国土交通省鉄道局長
国土交通省鉄道局長に関連する発言335件(2023-02-20〜2025-11-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
現在、複数の地域におきまして、ローカル鉄道の再構築に向けた検討が進められているところですが、鉄道事業者が対象線区に関する利用状況や経営状況を積極的に情報公開していくことは、地域にとってあるべき公共交通の姿を考えていく上で、また、関係者の合意形成を図っていく上でも重要であると考えております。
一方で、鉄道事業者がどの範囲で路線別収支を公表すべきかにつきましては、各社の事情に応じて、地域との対話の過程で鉄道事業者が適切に判断していくべき事柄と考えております。
いずれにいたしましても、関係者による公共交通の再構築に関する協議が行われる場合には、協議が円滑に進むよう、国土交通省としても適切に関与してまいりますとともに、JR各社に対しては必要な情報公開を求めてまいります。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
御質問がございました鉄道事業法第二十三条に定めます事業改善命令につきましては、同条第一項に、国土交通大臣は、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めるときには、列車の運行計画を変更することを命ずることができるということで規定されております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
今御質問のございました鉄道の公共性でございますが、鉄道は、一般的に、通勤や通学の足として沿線住民の暮らしを支えるとともに、観光や物流を含め、我が国の経済産業活動を支える公共交通機関の一つとして大きな役割を担っており、公共性があるものと認識しております。
さらに、御指摘のございましたJR東日本を含みます上場後のJR各社につきましては、今御質問いただきましたように、JR会社法に基づく大臣指針によりまして、路線の適切な維持に努めることや、鉄道施設の整備に当たって利用者の利便の確保に配慮することなどを求めているというふうに認識しております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
国鉄改革の際に、JR北海道につきましては、御指摘のように、営業損益で赤字が生じることが見込まれる中で、将来にわたって安定的な経営を継続するため必要な収益調整措置といたしまして六千八百二十二億円の経営安定基金が設置され、その運用益で事業全体の営業損益を補うことで経営の安定化を図ることとされておりました。
しかしながら、低金利の長期化等によりまして、運用益が当初の想定よりも下回る状況が続いているところでございます。
これはあくまで市場動向等による結果と認識しておりますが、このような状況にあっても、経営安定基金の運用益を確保し、その機能をしっかりと発揮させることが必要であることから、国においてもこれまで、鉄道・運輸機構による借入れによる運用益の下支えや実質的な基金の積み増しによる支援を行っているところです。
これに加えまして、令和三年に改正
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
国鉄改革でございますけれども、これは、当時の国鉄をJR旅客会社に分割いたしまして民営化するということでございました。その際に、まずは経営形態を特殊会社化するということで、経営基盤の確立等の条件が整い次第、逐次株式を処分し、できる限り早期に純民間会社に移行するということとされたところでございます。
ただ、JR北海道につきましては、御指摘のような事情、あるいは先ほど申し上げました市場動向、こういったこともございまして、現在におきましては厳しい経営環境が続いているということでございますので、まずはその経営自立に向けた取組を着実に進めるということが重要と認識しておりまして、そのために必要な支援や指導等を引き続き行っているところでございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○村田政府参考人 お答えいたします。
現在整備中の地下鉄の路線といたしましては、まず一つ目が、大阪都心部と関西国際空港とのアクセス改善等を図りますなにわ筋線、二つ目といたしまして、東京の国際競争力強化の拠点である臨海副都心へのアクセス向上等を図ります東京メトロの有楽町線の延伸、三つ目といたしまして、リニア中央新幹線の始発駅となります品川駅へのアクセス向上等を図ります東京メトロの南北線の延伸の三つがございます。
また、直近で開業した路線といたしましては、令和五年三月に開業いたしました、福岡都心部の天神地区と博多駅地区を結ぶ福岡市地下鉄七隈線の延伸がございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
未着工の静岡工区につきましては、静岡県とJR東海の対話を促進するということが重要であると考えております。
今月七日には、私自身が静岡県の川勝知事を訪問いたしまして、南アルプスの環境保全に関する報告書のポイントを説明しました。さらに、今後は、静岡工区の水資源と環境保全につきましてJR東海がしっかりとした対策を着実に実行していくということが重要であることを踏まえまして、取組を継続的にモニタリングするための新たな会議を国交省として開催する旨を知事に説明いたしまして、静岡県の御理解と御協力を強く求めたところでございます。
国土交通省といたしましては、こういった取組を進めることによりまして、リニア中央新幹線の早期整備に向けた環境を整え、一日も早い開業に向けてしっかり取り組んでまいります。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
リニア中央新幹線につきましては、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域といたします日本中央回廊を形成して日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図るものであり、国土形成計画、国土強靱化基本計画にも位置づけられた、国家的見地に立ったプロジェクトでございます。
未着工の静岡工区につきましては、委員御指摘のとおり、国土交通省が設置した有識者会議におきまして、令和三年十二月に大井川の水資源への影響に関する報告書を取りまとめました。さらに、昨年十二月には南アルプスの生態系などの環境保全に関する報告書を取りまとめ、十二月八日に、斉藤国土交通大臣よりJR東海に対しまして、この報告書に基づいて対策を講じるよう求めたところでございます。
また、リニア中央新幹線の開業に伴います東海道新幹線の利便性向上や経
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
昨年八月の豪雨で被災し、今泉駅―坂町駅間で不通となっておりますJR米坂線につきましては、本年九月八日、山形県や新潟県等の沿線自治体とJR東日本が出席するJR米坂線復旧検討会議が開催され、国土交通省もオブザーバーとして出席をしております。この会議では、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期や、米坂線が抱える課題等について議論されております。
国土交通省といたしましては、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきまして、鉄道で復旧する際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策や復旧に係る工事費の負担の在り方等についても議論することが重要であると考えております。
引き続き、この会議におきまして、沿線自治体とJR東日本の間で有意義な議論が行われることを期待しており、国土交通省としても必要な助
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
鉄道車両における車椅子スペースの設置位置につきましては、国土交通省で定めておりますバリアフリー整備ガイドラインにおきまして、標準的な整備内容といたしまして、車椅子スペースへの移動が容易で、乗降の際の移動距離が短くて済むように、乗降口から近い位置に設置すると記載するとともに、車椅子スペースの設置例を図でも示しているところでございます。
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