国土交通省水管理・国土保全局長
国土交通省水管理・国土保全局長に関連する発言249件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
河川 (149)
管理 (98)
ダム (92)
指摘 (82)
災害 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 国土交通委員会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
河川に土砂が堆積することで洪水が流れにくくなることや、水門などの操作に支障を来すことなど、土砂の堆積が河川管理上支障となることがございます。
そのため、日常的な巡視や定期的な点検などにより河川の状態を適切に把握し、河川管理上支障が生じる場合には、環境にも配慮しつつ土砂を撤去するなど、適切な河川管理に努めているところです。
また、地方自治体が管理する河川の土砂撤去に対しては、国土交通省として技術的助言を行っており、財政的には緊急浚渫推進事業債を活用することが可能となっております。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 国土交通委員会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
入間川流域緊急治水対策プロジェクトは、令和元年東日本台風により甚大な被害が生じたことを踏まえ、この台風と同規模の洪水に対して、堤防から越水しないように堤防整備、河道掘削を行うことに加えて、遊水地整備、土地利用、住まい方の工夫など、関係機関が連携して重層的に実施する流域における対策を取りまとめたものでございます。
これまで国において、入間川の河道掘削、樹木伐採や越辺川の堤防整備を完了しており、現在は、都幾川における堤防整備、越辺川、都幾川における河道掘削、遊水地の買収等を実施しているところでございます。
更なる治水安全度の向上のため、今後、河川整備計画に基づき、河道掘削、樹木伐採などを更に実施していくとともに、入間川におきましても、先ほど申し上げましたとおり、河道の適切な土砂、樹木の管理にも努めてまいりたいと思います。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。
今都市局長が答弁させていただきましたように、やっぱり都市の行政と治水行政を連携を図って一体的に取り組むことは非常に重要だというふうに思ってございます。
都市の緑地が雨水貯留の浸透効果を持っているということは明らかになってございますし、今ありましたように、都市緑地がいろんなウエルビーイングに資するような効果もあると聞いてございます。どうしても河川は、流域という観点で捉えて、水が集まってきますので、その水のネットワークを使っていろんな多様性を生かしていくことになるかと思いますが、都市は更に面的にということになるかと思います。
少し、エリアが少し違いますけれども、そういうことを包含的に取り組んでいくことが国土交通行政として必要だと思いますので、しっかり連携を図って取り組んでまいりたいと思います。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。
善福寺川上流調節池については、国として、東京都に対して善福寺川を含む神田川流域河川整備計画変更の認可をするとともに、当該調節池に係る都市計画変更に対する同意をしているところでございます。ただ、現段階では河川事業の交付金などの事業計画の提出や都市計画事業の認可の申請はなく、当該事業の事業費や施行期間などの事業に関する説明はまだ受けていないという状況でございます。
なお、御地元の動きについては、報道があることは承知をしております。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。
石神井川地下調節池については、東京都より国に対して都市計画事業の認可申請があり、認可をしております。
一方、河川の補助事業の新規採択に当たり、委員御指摘のとおり、令和六年三月に東京都から事業計画の申請がありましたけれども、東京都に問い合わせたところ、資材価格高騰による事業費の増額が反映されていなかったことが判明いたしました。増額後の事業費による事業計画の修正が必要であり、時間を要するとのことでしたので、国土交通省としては新規事業の採択を保留したところでございます。
一方、善福寺川上流調節池については、先ほど申し上げましたとおり、国として、当該河川の河川整備計画の変更を認可するとともに、都市計画変更に対する同意はしておりますけれども、現段階では河川事業の交付金等の採択や都市計画事業の認可の申請はなく、当該事業の事業費や施行期間など
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、いわゆる都市河川においては、流域対策を推進することは非常に重要だと考えてございます。このため、国土交通省では、流域抑制対策を実施するに当たって、雨水貯留浸透施設による流出抑制効果や地下水涵養効果等を把握する必要があり、技術指針を、それが可能となる技術指針を提示して技術的な支援を行っているところでございます。
今回御指摘の東京都が管理する河川につきましても、東京都におきまして、先ほど委員から御指摘があったような数字で流域十ミリということでございますけれども、適切に雨水貯留浸透効果を見込んだ事業計画が立てられているというふうに承知をしているところでございます。
施設の効果や規模等に関わる検討につきましては、そのような技術指針に基づきまして、当該流域や河川のことをよく周知して、よく熟知している河川管理者である東京都
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
本川の水位が高いことで支川の洪水が合流しにくくなるいわゆるバックウォーター現象が、本川に合流する支川の下流部のところで卓越してきたということで支配的だという説明をさせていただいていると思います。
一方で、委員御指摘のように、川内川などの支川においては、このバックウォーター現象に加えて、上流域での大量の雨による河川の増水であったりとか、いわゆる河川の増水によるいわゆる自己流というものであったりとか、土砂の埋塞によって氾濫が生じたということは、これは熊本県の調査でも明らかになってございますし、私どもも懇談会等で検証させていただいているところでございます。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
平成二年七月豪雨の際に、球磨川第四橋梁がダム化して水圧がかかったことにより橋梁の流失に至り、下流に流れる流量が一気に増加したことがあったのではないかというふうに御指摘があったと思っております。
仮にそうした現象が発生した場合には、下流で急激な水位上昇が発生するのが一般的でございますが、球磨川第四橋梁の下流約四・七キロメートルにある水位計の観測データではそうした水位変化は確認しておらず、下流に急激な水位上昇を伴うような現象が発生した可能性は低いというふうに認識しております。
このような国土交通省の見解につきましては、球磨川水系河川整備計画に当たり、球磨川水系学識者懇談会においてお示ししているほか、水位計のデータについても、八代河川国道事務所のホームページで公開しております。
なお、人吉市街地の氾濫域の広がりや浸水深については、数値解析を
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
国が管理する矢作川下流部については、重要水防箇所を含めた堤防の出水期前点検や日常的な河川巡視等により、堤防等、河川管理施設の状態を的確に把握し、治水上支障がある場合には河道掘削、樹木伐採を行うなど、適切な河川管理に努めているところでございます。
また、委員御指摘ありました矢作川の支川であります鹿乗川につきましては、管理する愛知県が河道掘削や堤防整備などを実施しているところでございまして、国土交通省としましては、防災・安全交付金により、引き続き、地域の安全向上に向け、財政的支援をしてまいりたいと思います。
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| 廣瀬昌由 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。
国土交通省が管理する桂川では、平成二十五年九月台風十八号洪水を安全に流すことを目標に、これまで久我橋周辺などにおける河道掘削や堰の撤去等を実施しており、現在は、大下津地区の川幅を広げる引き堤事業等を実施しているところでございます。
また、京都府が管理する鴨川では、おおむね三十年に一度発生する可能性がある降雨による洪水を安全に流下させることを整備目標として、桂川との合流点から国道一号の鳥羽大橋までを重点整備区間と位置づけて、下流から順次、河道掘削や護岸整備が進められております。
国土交通省といたしましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策予算も活用いたしまして、引き続き、これらの事業の推進を図ってまいりたいと思います。
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