戻る

外務大臣政務官

外務大臣政務官に関連する発言411件(2023-02-02〜2026-04-21)。登壇議員12人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 協力 (61) 我が国 (60) 国際 (57) 政務 (57) 外務 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
穂坂泰
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。  外交の要諦は人であり、外務省としても、各職員がやりがいを持って働き、その能力を最大限発揮できるようにするためには、良好な職場環境の維持は不可欠だと考えております。  そのため、外務省では、例えばパワハラ防止に関する定期的な意識向上と注意喚起を図る等、パワハラはあってはならないという強い意識を持ってパワハラ防止に努めているところであります。  今後とも、パワハラの防止と適切な対応を徹底してまいりたいと思っています。
高村正大
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○高村大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のポリオ感染拡大防止・撲滅計画は、ユニセフと連携し、パキスタンにおいて五歳未満児を対象としてポリオワクチン接種を行うために必要な資金として五・三六億円を供与する無償資金援助であり、現在、これら児童に対してポリオワクチン接種が進められているところであります。  本プロジェクトが終了する予定の本年十二月七日までに、約千七百九十万人の五歳未満児に対してポリオワクチンが接種される見込みであります。
穂坂泰
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。  我が国とロシアとの間では、漁業分野において、三つの政府間協定、そして一つの民間取決めがあります。昨年二月のロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業ができるよう協議を行っております。  そうした中で、御指摘の北方四島周辺水域操業枠組み協定については、本年一月、ロシア外務省から在ロシア日本国大使館に対し、現時点で枠組み協定に基づく政府間協議の実施時期を調整することはできない旨の通知がありました。ロシアが、ロシア側がこのような対応を取ったことは受け入れることができず、その後、枠組み協定の下での操業を実施できるよう、ロシアとの、ロシア側との間で様々なやり取りを行ってきております。現時点でロシア側から操業の実施に向けた肯定的な反応は得られていない状況になっています。  政府としては、枠組み協定の下での操業を早期に実施でき
全文表示
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○深澤大臣政務官 お答えいたします。  外務省は、国際的な人道的責任として、難民認定申請者のうち生活に困窮する者に対して、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じ、生活費、住居費、医療費として保護費の支給を行っております。また、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、難民認定申請者緊急宿泊施設を提供しております。  今後も、適正な保護が実施できるよう、最大限の努力を続けてまいりたいと存じます。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○深澤大臣政務官 お答えいたします。  個別具体的な事例につきまして、また細かいことにつきましてこの場でお答えすることは少し差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、適正な保護が実施できるように最大限の努力を続けてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いします。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○深澤大臣政務官 はい、そのように存じ上げています。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○深澤大臣政務官 外務省といたしましては、そのような実態を少しでも前進させられるように、適正な保護が実施できるように、最大限の努力を続けてまいりたいというふうに思います。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○深澤大臣政務官 お答えいたします。  我が国は、二〇一四年以降、国際女性会議WAW!を計六回開催し、ジェンダー主流化の重要性について国内外に発信してきております。  また、本年五月のG7広島サミットでは、議長国として、ジェンダー平等の実現に向けて政治、安全保障、経済及び社会の各分野を橋渡しするネクサスアプローチの重要性を強調しつつ、議論をリードさせていただきました。  国連女性機関はジェンダー分野を専門とする唯一の国連機関でありまして、同機関との協力は、委員御指摘のとおり、岸田総理によるHeForSheチャンピオンへの就任を含め、ジェンダー分野における我が国のプレゼンスを高めることに寄与するものと考えております。  外務省といたしましては、ジェンダー分野における我が国の国際的なプレゼンスを更に向上させるため、国際機関との連携や人材育成に必要な予算を確保し、ジェンダー平等と女性のエ
全文表示
穂坂泰
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。  ただいま出てきましたPFASをめぐる問題については、地域住民の皆様が大きな不安を抱えていると承知をしております。外務省としても、関係省庁と連携しながら今進めているところでございます。  政府としては、これまでも、在日米軍施設・区域における環境問題について、必要に応じて日米合同委員会又はその下に設けられた環境分科委員会の枠組みを通じて協議、対処をしております。  米側とのやり取りの詳細については、明らかにすることは差し控えさせていただきますが、外務省としては、PFASを含む環境問題についても、引き続き関係省庁と連携して、様々なレベルで米側と緊密に協力していきたいと思っています。
穂坂泰
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。  米側とも、これまでも様々なレベルでやり取りをしてきております。本年一月の日米2プラス2においても、林前大臣から、PFASを含む環境に係る協力強化、これを要請し、その結果、2プラス2の共同発表においても、日米間で環境に係る協力を強化することを文書の形で確認したところでございます。  いずれにしても、外務省としても、様々なレベルで米側と緊密に協力をしていきたいと思っています。