文部科学大臣政務官
文部科学大臣政務官に関連する発言206件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○伊藤大臣政務官 お答えいたします。
子供たちに対し、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう学校において食育を推進することは非常に重要です。
栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科における食に関する指導や、その専門性を生かし、食物アレルギーや肥満、痩せなど、食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、食育を推進する上で重要な役割を果たしております。
このため、文部科学省におきましては、学校における食育の充実に向けて、指導の手引や食育教材等を作成するとともに、栄養教諭の資質、能力の向上に取組をしているところです。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○伊藤大臣政務官 お答えいたします。
共同調理場に係る栄養教諭等の定数につきましては、義務標準法に基づき、当該共同調理場が給食調理を受け持つ小中学校等の児童生徒数に応じて算定されます。例えば一万食を調理する共同調理場につきましては、三人の栄養教諭等の定数が算定されることとなります。
なお、共同調理場が受け持つ学校における各学級の人数はまちまちであるため、栄養教諭が一人当たり何学級を担当するのかというお尋ねにつきましては一概にお答えすることが困難であるというふうに考えております。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知いただければと思いますけれども、平均の学級規模から仮に今機械的に計算をした場合には、栄養教諭一人当たり約百三十学級ほどになるかというふうに考えております。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒に対する食の指導の充実が求められていることを踏まえ、加配定数措置も行っているところです。
令和五年度予算案におきましてもこうした加配定数の改善を図ったところであり、引き続き、栄養教諭等の定数の改善に取り組むとともに、都道府県等に対し、学校栄養職員から栄養教諭への任用替えの促進を働きかけてまいります。
また、令和五年一月の有識者会議の議論の取りまとめでは、栄養教諭に求められる役割を各教育委員会の学校管理規則において明確化をする必要性が示されたところでもあります。
文部科学省におきましても、様々な機会を通じて周知を行い、各教育委員会の取組を促してまいります。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○伊藤大臣政務官 はい。
学校栄養職員の栄養教諭への移行を図ることは重要と考えております。
教育職員免許法におきまして学校栄養職員が栄養教諭の免許状を取得するための特例を設けており、これに基づき、教育委員会が大学と連携し、希望する学校栄養職員に対し免許状取得のための講習を無償で実施している地域もあるというふうに承知をしております。
引き続き、栄養教諭の役割の重要性につき教育委員会等に対して周知をするとともに、学校栄養職員の栄養教諭への移行に向けた各地域における取組事例を紹介すること等を通じ、栄養教諭の配置促進に努めてまいります。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。
学校における健康診断を実施するに当たっては、正確な検査、診察を実施するとともに、児童生徒等のプライバシーの保護や心情への配慮が重要と考えております。
文部科学省では、令和三年三月に、児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点につきまして事務連絡を発出をしております。脱衣を含む実施方法について、必要に応じて事前に児童生徒等及び保護者の理解を得ることや、検査の際には個別の診察スペースの確保等についても配慮をすること、また、検査を待つ間の児童生徒等のプライバシーの保護にも配慮をすることなどについて周知をしてきたところです。
一方、検査時の具体的な服装の着脱等につきましては、地域、学校によって考え方や対応が異なること、児童生徒等や保護者に服装に関する共通認識が図られていないことなどの課題があるとも認識をしております。
このた
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします。済みません。
児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によれば、令和三年度小中高等学校の不登校児童生徒数は、前年度より約六万人増加の約三十万人であり、過去最多であるなど憂慮すべき状況と認識をしております。(発言する者あり)
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません。もう一度、ごめんなさい、質問いただいてよろしいですか。(発言する者あり)
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした。お答えいたします。
不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかった子供や登校する意欲を持ちにくい子供もいた可能性があること、長期化している新型コロナウイルス感染対策により学校を休むことに抵抗の少ない環境となっていることなども要因として考えられます。
不登校の要因については、より実態を踏まえた把握が可能となるよう、今後更に検討してまいりたいと考えております。
そしてまた、それに対する対策というところでありますけれども、まず前提として、多くの子供たちが学び
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。
不登校児童生徒がフリースクール等の民間施設も含む多様な場において社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要であると考えております。
文部科学省としては、学校や教育委員会と民間施設等との連携が適切になされることが支援の質の確保の観点から重要と考えており、教育委員会等と民間施設等の連絡協議会の設置、また、民間施設等と合同で行う教職員、保護者向けの研修会の実施を支援しているところです。
文部科学省としては、引き続き、不登校児童生徒の社会的自立を目指して、民間施設等とも連携をしながら、個々の状況に応じた多様な支援を推進してまいります。
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