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外務省中東アフリカ局アフリカ部長

外務省中東アフリカ局アフリカ部長に関連する発言24件(2023-02-20〜2026-05-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 投資 (68) アフリカ (45) 日本 (40) 協定 (39) アンゴラ (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀内俊彦 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○堀内政府参考人 日本は、一九九三年にTICADを立ち上げて以降、約三十年間にわたり、アフリカ開発におけるアフリカ諸国のオーナーシップと国際社会によるパートナーシップを重視し、アフリカ自らが主導する開発を支援していくとの精神で取り組んでまいりました。  そのような中で、近年、アフリカは、国際社会においてその存在感を高めるとともに、各国もアフリカに対する関与を強化しています。  このように、アフリカをめぐる状況が三十年間で大きく変化する中、TICADは、アフリカへのODAを通じた開発協力のみならず、民間投資の促進を通じて、官民一体となったアフリカの開発を後押しし、日本とアフリカが共に成長するパートナーとして連携するフォーラムへと進化してきました。  アフリカ諸国との信頼関係、人材育成等、TICADを通じてこれまで築き上げてきた成果の上に、TICADのよい部分を維持強化しつつ、時代の変化
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堀内俊彦 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○堀内政府参考人 アフリカは、五十四か国を数え、国、地域ごとに政治経済事情や直面する課題が異なる中、アフリカ各国、地域の声にできるだけ丁寧に耳を傾けることは重要だと考えます。その観点から、御指摘のとおり、地域別に意見交換を行う準備会合を開催することも一つの方法と考えます。  実務面では、グループの分け方や参加国を含め、アフリカ連合委員会、AUCを始めとするTICAD共催者やアフリカ各国との調整が必要になるほか、地域内での対立が存在するケースなどもあり、困難な点も存在いたします。  ただ、いずれにしましても、様々な形で事情が異なるアフリカ各国、地域の声に丁寧に耳を傾けながらTICADの準備を進めてまいりたいと考えております。  アフリカ諸国との丁寧な意見交換を含め、TICADをより双方向で有意義なプロセスにしていくため、応援いただいている議員の皆様を始めとする様々な関係者の御意見も踏ま
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齋田伸一 参議院 2023-03-09 外交防衛委員会
○政府参考人(齋田伸一君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、南アフリカとロシアとの間には軍事的な関係がございまして、昨年八月にも南アフリカの国防大臣がロシアを訪問しております。また、今おっしゃられたとおり、二月十七日から二十七日にかけまして、南アフリカ、ロシア及び中国のそれぞれの軍が合同海上軍事演習を実施したというふうに承知をしております。  我が国といたしましては、両国の軍事的関係、それから当該演習の目的や性質、国際情勢に与える影響等につきまして、情報収集にしっかり努めるとともに、注意深く影響を見極めているというところでございます。
齋田伸一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。  我が国は、一九九三年にTICADを立ち上げて以降、三十年にわたり、まさにアフリカ自らが主導する開発を支援していくという精神で取り組んできておりまして、昨年の第八回会合におきましても、岸田総理それから林大臣より、アフリカとともに成長するパートナーだという機軸を打ち出していただき、また、我が国らしい支援を表明したというところでございます。  委員御指摘のとおり、このように先駆的かつ主導的な役割を果たしてまいりましたTICAD、これを、ロシアによるウクライナ侵攻等によりもたらされております新たな厳しい国際環境の下、独自性を引き続き発揮しながらしっかり継続し、日・アフリカ関係を一層深化させていくということが重要だというふうに考えております。