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文部科学大臣政務官

文部科学大臣政務官に関連する発言206件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (129) 学校 (115) 科学 (85) 文部 (84) 支援 (75)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-11 文部科学委員会
○金城大臣政務官 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
金城泰邦
所属政党:公明党
参議院 2024-12-10 文教科学委員会
○大臣政務官(金城泰邦君) 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) お答えを申し上げます。  質の高い教育の実現や、複雑化、困難化する教育課題への対応を図るとともに、学校における働き方改革を推進する上でも教職員定数の改善は重要と考えております。  このため、令和六年度予算におきましては、義務標準法の改正に伴う小学校における三十五人学級の計画的な整備、通級による指導や日本語指導等の充実のほか、これに加えて小学校高学年の教科担任制の強化、生徒指導など、様々な教育課題への対応に必要な教職員定数の改善に要する経費を計上しているところであります。  学校の指導、運営体制の充実につきましては、先般、中央教育審議会の質の高い教師の確保特別部会において取りまとめをいただいた審議のまとめを踏まえまして、具体的な施策の実現に向けて検討してまいりたいというふうに考えております。  また、加えまして、幼稚園についても文科省から答弁させていただき
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 内閣委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) お答えを申し上げます。  まず、学校の外でも頑張っている児童生徒、その取組をしっかりと適正に評価をしていくということ自体は重要である、ここは大島委員と同じ思いであるというふうに思っております。  各地域によって学校長の裁量でという前提であって、委員の方からは、それがやっぱり格差があることがこれ不合理ではないか、おかしいではないかという、こういう問題意識を指摘をいただいたというふうに思っております。  それであればこそ、先般のこの委員会で委員の御質問にお答えさせていただいた考え方、一定の要件というものをお示しをさせていただいた上で、そうした文科省としての考え方の下で、より子供たちの状況が分かっている学校長の裁量に一定程度委ねているという、こういう仕組みであることはまず御理解をいただきたいというふうに思っております。  その上でですが、学習塾だから当たらない
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安江伸夫
所属政党:公明党
衆議院 2024-06-17 決算行政監視委員会
○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。  令和四年三月に閣議決定をされた第三次学校安全の推進に関する計画では、東日本大震災の記憶を風化させることなく、今後発生が懸念される大規模災害に備えた実践的な防災教育を全国的に進めていく必要があると指摘をしておりまして、文部科学省としても、委員が今御指摘をいただきましたとおり、震災の教訓を踏まえた防災教育を継続的に推進していくことが大変重要であるというふうに考えております。  各学校では、学習指導要領に基づき、社会科や理科等の各教科や特別活動等において、各学校や地域の状況に応じた防災教育が行われておりますけれども、その取組内容や意識に差があるといった課題も承知をしております。  このため、文部科学省としては、毎年度、教職員を対象とした防災に関するセミナーを開催しているほか、教師用の実践的指導参考資料を作成し、その中で震災の教訓を生かした被災地に
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) はい。お答えを申し上げます。  文部科学省におきましては、内閣官房国際博覧会推進本部事務局や経済産業省の依頼を受け、修学旅行等における大阪・関西万博の活用について都道府県教育委員会等に通知を行ってきました。  文部科学省といたしましては、御指摘の通知、この撤回は考えておりませんけれども、会場の安全性につきましては、先ほどの御答弁にもありましたが、現在、この三月の事故も踏まえまして、博覧会協会において、専門家の御意見なども伺いながら、会期中の安全確保に向けた対応策を取りまとめていると承知をしております。  その結果を踏まえた上で、関係省庁とも連携をしながら、修学旅行等の実施について安全性確保される形で適切に対応してまいります。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-13 総務委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) お答え申し上げます。  令和二年二月に実施した公立学校等に対する全国一斉の臨時休業の要請は、いわゆる地方教育行政法第四十八条を根拠とする文部科学大臣の指導、助言として行ったものになります。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 内閣委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) お答えを申し上げます。  まず、前提としてになりますが、不登校の児童生徒が将来の社会的自立に向けて学校の外の施設における、学校外の施設においての教育の機会が確保されること、また本人の希望に応じてその学習の成果が適正に評価をされるということは重要であるという、このように認識をさせていただいております。  その上でになりますけれども、学校外の施設における学習の評価につきましては、一定の要件の下、学校長の責任において行われるものというふうになっておりまして、文部科学省におきましては、その際の考え方として、学校外の施設としては教育支援センター等の公的機関とするが、それが困難な場合等は民間の相談・指導施設も考慮されてよいこと、また、実施者が不登校児童生徒に対する相談、指導等に関し深い理解と知識又は経験を有し、かつ社会的信望を有していること、そして、不登校児童生徒に対す
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 内閣委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) 繰り返しになりますけれども、今の要件の下で学校長の責任において判断をしていただくということであります。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-06-11 内閣委員会
○大臣政務官(安江伸夫君) またこれも繰り返しになって恐縮ですが、やはり不登校の児童生徒が社会的自立をしていくことということは非常に重要だというふうに思っております。その考え方に立って、今し方申し上げた要件もお示しをさせていただいておりますので、この考え方を広く知っていただく、現場に知っていただくということは重要と考えております。