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外務大臣政務官

外務大臣政務官に関連する発言395件(2023-02-02〜2025-12-16)。登壇議員12人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我が国 (59) 協力 (55) 国際 (55) 政務 (54) 外務 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川ゆうみ
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○吉川大臣政務官 ありがとうございます。  まさに要請に基づいてというところではございますが、委員おっしゃったとおり、実際には、まさに酪農家の現状に鑑みて、こちらの方から、外務省の方から、NGO、在外公館に対して照会をしているという状況でございます。  その中には、委員おっしゃいましたJICAを含めた国際機関に、案件形成の可能性については、このJICAにつきましても広く照会をしているところでございます。  しかし、現地の衛生状況等を踏まえると、実は、支援物資の質を維持できないかもしれないという判断もあるということでございまして、現在、具体的な案件形成の可能性に対する更なる情報、これをいただきたいというふうに思っておるんですけれども、そのニーズというのには今のところは接していないという状況でございます。  しかし、いずれにいたしましても、広く照会した上で、仮にニーズに基づく要請という
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高木啓
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます。  民主主義の定着には、その国なりの道筋や速度がございます。内戦が長年続いたカンボジアは、国民和解や制度、人材の構築を今なお進めている状況と承知をいたしております。  カンボジアの民主的発展は、日本にとっても地域にとっても重要でございまして、その観点から、日本政府として、カンボジア政府との対話を継続するとともに、そのための具体的な取組を継続し、カンボジアの民主的な発展を後押ししていきたいと考えております。
高木啓
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○高木大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年十二月に提出された有識者懇談会の報告書では、日本の開発協力が重視すべき観点やODA実施上の原則において、基本的人権や人間の安全保障に関する提案がなされているところでございます。  その上で、新たな開発協力大綱では、開発協力は基本的人権の推進を含む概念であるとして、基本方針、重点政策及び実施原則においても、人間の安全保障を柱として、人間の主体性を中心に置いた開発協力を行っていくとともに、基本的人権の尊重及び基本的人権の保障をめぐる状況に十分注意を払う旨を述べております。その趣旨はしっかりと盛り込まれていると認識いたしております。  大綱案の文言については、委員の御指摘やパブリックコメントにていただく御意見などを踏まえながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。
高木啓
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-19 外務委員会
○高木大臣政務官 ただいま申し上げたことの繰り返しになりますが、しかしながら、御指摘も踏まえてこれから検討させていただくということでございます。
高木啓
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます。  太平洋島嶼国は、我が国と歴史的なつながりも深く、我が国が重視する諸課題についての国際場裏での連携協力においても重要なパートナーであると存じます。さらに、海上輸送の要衝でもあるなど、自由で開かれたインド太平洋の実現の観点からも極めて重要な地域と認識をいたしております。  先日発表したFOIPの新プランにおいても、太平洋島嶼国地域をFOIP協力における重要地域の一つと位置づけさせていただきました。また、御指摘のとおり、太平洋島嶼国には台湾と外交関係を有する国が四か国ございまして、こうした観点も踏まえながら、我が国は、ODAも活用し、太平洋・島サミットや二国間会談等を通じて関係を深めてきております。  また、豪州、ニュージーランド、米国等の同志国との連携の強化にも努めてきております。  ODAを活用した支援については
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高木啓
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます。  四月一日及び二日、林外務大臣は、外務大臣としては約三年ぶりに中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長及び王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬も行わせていただきました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案も含めて、長時間にわたり率直な議論を行ったことは有意義であったと考えております。  秦剛部長との会談の冒頭、林大臣から、日中両国には様々な可能性があるが、同時に数多くの課題や深刻な懸念に直面しており、非常に重要な局面にある、また、日中両国は地域及び国際社会の平和と繁栄に共に重要な責任を有する大国でもあることを指摘の上、建設的かつ安定的な日中関係の構築を実施に移していくため、双方が努力を続けていきたい旨を述べ、秦剛部長から同様の考え方が示さ
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吉川ゆうみ
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○吉川大臣政務官 お答えいたします。  昨今のミャンマー情勢に鑑み、国軍が主導する体制との間で新規のODAは行わないということといたしております。同時に、ミャンマー国民に直接裨益する、国際機関あるいはNGOなどを経由いたしました人道的支援、こちらにつきましては、引き続き行っていく所存でございます。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 契約上の守秘義務の内容につきましては、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに思います。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 繰り返しになり大変恐縮でございますけれども、契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しておりますので、契約の第三者である私がお答えする立場にはないというふうに思っております。