国土交通省鉄道局長
国土交通省鉄道局長に関連する発言342件(2023-02-20〜2026-04-23)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
私どもといたしましては、既に鉄道局の方からはこの鉄道・運輸機構に対しまして、この大井川の被災について、こうした調査隊の活用を要請をしているところでございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、それに基づいてどういった支援を行うか、そこにつきましては関係者の協議会による合意を必要といたしますので、まずは調査については、実際、鉄道・運輸機構で今検討を行っているところだというふうに考えております。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
鉄道に関しての運賃改定でございますが、委員からこの委員会におきましても運賃改定を進めていくべきではないかという御指摘をいただいておりまして、昨年四月以降、JR二社、大手民鉄四社、中小民鉄十社の合計十六社に対して認可をしております。さらに、現在六社から申請を受けているところでございまして、今後ともこの運賃改定の認可の迅速化に努めてまいりたいと考えております。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
先ほど自動車局長の方からもお話がありましたとおり、私どもも地方運輸局長権限を拡大をいたしております。今年四月から、比較的簡素な手続で認可を行える地方運輸局長認可の対象を、年間の旅客運賃、料金収入の基準、これまで年間三十億円としておりましたのを百億円まで拡大いたしまして、地方運輸局長権限で認可が行えるようにすることを通じまして、より迅速な運賃改定が行える環境というふうに努力をいたしているところでございます。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
ライトレールとは、おっしゃられるとおり軽いという、まあライトだということであります。
それで、先ほど御質問ございました、どうしてそのCO2削減効果があるかということでございますが、これは現在の道路を使って、それをライトレールの鉄道に置き換えるということを行いますので、マイカーから公共交通、鉄道への転移が起こるということをもって、マイカーの一人当たりCO2の発生、その運ぶときの発生量と鉄道の平均的な一人当たりの発生量が違うために、これを換算して計算することが通常のやり方になっております。
例えば、御質問いただきました宇都宮のLRTによりますと、平日の……(発言する者あり)
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
低床式車両にする一つの理由は、バリアフリーの観点があって利用しやすくなる。鉄道だと段差がございますので、どうしてもその道路から停留所を通じて乗ろうとするとそこに段差が生じてしまう。低床式車両にしますとそれは利用がしやすくなるということだと思います。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
私は、芳賀・宇都宮LRTについて御説明いたします。
芳賀・宇都宮LRTに関する自家用車からLRTへの転換人数、平日一日における利用者数を全体として約一万六千人と見込んでおりまして、そのうち自動車からの転換としては約一万二千人と見込んでおります。また、これをCO2排出削減量に換算しますと、年間約七千トンのCO2排出削減量を見込んでいると聞いております。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-05-24 | 国土交通委員会 |
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○上原政府参考人 法律の運用についてお尋ねだと思いますので、私の方から答弁をさせていただきます。
議員御指摘のとおり、鉄道は、全国ネットワークとして地域間交流など社会経済を支えるとともに、災害時の物資、人員輸送についても重要な役割を担っております。
物資輸送につきましては、昨年、国土交通省において開催した地域モビリティ検討会で、貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い線区等については、基幹的な鉄道ネットワークとして安定的に維持される必要があるとされ、当面、先般成立いたしました地域公共交通活性化再生法の改正法に基づく再構築協議会の対象とすべきではないとされたところでございます。
また、人員輸送につきましては、議員御指摘のとおり、既に各自治体におきまして、罹災者の避難輸送を含めまして、地域防災計画が定められていると承知いたしております。先般
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○上原政府参考人 お答えいたします。
御指摘のございました羽田空港アクセス線西山手ルートにつきましては、今後、事業化に向けて、JR東日本、東京都を始めとする関係者間において具体的な事業計画の検討を深めていくことが必要であるというふうに認識をいたしております。
先ほど御指摘のございました東山手ルートによりまして、羽田空港へのアクセス新線は、共通して整備が行われると思います。
国土交通省といたしましては、地域における検討状況を踏まえつつ、制度面や技術面の観点から必要な協力や助言を行ってまいりたいと考えております。
また、川越線大宮駅―川越駅間における複線化につきましては、荒川橋梁の架け替えに向けた埼玉県における協議会におきまして、現在線の上流線に単線で架け替え、複線化時には現在線位置に単線構造の橋梁を架ける案が、総合評価として最も高い結果であることが示されたと承知いたしておりま
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○上原政府参考人 お答えいたします。
静岡工区における生態系などの環境の保全につきましては、現在、国土交通省が設置をいたしました学識経験者等から成る有識者会議において、科学的、客観的な観点から議論を進めているところでございます。
委員御指摘のポンプアップにより県内に戻されるトンネル湧水の水質や水温が環境に与える影響の低減につきましては、JR東海は、法令に基づく基準値以下に処理して放流するため、濁水処理設備を設置すること、放流先の大井川におきまして水質、水温を測定するなどのモニタリングを実施することなどを計画いたしておりまして、現在、国の有識者会議において議論を進めているところでございます。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○上原政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘の自然由来の重金属を含む発生土の処理計画につきましては、静岡県とJR東海との間で協議が行われておりますが、現時点では、静岡県は、盛土条例に適合しないとの見解を示しているものと承知をいたしております。
国土交通省といたしましては、JR東海が静岡県を始めとした関係者と対話を行い、建設発生土が条例等に従って適切に処理されるよう、引き続きJR東海を指導してまいりたいと考えております。
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