国土交通省鉄道局長
国土交通省鉄道局長に関連する発言357件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
昨年八月の豪雨で被災し、今泉駅―坂町駅間で不通となっておりますJR米坂線につきましては、本年九月八日、山形県や新潟県等の沿線自治体とJR東日本が出席するJR米坂線復旧検討会議が開催され、国土交通省もオブザーバーとして出席をしております。この会議では、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期や、米坂線が抱える課題等について議論されております。
国土交通省といたしましては、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきまして、鉄道で復旧する際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策や復旧に係る工事費の負担の在り方等についても議論することが重要であると考えております。
引き続き、この会議におきまして、沿線自治体とJR東日本の間で有意義な議論が行われることを期待しており、国土交通省としても必要な助
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
鉄道車両における車椅子スペースの設置位置につきましては、国土交通省で定めておりますバリアフリー整備ガイドラインにおきまして、標準的な整備内容といたしまして、車椅子スペースへの移動が容易で、乗降の際の移動距離が短くて済むように、乗降口から近い位置に設置すると記載するとともに、車椅子スペースの設置例を図でも示しているところでございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
首都圏を始め、大都市圏を中心に鉄道事業者間で相互直通運転が行われておりますが、鉄道車両の車椅子スペースにつきましては、ホームの駅員を含め事業者間で情報共有がされ、基本的にはその位置を把握されているものと承知しております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答えいたします。
鉄道駅の係員が車椅子使用者を列車内に御案内する場合には、車椅子使用者の御希望を伺い、車椅子スペースが設置されていない車両であっても御案内していると承知をしております。また、駅の係員が御案内せずに単独で御利用される場合でも車椅子使用者御自身の希望する場所で御乗車いただけるように、バリアフリー整備ガイドラインにおきましては、ホームと車両の段差や隙間の目安値を定め、これに基づき対応するよう鉄道事業者を指導しているところでございます。
国土交通省といたしましては、車椅子使用者の方を含む鉄道利用者にとって移動しやすい環境となるよう、引き続き取り組んでまいります。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
御質問いただきましたマイナンバーカードを取得されていない利用者の方におかれましては、これまでと同様にJRの駅の窓口におきまして障害者割引乗車券を購入することとなると承知をしております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
政府全体の取組といたしまして、令和二年十二月二十五日に閣議決定されたデジタル・ガバメント実行計画におきましては、民間手続においても、障害者の負担軽減や均等な機会の提供のため、オンラインによる施設等の障害者割引入場券の予約、購入等への対応について、民間事業者等に対して要請を行うと記載されております。
このような手続のオンライン化に当たっては、マイナポータルとの連携によりウェブ上で障害者手帳を確実に確認することができるため、国土交通省としては、マイナポータルとの連携を含め、予約、購入のオンライン化対応を、済みません、失礼しました、オンライン化対応を図ることについて、鉄道事業者に対して検討を要請してきたところです。
このような状況を受け、JR東日本は来年二月から、またJR西日本は来年春から、マイナポータルと連携したオンラインにより障害
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
リニア中央新幹線、品川―名古屋間の工事につきましては、建設主体であるJR東海におきまして、山梨実験線を除きます工事区間二百四十三キロのうち約九割の区間で工事契約が締結され、工事が進められております。先生先ほど御指摘のように、十月十三日には山梨県の第一南巨摩トンネルが本線トンネルとして初めて貫通したというところでございます。
一方、未着工の静岡工区につきましては、大井川の水資源及び南アルプスの環境保全に関する国の有識者会議におきまして、整理された対策を講じることにより課題の解決が図られる旨の取りまとめが行われております。
国土交通省といたしましては、引き続き工事の進捗をしっかり把握するとともに、JR東海に対しまして、有識者会議の取りまとめの内容も踏まえ、静岡県や流域の市町の関係の方々と向き合い、御理解と御協力が得られるよう指導して
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答えいたします。
先生御指摘のとおり、東海道新幹線は一九六四年に開業して今年六十年目を迎えております。JR東海におきましては、これまで大規模改修を計画的に実施してきていると承知をしております。具体的には、例えば、橋桁を支える部材の取替え、補強、コンクリート表面の鋼板での保護、また、トンネル断面のコンクリートと地山の隙間をモルタル等で充填する、こういった改修を夜間の保守間合いを中心に実施されております。
国土交通省といたしましては、自然災害等による影響の最小化や、今後の大規模改修の着実な実施のためにも、災害に強いリニア中央新幹線の早期整備によるダブルネットワークが形成されるよう引き続き尽力してまいります。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答えいたします。
国土交通省におきましては、リニア中央新幹線の開業に伴います東海道新幹線の利便性向上等のポテンシャルにつきまして調査を行ってきたところでございますが、今般、その結果を取りまとめ、十月二十日に公表いたしました。具体的には、東海道新幹線の輸送力の余裕を活用した静岡県内の各駅における停車頻度の増加、また在来線との乗り継ぎ利便性の向上、また経済波及効果、こういったことにつきまして調査を行ったものでございます。
リニア中央新幹線は、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワーク化を図る国家的見地に立ったプロジェクトであり、またこの調査によれば、静岡県全体にとっても大きな効果をもたらすことが期待されます。
先生御指摘のとおり、この調査結果につきましては様々な機会を捉えてできる限
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
鉄道運賃の障害者割引における制度につきましては、旧国鉄の障害者割引制度を複数の鉄道事業者が事実上踏襲しているものと承知をしております。
障害者割引につきましては、昭和二十五年、一九五〇年に当時の国鉄において導入され、基本的な考え方といたしましては、介護者の付添いが必要な重度の障害者の方を対象に、障害者御本人と介護者の方をそれぞれ二分の一の割引として、合わせて一人分の運賃となる割引制度とされたものです。
その後、昭和二十七年、一九五二年より、片道百一キロ以上につきましては、身体障害者の方が単独で乗車する場合であっても二分の一の割引を拡大して適用したと承知をしております。これは、運賃が高額となる一定の距離を超える移動については負担軽減を図る観点から割引制度が拡大されたもので、その際に旧国鉄では百キロを目安としたものと考えられます。
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