○楠田政府参考人 お答えを申し上げます。
管理不全の空き家では所有者が不明の場合も多く、市町村が空き家対策をするためには、まずは空き家の所有者を探索することが必要になります。現状におきましては、市町村が空き家の所有者を特定するために戸籍情報を確認しようとする場合、所有者の本籍地の市町村に対しまして、郵送により公用請求のやり取りを行う必要がございまして、時間と手間を要しているところでございます。
本法案によりまして、戸籍情報連携システムを活用して公用請求を行うことが可能となりますれば、市町村の空き家部局は、同じ市町村内の戸籍部局とのやり取りにおいて戸籍情報を確認できるようになりますので、所有者の特定作業の迅速化と手間の軽減が図られ、市町村による対応が迅速化、円滑化することが期待をされているところでございます。
このため、国土交通省といたしましても、法務省と連携をいたしまして、本シ
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| 吉田幸三 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田政府参考人 お答えを申し上げます。
議員御指摘の豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯並びに、今先生おっしゃいましたような特別豪雪地帯への措置が規定されているところでございまして、この法律は昨年三月に改正されておりますけれども、これを受けまして、国土強靱化を踏まえた克雪対策の充実を基本理念に盛り込んだ、豪雪地帯全域を対象にしました豪雪地帯対策基本計画、これを令和四年十二月に閣議決定したところでございます。
これに基づきまして、具体的に各種施策を関係省庁及び関係自治体と取り組んでいるところですけれども、例えば、国交省におきましては、豪雪地帯安全確保緊急対策交付金の支援によりまして、除排雪時の死傷事故の防止等々に取り組んでいるところでございます。
国交省としましては、先生の御指摘を重く受け止めながら、引き続き、関係省庁並びに関係自治体と連携しながら、豪雪地帯対策の一層の推進に取り
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| 石坂聡 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○石坂政府参考人 お答えいたします。
密集市街地の整備改善を進めることについては、重要な課題と認識しております。
このため、防災・安全交付金等を活用しまして、避難路となる道路の整備に加えて、老朽建築の除却、これは空き家の除却も含めますけれども、そういった対策、さらに、避難や消防活動の場となる防災広場の整備など、地方公共団体の取組を支援しているところでございます。令和四年度末現在では、全国で六十一の自治体、百四十一地区においてこうした取組を進めているところでございます。
先生御指摘の、神戸市などによる、住民と連携した、空き地や空き家を活用した防災広場として整備する事業に取り組んでおりますけれども、非常に有効な仕組みでございますので、国としても、事例の横展開、取組の支援を行ってまいりたいと考えております。
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| 秋山公城 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○秋山政府参考人 国土形成計画の面からお答えを申し上げます。
国土の形成に関します、広く関係府省の施策が体系的に盛り込まれております現行の国土形成計画におきましても、災害に対し粘り強くしなやかな国土の構築の観点から、東京圏に集中する人口及び諸機能の分散、また中枢管理機能のバックアップを進めることが位置づけられているところでございます。
未曽有の人口減少、巨大災害リスクの切迫、さらにはコロナ禍を経た新たな暮らし方、働き方の変化などを受けまして、現在、新たな国土形成計画について、本年夏の策定を目指しまして、国土審議会での審議とともに検討を進めてきているところでございます。
この中で、切迫する巨大災害から国民の命と暮らしを守るため、国土づくりの柱の一つといたしまして、安全、安心な国土づくりを掲げております。
今日も継続しております東京一極集中の是正に向けましては、巨大災害リスクの
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| 石坂聡 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○石坂政府参考人 お答えいたします。
被災建築物応急危険度判定につきましては、余震等による二次災害の拡大防止の観点から、損傷した建築物を緊急的かつ暫定的に判定して、情報提供を行うものでございます。
判定を実施する区域につきましては、被災の地方公共団体が地域の実情を踏まえて、被害の状況等を勘案して設定することとしておりまして、珠洲市においては、地域の事情を踏まえて、六か所で実施したと聞いているところでございます。
今回は、石川県から他県への応援要請等はなかったということでございますけれども、国交省としましては、TEC―FORCEの一環で、北陸地方整備局としてプッシュ型で応援に入っているところでございます。いずれにしましても、その地域の実情で決めていただくことが基本になろうかと思います。
今後とも、被災地方公共団体と連携しまして、国交省としても適切に対処してまいりたいと考えてご
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| 楠田幹人 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(楠田幹人君) お答え申し上げます。
副大臣からも申し上げていますように、仮放免者の性格というものを踏まえながら対応していく必要があるというふうに考えております。
基本的には、大家さんと入居者の方の合意の中で住宅というのは確保されていくわけですけれども、そういう中で、外国人というようなこととかを理由になかなか入居ができないという例もありますので、そういった部分について居住支援法人ということを通じて、住宅の確保、国交省としても対応してまいりたいと考えてございます。
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