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国土交通省道路局長

国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 道路 (225) 防災 (69) 災害 (50) 整備 (49) 地域 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道一号の北勢バイパスでございますが、四日市周辺の国道一号と二十三号の渋滞緩和を目的としたバイパス事業でございます。  これまで、全体延長が二十一キロでございますが、それの八・五キロが暫定二車線で開通をいたしております。残る区間のうち、市道の日永八郷線から国道四百七十七号バイパスの間、四・一キロ区間については、昨年の十月に坂部トンネルが貫通したところでございまして、現在、令和六年度開通を目指して工事を進めております。  また、国道四百七十七号のバイパスから国道一号までの約八・四キロの区間でございますが、その一部において道路整備による環境への影響を懸念する声がありましたことから、従前の掘り割り構造からトンネル構造に変更したところでございます。  この構造変更を踏まえまして、用地取得に早期に着手できるよう、測量また地質調査、これを順次進めている
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丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  委員から御指摘のありました紀伊半島の高規格道路であります近畿自動車道紀勢線につきましては、南海トラフ巨大地震など大規模災害への備えとして、大変重要な道路であるというふうに認識をいたしております。  全長三百三十五キロのうち、これまで約八割が開通いたしまして、ミッシングリンクとして残る区間につきましても、全ての区間で事業を現在進めているところでございます。このうち、新宮紀宝道路につきましては令和六年秋頃の開通に向けて、また、すさみ串本道路につきましては令和七年春頃の開通に向けて、それぞれ工事を進めているところでございます。  その他の事業中区間も含め、引き続き地域の皆様の御協力をいただきながら、一日も早いミッシングリンクの解消を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の福岡県筑紫野市の針摺交差点でございますけれども、福岡県が管理する県道と国道三号が立体交差する五差路の交差点であることに加えまして、県道の東側からの右折車線が三車線ある複雑な形状となっております。  委員御指摘のとおり、この交差点では、令和元年から令和三年までの三年間に三十八件の人身事故が発生いたしまして、令和四年に十件、令和五年には十三件の人身事故が発生している、非常に事故の多い交差点であるというふうに認識をいたしております。  このような状況を踏まえまして、先ほど委員が御指摘のありました二〇二二年二月以降の話でございますが、二〇二二年の八月に針摺交差点安全対策検討会、これを設置いたしまして、福岡県が中心になりまして、国、これは九州地方整備局でございますが、あと、筑紫野市また福岡県警察、これも参画いたしまして、本交差点における事故
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丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  ハード対策はやはり時間がかかるということで、ソフト対策でやっていくことになろうかと思います。ということで、警察によります取締り、そういったソフト対策をまずはやっていく、そういうことで実効性を上げていく。その後、ハード対策、どんなものができるのかというのを考えていくことになろうかと思います。
丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  各道路管理者は、平成二十六年度以降、管理する橋梁またトンネルなどにつきまして、点検要領に基づき、五年に一回の頻度で点検を行うこととしております。  令和四年度末時点でありますが、点検から五年以上経過した橋梁で修繕などの措置を講ずべきとされた橋梁のうち、修繕などについて着手したものは地方公共団体で約七七%となっておりまして、残る二三%の橋梁が未着手となっている状況でございます。  その理由といたしましては、主として財政的な要因と、それと、技術者不足などの技術的な要因があると認識をいたしております。  国土交通省といたしましては、財政的な支援としては、道路メンテナンス事業補助制度などにより支援を行ってきておりまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も最大限活用いたしまして、修繕や更新が必要な橋梁などの対策を集中的に支援してい
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丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のこの地下横断施設につきましては、これまでも国土交通省において、安全、安心の利用の観点から対策を講じてきたところでございます。  例えば、この地下横断施設内の照明が暗いというお話が、地元から御意見がございましたので、関係機関とも連携いたしましてLED化を進めております。今年度中には、この整備が完了する予定となっております。  また、大型商業施設開業に伴いまして利用者の増加が見込まれるということで、地元の御要望を踏まえまして、令和五年の四月から清掃の頻度も増やしているところでございます。  また、今御指摘の、御要望のカメラにつきましては、道路管理上の必要性を整理した上で、設置について検討していきたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  門真市内の国道百六十三号は、その沿線に、先ほどお話ありましたけれども、地域防災拠点となる門真市役所、門真警察署などがございまして、大阪府の地域防災計画において広域緊急交通路に指定されている重要な道路でございます。このため、災害時における緊急輸送道路の確保、また、安全で快適な歩行空間の確保、さらには、良好な都市景観の形成を図ることを目的に、電線共同溝の整備による無電柱化を現在進めているところでございます。  これまで、門真市内の国道百六十三号では、延長一・六キロの電線共同溝の整備が完了しておりまして、現在、門真市の一番町から大池町間の約一キロにつきまして、電線共同溝の本体工事、一部工事に着手するとともに、残る区間についても調査設計、また支障物の移設を進めているところでございます。  引き続き、占用企業者、また地域の皆様の御協力をいただきながら、
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丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  全国にどれぐらい電柱があるかということで、先ほど、三千六百万本の電柱があるということでございます。それで、令和四年度のデータでいいますと、五万本ほど増えてきているということでありまして、これは主に、住宅への電力の供給であったりとか、再エネ発電施設への接続に関する新規の申込みがあったり、そういったことで五万本の増加ということであります。  そういったものを極力減らしていくということで、道路だけではなくて、経産省、総務省、うちであれば、道路だけではなくて、都市の、市街地分野の担当を含めて、これを少なくしていこうと今努力をしているところでございます。
丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  委員から御指摘のありました、富山県境、新潟県境に位置する国道八号の富山県の朝日町地区でございます。  委員御指摘のとおり、完成から約六十年経過した老朽化が著しい狭隘なトンネル、また、車両のスタックなど冬期交通障害につながる急勾配区間が存在する区間であるとともに、災害発生リスクが高い地すべり地形を有する課題があるというふうに認識をいたしております。  こうした状況を踏まえまして、今月の二十二日に北陸地方整備局において防災検討委員会、これを開催いたしまして、課題、また今後の対策範囲などについて検討を行っているところでございます。課題の解消に向けまして、できるだけ早く対策が講じられるよう、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。  それから、もう一つの、黒部市古御堂から魚津市の江口間でございますけれども、暫定二車線で開通しておりま
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丹羽克彦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  富山高山連絡道路でございますけれども、富山県から岐阜県にまたがる八十キロの高規格道路でございまして、国道四十一号における交通渋滞の緩和、雨量規制による通行止めの解消などの整備効果が期待されているところでございます。  この富山高山連絡道路の一部を形成いたします猪谷楡原道路につきましては、延長が七・四キロのバイパス事業でございます。これまで、富山市庵谷から楡原間の三キロが開通いたしまして、現在、富山市の猪谷から片掛間の一・六キロにおいて改良工事及び橋梁工事を進めているところでございます。  また、大沢野富山南道路につきましては、延長十二キロのバイパス事業でございまして、平成二十六年度に事業化いたしまして、現在は、道路設計、用地買収、改良工事、橋梁工事、これを進めているところでございます。  引き続き、地域の皆様の御協力をいただきながら、一日も
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