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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4309件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教科書 (177) デジタル (132) 教育 (125) 学校 (121) 必要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 子供と関わる職に就く者が性暴力を行うということは、断じて、断じて許されるものではなく、文部科学省といたしましても、子供への性暴力等の未然防止に全力を尽くす決意でございます。  委員が現場の声を聞いて、議員立法としてまとめていただいた教員性暴力等防止法のデータベース、また子供性暴力防止法の性犯罪歴確認の仕組みの連携については、双方を活用することによって、より効果的に子供に対する性暴力等の防止に資すると考えております。  これらの法律は、子供たちを性暴力から守り抜くという目的を、いわゆる軸を一つにするものでございまして、こども家庭庁としっかり連携をしながら、両制度の具体的な連携の在り方について検討を進めてまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  日本語指導が必要な児童生徒数、実は令和五年度に約六・九万人、この十年間で一・九倍に増加しておりまして、支援の充実がまさに求められております。  これまでも文部科学省といたしましては、日本語指導のために特別の教育課程の制度化、また必要な教員定数の着実な改善、さらには母語支援員の配置を含むこの外国人児童生徒の支援に取り組む自治体に対する支援などを行ってまいりました。また、保育所や市町村の保育部局に、普及啓発のための就学前の外国籍の子供への保育に関するポイントをまとめた資料、これを文部科学省の取組として紹介をさせていただくほか、こども家庭庁との連絡もまさに行っておりまして、今後とも、こども家庭庁を始めとした関係省庁の連絡を、連携を強化しながら、きめの細かい支援に取り組んでまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員のおっしゃるように、今回の財務省案に関しましては、私ども大変課題が多いというふうに思っております。  教師は学校教育の充実発展に欠かせない存在でございまして、厳しい勤務実態がある中で教師を取り巻く環境が本当に厳しい。財務大臣もおっしゃってくださいましたが、働き方改革をしっかりやっていく、教師の処遇改善もしていく、また指導、運営体制も大切でありますが、今回の財務省の見解に関しては、時間外の在校時間の縮減が容易でない地域また学校がある中であって、このいわゆる教職の調整額の引上げの条件として時間外在校時間の縮減が前提となっているという、真に必要な教育指導が行われなくなるのではないかというおそれがあります。  本当に、教職員定数の改善、特にここの学校現場の支援をしっかりと踏まえていきながら、私ども、子供たち、教師への支援という観点から、この課題の多い提案をしっかり
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) こま数に関しましては、特に持ち時間、授業の時間数が多い小学校に関してはその軽減を図ることがまさに重要でございまして、教育の質の向上、また、この持ち授業数、時間数の軽減など学校における働き方改革がまさに重要なところでございまして、この教科担任制の推進なども図ってきたところでございますが、令和七年度の概算要求には中学年のこの拡充のための二千百六十人の定数改善を計上しているところでございまして、この持続可能な学校の指導体制の強化充実に向けて頑張りますので、頑張りましょう。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 看護師でございます文部科学大臣でございます。応援をいただきましてありがとうございます。  そうした中で、修学支援新制度に関しましては、教育、経営に関する要件を満たすこの大学を対象機関としておりまして、学修のこの意欲また質の観点から一定の成績要件をしているところでございまして、公費で支援をしていく成績要件も今後も必要でございますし、しっかり応援をしていきたいというふうに思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えをさせていただきます。  文部科学省といたしましては、御党の提言も踏まえまして、令和六年度補正予算といたしまして、避難所となる公立小中学校の空調整備加速化ということで必要な経費七百七十九億円を計上しているところでございまして、そのときに、この新たな臨時特例交付金を設ける予定でございますが、補助要件となるところのこの断熱材の確保に関しまして、特に空調整備のペースを加速化する観点から、地域の実情に応じたという、この支援が可能となるということを、御党の御提案も踏まえまして柔軟な運用を検討したいと考えておりまして、関係省庁と連携しまして、省庁横断的にしっかりと活用できる補助制度の周知を行うなど、取組を進めてまいります。ありがとうございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘のとおりでございまして、大会の成功には多くの関係省庁との連携が不可欠でございます。  文部科学省が中心となって、政府一体となって大会組織委員会などに協力していくことがまさに委員のおっしゃるとおり重要だというふうに考えておりまして、まずは大会組織委員会からの要請に基づきましてスポーツ庁が窓口となりまして関係省庁との調整を行っていくほか、スポーツ振興くじ助成金、こちらを活用させていただきまして、まずは財政支援、さらには日本代表選手団の活躍に向けた強化活動の支援、さらにはスポンサー獲得に向けた経済団体への支援要請など、さらには大会組織委員会に職員の派遣もさせていただきまして、取り組ませていただいています。  文部科学省としては、引き続き、両大会の成功に向けて必要な支援、協力を行ってまいりますので、委員の方からも是非是非応援をお願いいたします。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  あの能登半島地震の教訓を私どもも踏まえさせていただきまして、委員がおっしゃるように、被災地の学びの再開、これが子供たちにとっては本当に重要だと思っておりまして、各自治体が設置している学校支援チーム、また全国の教職員、スクールカウンセラーを派遣する枠組み、いわゆる、御党から御提案もありました、そのD―ESTに関しての構築に向けて取組を進めさせていただいております。  特に、十一月に私自身が能登半島を訪問させていただいた際にも、やはり、子供たちの学校環境の現状また課題を見聞きしまして、本当に、その場で頑張っている学校の先生方、子供たち、また教育委員会のその皆さんの現状を見させていただきまして、改めて復旧復興に向けた決意を新たにさせていただいたところでございます。  引き続き、災害の発災、発生地におきまして、関係機関とも連携しな
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) ありがとうございます。  委員の御指摘のように、地域の実情に応じて、多様なエネルギー、これを確保していくことはまさに重要な課題でございまして、そのため、LPガス使用の空調も選択肢の一つとして有効であると認識しておりまして、この部分に関しましても、避難所となる学校体育館の空調設備を加速するために必要な経費として七百七十九億円を計上しておるところでございまして、具体的に、新たな臨時特例交付金を創設させていただきまして、これまでの国庫補助と同様に、LPガス使用を含めて補助対象とすることを考えております。  引き続き、関係省庁と連携させていただきながら、取組事例の周知、活用できる国庫補助の紹介に取り組んでまいりたいというふうに思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  委員がおっしゃるように、子供たちが本当に輝くことができる学びの実現、それをしていかなければいけないと私どもは考えておりまして、特に学校の先生が大変忙しい中で頑張ってくださっている働き方改革も進めていきながら、子供たちが誰一人取り残されない、多様な子供たち、これを包摂するような柔軟な教育課程の編成、環境整備を促していくことは、まさに委員がおっしゃるように大切なことであります。  こうした中で、例えば時間割の編成をちょっと工夫をしていきながら、午前中は教科の授業を実施しながら、午後の時間は個々の関心、自分らしい、そういうことの探求活動に充てる取組、さらには、工夫を凝らした校舎を使っていきながら、学ぶスペース、方法、また場所、これを子供たちが自ら選んでいくことができる、そういう取組をしていきたい、こういうことが行われているというこ
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