国土交通省鉄道局長
国土交通省鉄道局長に関連する発言335件(2023-02-20〜2025-11-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
JR各社の公表資料によりますと、いわゆる輸送密度が二千人未満の路線の割合といたしまして、JR各社が発足した昭和六十二年度には約一六%でございましたが、令和三年度には三七%と、二倍以上に増加しております。
また、JR東日本や西日本では、輸送密度二千人未満の路線について路線別収支を公表しており、JR東日本では三十四路線六十二区間、JR西日本は十七路線三十区間が対象となっておりますけれども、いずれの路線も営業費用が運輸収入を上回っており、厳しい経営状況であると認識しております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
昨年成立いたしました改正地域交通法は、昨年の十月一日から施行されておりますが、十月三日に、JR西日本から国土交通省に対しまして、今御指摘の芸備線の備中神代から備後庄原の区間につきまして再構築協議会設置の要請がございました。
要請を受けまして、国土交通省では、法律の規定に基づきまして、沿線自治体から意見を聴取した上で、二つの要件でございます、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できない状況にあるか、また関係者相互間の連携と協働の促進が特に必要かという、この二つの要件を確認いたしまして、いずれにも該当すると認められたため、本年一月十二日に芸備線再構築協議会の設置を決定いたしました。
この協議会の構成員でございますが、国土交通省のほか、要請された区間の沿線自治体であります岡山県、新見市、広島県及び庄原市に加えまして、当該区間以外の
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
再構築協議会につきましては、鉄道事業者又は地方自治体からの要請に基づきまして国土交通省が設置するものでございますが、現時点では芸備線以外に要請はまだ提出されておりません。
今後、ほかの路線につきまして要請がございました場合には、地域交通法で定められた手続に従って再構築協議会の設置について検討してまいるということになります。
なお、この改正地域交通法におきましては、この鉄道事業の再構築を、取組を進めるための鉄道事業再構築実施計画というのがございますが、これにつきましては、国が設置する再構築協議会の、国が設置する再構築協議会の協議によらずに策定することも可能となっておりまして、実際に各地域におきましては、鉄道事業者や地方自治体による議論や検討が進められた結果、例えばJR西日本の城端線、氷見線など、これまでに六件の再構築実施計画を認定
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
今御質問ございました運行計画の届出でございますけれども、これは、京葉線につきましては、今般の三月十六日の改正に係る届出でございますけれども、鉄道事業法上におきましては、二月の二十二日に届出がJR東日本からされております。
なお、今御質問ございましたように、このダイヤの改正内容につきましては、十二月十五日にJR東日本がプレス発表をされておりますので、その時点で私どもとしては承知をしていたところでございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
京葉線の今回の改正部分につきましては、事前にはございませんでした。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
鉄道事業法上は、あらかじめ届けるということになっておりまして、要は、実施の事前に届け出るということになっております。
そういった意味で、正式に書類上届出がされましたのは二月の二十二日でございますけれども、大体、JRのダイヤ改正につきましては、どういったことをするかということについては、それよりも前に世の中の方にお知らせをしているということでございまして、この本件の部分につきましては、そういった中で私どもとしても把握をしているところでございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
そのように答弁をした趣旨では恐らくなかろうと思います。正式に、正式にというか、正確に申し上げますと、運行計画に関しましては、鉄道事業法二十三条に事業改善命令という規定がございまして、ここの規定によりますれば、国土交通大臣は、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めるときには列車の運行計画を変更することを命ずることができるという規定でございます、そういう趣旨を答弁させていただいたかと承知しております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
JR東日本からは、本件の改正につきましては、今先生御指摘のように、通勤時間帯の通勤快速や快速が各駅停車に置き換わるということでございまして、蘇我駅より遠い方の旅客の方につきましては、東京駅など主要駅までの所要時間が増加する場合があるということでございますけれども、一方で、従来通過をしておりました市川塩浜駅でありますとか新習志野駅でありますとか、こういったところの方々にとりましては乗車機会が増加するということでございますし、また、こういったことによりまして、列車の混雑が平準化されるということと承知しておりまして、利便の増進が図られている側面もあるのではないかというふうに承知をしております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
リニア中央新幹線でございますが、今御指摘ございましたように、これは、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成して日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図る、国家的見地に立ったプロジェクトでございます。
まず、現在建設中の品川―名古屋間でございますが、約九割の区間で工事契約が締結され、工事が進められております。このうち、未着工の静岡工区につきましては、まず、静岡県とJR東海の対話を促進することが重要と考えておりますことから、国土交通省が設置した有識者会議におきまして、まず、大井川の水資源への影響に関する報告書を令和三年に取りまとめました。さらに、昨年十二月には、南アルプスの生態系などの環境保全に関する報告書を取りまとめ、JR東海に対しまして、斉藤国土交通大臣より、この
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答えいたします。
国土交通省におきましては、経営基盤の脆弱な地域鉄道事業者の支援を行うということは非常に重要な課題であると考えておりまして、まずは安全性の向上に必要な設備の更新、こういったことに重点的に支援を行っているところでございまして、具体的には、レールや枕木の更新、あるいは車両の検査そのものといったようなものに係ります費用につきまして補助を行っているところでございます。
また、今御質問の中にありました四日市あすなろう鉄道を始めといたします、地域交通法に基づきます鉄道事業再構築事業を実施中の事業者に対しましては、予算の重点配分も更に行わせていただいております。
こうした鉄道施設の安全確保に対する支援を確実に実施できるように、まずは予算を実施しているところでございまして、今委員の方から御要望のございましたものなど、今後も鉄道事業者の御意見も伺いながら、私ど
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