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外務副大臣

外務副大臣に関連する発言309件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我が国 (74) 協力 (61) 国際 (58) 外務 (44) 日本 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○山田(賢)副大臣 委員のおっしゃるとおり、日本国のために協力していただいている外国人の方々につきましても、可能な限りで対応していくように、今後、何ができるか、省内でもしっかりと、政府として検討してまいりたい、このように考えます。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(武井俊輔君) 外務省でございます。  御指示賜りまして、御説明をさせていただきたいと存じます。御説明の資料を御覧いただきながらお聞きいただければと存じます。  私どもからは、SDGsの意義と我が国の取組につきまして御説明をいたします。お手元にございます資料に沿って進めてまいります。  まず、このSDGsと十七の目標の意義について御説明をさせていただきます。資料の三ページ目を御覧いただきたいと存じます。  SDGsは、二〇一五年九月の国連サミットにおきまして全会一致で採択されました、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現、このための二〇三〇年を年限とする十七の国際目標であります。  開発途上国に焦点を当てましたこのSDGsの前身のミレニアム開発目標、これMDGsと言っておりましたが、これとは異なりましてSDGsは、世界全体の経済、社会及び環境の三側面を
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、SDGsの十七の目標には気候変動とエネルギーに関する目標も含まれているところでございます。  気候変動につきましては、パリ協定の一・五度目標の達成は、これはもう日本のみならず途上国も含めた世界全体で取り組むべき課題であると認識をしております。その中でも、G20に含まれます大排出国や、今後排出が大幅に増加することが見込まれますアジア諸国を始め、世界全体が一丸となって取り組むことが重要であるとともに、新興国を含む全ての主体が、二〇三〇年までの勝負の十年におきまして脱炭素化を即時かつ加速度的に進める必要があると考えております。  我が国は、気候変動問題をこの新しい資本主義の実現によって克服すべき最大の課題と位置付けておりまして、二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年の温室効果ガス削減、四六%削減の実現、加えま
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に、一方で、地域を分断するような動き、そしてまた、標高数メートルという国もございますので、気候変動の影響など、非常に脆弱性を抱えているところでありまして、我が国そして多くの同志国と連携して関与を強めていく必要が高まっていると認識しているところであります。  我が国の取組といたしましては、太平洋・島サミット、PALMでございますが、加えまして、二国間の様々な交渉などを通じまして、政治レベルでの各国との間の地域情勢を含めた率直な意見交換を行うなどとともに、先方のニーズにも寄り添いながら協力を行うことで、信頼関係を構築しているところであります。  直近では、三月の林外務大臣によるソロモン諸島及びクック諸島の訪問に続きまして、先週、私もバヌアツ及びフィジーを訪問いたしまして、首相、そしてまた、太平洋諸島フォーラム、先ほ
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山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  防衛装備移転三原則及び同運用指針の改定につきましては、今後議論がなされるところであり、現段階で予断を持って申し上げることは困難でございますが、改定された場合には、防衛装備移転三原則及び同運用方針に基づく制限は、それにのっとって変更されるものと承知しております。  いずれにいたしましても、本支援は、法の支配に基づく平和、安定、安全の確保のための能力向上に資する活動や人道目的の活動、国際平和協力のための活動など、国際紛争と直接の関連が想定し難い分野について支援を実施することとなるため、無尽蔵に支援の範囲が広がることにはなっておりません。  以上でございます。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-04-14 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、米国が、将来的な火星探査を視野に入れた国際的な月探査計画であるアルテミス計画を主導しておりまして、我が国も、二〇一九年十月に同計画に参画することを決定しております。  同計画は、一九六〇年代のアポロ計画に続く大型の宇宙開発計画でありますが、アポロ計画と異なり、有志国との国際協力を通じた役割分担、民間企業の持つ能力の最大限の活用を提唱しており、我が国及び我が国の民間企業の積極的な参画が期待されているところでございます。  同計画の下、日米間では、既に、月面探査関連の協力を始めとする様々な協力が予定されております。宇宙空間における技術開発競争が活発化する中、同計画に我が国も積極的に参加するためには、日米宇宙協力の更なる促進及び効率性の向上が急務であります。  今後予定されている様々な日米宇宙協力を迅速かつ効率的に実施するためにも、日米間
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) お答えをいたします。  国連の職員はもとより中立的な存在ではありますけれども、やはり幹部を含め日本人の職員が活躍をすることで国際機関との連携が強化されるわけであります。また、そうした職員は日本の顔にもなっていくわけですので、委員御指摘のとおり、政府としましても、この幹部を含む日本人職員を増加させていくということ、大変大事なことだというふうに認識をしております。  例えば、国連、国際機関の幹部につきましては、日本人職員として最高ランクの国連の事務次長、軍縮担当の上級代表でございますが、中満泉さん、そしてまた国連専門機関のトップとしては万国郵便連合の事務局長の目時政彦さん、そしてまた、委員がいつも議連でも御指導をいただいておりますけれども、WFP、国連世界食糧計画でございますが、こちらにつきましてはニューヨーク事務所長の牛山浩子さんなどが活躍をしていただいているとこ
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) NGO、またNPO等の、先ほど委員よりも御指摘のございました、いわゆるこれ市民社会組織、CSOと申しますけれども、こういった皆さんは、顔の見える開発協力の担い手ということで、開発現場の多様なニーズや考え方をきめ細かく酌み取っていただき、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応をしていただいておりまして、ODAを実施する上での大変重要なパートナーだと認識をしております。  具体的には、例えばウクライナ及び周辺国でのウクライナ避難民支援におきましては、食料品や生活必需品の配付や、医療支援からまた心理的なケアに至るまで、避難民の様々なニーズにきめ細かい対応を実施をしていただいているところであります。  外務省といたしましては、日本NGO無償連携資金協力、いわゆるN連でございますが、これによります経済社会開発や、先ほど委員よりお話ございましたジャパン・プラットフォーム、JPFを通
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 近年、ウクライナ情勢によります人道危機や、また地球規模課題の複雑化、また深刻化など、世界は複合的な危機に直面をしているところであります。こうした中、一人一人の生命と尊厳を守るこの人間の安全保障という理念でございますが、これはまたこれまで以上に重要になってきていると認識をしております。  複雑に絡み合います諸課題の対処には、多様な主体が共通の目標のために連帯をしていくという取組、不可欠であるというふうに考えております。公明党から頂戴をいたしました提言も、まさにそのような政府との思いと、認識と軌を一にするものであるというふうに思っております。  先日公表いたしました開発協力大綱案におきましても、個人の保護や能力強化といった人への投資に加えまして、様々な主体との連帯を重視する新しい時代の人間の安全保障を我が国のあらゆる開発協力に通底する指導理念と位置付けをしているとこ
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話ございましたとおりでございますけれども、直近でも、例えば国連でも、二〇二一年六月からの国連人間の安全保障のフレンズ会合、これ四回開催をされているわけであります。また、二〇二二年、UNDPでもこういった同趣旨のものを発表しているわけでありまして、そういう意味でも、まさにこれは世界の中でも共通、思いを一にして取り組んでいるものでありまして、当然我々といたしましても、その思いを我が国としても更に進化、発展をさせていきたいと、そういう決意で臨んでまいりたいと思います。