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国土交通省鉄道局長

国土交通省鉄道局長に関連する発言357件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 鉄道 (237) 事業 (151) 新幹線 (114) 整備 (82) 地域 (77)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田茂樹 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) それでは、まず地方鉄道に対します取組であります。  踏切は道路交通と鉄道輸送の双方の安全に直接関わる施設でありまして、踏切事故の防止は極めて重要な課題と認識しております。このため、鉄道事業者におきましては、遮断機など踏切保安設備の整備あるいは維持管理を国が定めた技術基準に基づき行っております。  国土交通省では、鉄道事業者のこのような取組につきまして、保安監査などの機会を通じ、必要な指導監督を行っているところでございます。また、経営基盤の脆弱な地域の鉄道事業者に対しましては、この踏切保安設備の整備や更新を行う際に、国及び地方自治体から必要な財政支援を行っているところです。  国土交通省といたしましては、引き続き、このような政策を通じまして、踏切の安全対策を進めてまいります。
村田茂樹 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) 御質問ございました超電導送電システムでございますが、これは、一定温度以下で電気抵抗がゼロになる超電導ケーブルによりまして車両の走行に必要な電力を供給するシステムでございます。損失のない送電によりまして、省エネルギー化や変電所の集約、削減による効率化を進める手段として期待されております。  本システムにつきましては、鉄道総合技術研究所におきまして、国土交通省の補助金などを活用しながら開発が進められ、本年三月十三日から、伊豆箱根鉄道駿豆線の大仁駅におきまして、百二メートルの超電導ケーブルを用いた技術検証が開始されて、ところでございます。  今般の技術検証を通じまして、営業列車に対する電力供給の信頼性など、営業線での運用における課題の検証を進めるとともに、この長距離の送電を可能とするケーブル接続技術の開発や、本システムが特性を発揮できる導入箇所の検討など、引き続き
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村田茂樹 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。  JR各社の公表資料によりますと、いわゆる輸送密度が二千人未満の路線の割合といたしまして、JR各社が発足した昭和六十二年度には約一六%でございましたが、令和三年度には三七%と、二倍以上に増加しております。  また、JR東日本や西日本では、輸送密度二千人未満の路線について路線別収支を公表しており、JR東日本では三十四路線六十二区間、JR西日本は十七路線三十区間が対象となっておりますけれども、いずれの路線も営業費用が運輸収入を上回っており、厳しい経営状況であると認識しております。
村田茂樹 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。  昨年成立いたしました改正地域交通法は、昨年の十月一日から施行されておりますが、十月三日に、JR西日本から国土交通省に対しまして、今御指摘の芸備線の備中神代から備後庄原の区間につきまして再構築協議会設置の要請がございました。  要請を受けまして、国土交通省では、法律の規定に基づきまして、沿線自治体から意見を聴取した上で、二つの要件でございます、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できない状況にあるか、また関係者相互間の連携と協働の促進が特に必要かという、この二つの要件を確認いたしまして、いずれにも該当すると認められたため、本年一月十二日に芸備線再構築協議会の設置を決定いたしました。  この協議会の構成員でございますが、国土交通省のほか、要請された区間の沿線自治体であります岡山県、新見市、広島県及び庄原市に加えまして、当該区間以外の
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村田茂樹 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。  再構築協議会につきましては、鉄道事業者又は地方自治体からの要請に基づきまして国土交通省が設置するものでございますが、現時点では芸備線以外に要請はまだ提出されておりません。  今後、ほかの路線につきまして要請がございました場合には、地域交通法で定められた手続に従って再構築協議会の設置について検討してまいるということになります。  なお、この改正地域交通法におきましては、この鉄道事業の再構築を、取組を進めるための鉄道事業再構築実施計画というのがございますが、これにつきましては、国が設置する再構築協議会の、国が設置する再構築協議会の協議によらずに策定することも可能となっておりまして、実際に各地域におきましては、鉄道事業者や地方自治体による議論や検討が進められた結果、例えばJR西日本の城端線、氷見線など、これまでに六件の再構築実施計画を認定
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村田茂樹 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  今御質問ございました運行計画の届出でございますけれども、これは、京葉線につきましては、今般の三月十六日の改正に係る届出でございますけれども、鉄道事業法上におきましては、二月の二十二日に届出がJR東日本からされております。  なお、今御質問ございましたように、このダイヤの改正内容につきましては、十二月十五日にJR東日本がプレス発表をされておりますので、その時点で私どもとしては承知をしていたところでございます。
村田茂樹 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  京葉線の今回の改正部分につきましては、事前にはございませんでした。
村田茂樹 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  鉄道事業法上は、あらかじめ届けるということになっておりまして、要は、実施の事前に届け出るということになっております。  そういった意味で、正式に書類上届出がされましたのは二月の二十二日でございますけれども、大体、JRのダイヤ改正につきましては、どういったことをするかということについては、それよりも前に世の中の方にお知らせをしているということでございまして、この本件の部分につきましては、そういった中で私どもとしても把握をしているところでございます。
村田茂樹 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  そのように答弁をした趣旨では恐らくなかろうと思います。正式に、正式にというか、正確に申し上げますと、運行計画に関しましては、鉄道事業法二十三条に事業改善命令という規定がございまして、ここの規定によりますれば、国土交通大臣は、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めるときには列車の運行計画を変更することを命ずることができるという規定でございます、そういう趣旨を答弁させていただいたかと承知しております。
村田茂樹 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  JR東日本からは、本件の改正につきましては、今先生御指摘のように、通勤時間帯の通勤快速や快速が各駅停車に置き換わるということでございまして、蘇我駅より遠い方の旅客の方につきましては、東京駅など主要駅までの所要時間が増加する場合があるということでございますけれども、一方で、従来通過をしておりました市川塩浜駅でありますとか新習志野駅でありますとか、こういったところの方々にとりましては乗車機会が増加するということでございますし、また、こういったことによりまして、列車の混雑が平準化されるということと承知しておりまして、利便の増進が図られている側面もあるのではないかというふうに承知をしております。