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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (128) 科学 (114) 学校 (112) 文部 (94) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 そういうことはないということを何度も申し上げております。それについては、もし万一そういうことであればという仮定の話でございます。  そして、昨年の十月十三日の解散命令請求もそうでございますし、そしてまた、昨年暮れに御党も含めてほとんどの党が御賛同いただいて成立した被害者救済法にのっとって今手続を粛々と進めているところでございます。そして、今日もその関係の会議を行い、今後その手続を進めていこうとしております。そして、被害者に対しての救済をしっかり取り組んでいく、文科省だけではなく、関係省庁等を含んでしっかりやっていく、そういうつもりでございますので、職責をしっかりと果たしていくつもりでございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 つい先ほども御答弁申し上げたとおりでございますが、そこでサインをしたということを家内と話をしたわけではありません。記憶にないということを言った上で、先週の西村先生からの御指摘で、推薦書があるとすると、政策協定書にサインをしたんじゃないかと問われましたので、よく覚えていませんと申し上げました。そういうことについて妻と話をして、記憶にはないんですけれども、かりそめにもそういうようなことをしたとしたら、それは軽率であったなという話をして、その部分が週刊誌の記事に出たということではないかと思います。  いずれにせよ、政策協定書にサインをしたということについては全然覚えておりません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 国民の皆様がどう思われるか、私が判断できませんけれども、覚えていないものは覚えていません。そして、それに対して、それをどうやって証明するんだ、どうやってそのサインをしていないと言えるのかというようなことを今までやり取りしてきたわけでございますので、私としては、覚えておりませんとしか答えようがないということでございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 繰り返しになりますけれども、推薦確認協定ですか、これにサインをした覚えもございませんし、そしてまた、この平和大使任命状というのも頂戴した覚えはございません。見た覚えも多分ありません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 ここに御提示のこの写真、これに出席をしたということで、自民党の二〇二二年の九月の調査に回答したということでございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 この会についても、いろいろな人が来るので来賓として来てくれと言われただけというふうに承知しておりますので、この平和大使になったかどうか、あるいは、こういうような任命状をいただいたということは、私としては全く承知しておりません。  そして、これまでに総理を始めいろいろ御答弁させていただいているとおり、既に旧教会とは関係を絶ったというふうに我々は明言しているところでもございます。  そのように平和大使だからどうだというふうに言われても、私としては、困るとしか言いようがありません。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 我々自民党は、旧教会に対してきっぱり関係を絶つということを明言しているわけでありますし、一切今後接触しないということをはっきりさせております。そういう点で、それ以上のことをこちらからする必要はないと考えております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 そのように一方的に言われるということに対しては納得することはできません。  そして、旧統一教会との関係は絶ったということで自民党自身がはっきり申し上げているところでございますし、そして、繰り返し申し上げているとおり、十月には解散命令請求を出し、そして現在は、御党も含めて協力して成立をさせていただきました被害者救済法の手続を進めているところでございます。本日、そろそろでございますけれども、それに基づきまして有識者会議を開催いたしまして、今後の指定の運用基準、その他、有識者の皆様にも御議論していただき、次のステップに対して粛々とやっているところでございます。  私としては、しっかり自分の職責を果たしていくこと、それが、御指摘がありました校是、こういうものにも沿っていくものであるということで、嘉納治五郎先生は創設者のお一人ではございますけれども、嘉納先生始め同窓の方々に対して
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 先ほど防衛大臣から詳しい自衛隊に対しての御説明というんですか、ありましたけれども、私も、自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、我が国の平和と安全の維持のみならず、世界の平和と安全の維持に大きな貢献をしている存在であると認識をしております。  特に、今般の能登半島地震についてもそうですし、あるいは東日本もそうですし、私の選挙区でございます阪神大震災のときもそうでありましたが、そういったような救命救助、救援物資、こういったことをやっていただいていることに対し、多くの国民の方が感謝をするようになった。それは、吉田茂が発言した当時と大きく環境が今は変わっているというふうに考えます。  私も、そのように、自衛隊あるいは防衛省の存在というのを心強く感じております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○盛山国務大臣 学校教育におきましては、従来から、中学校及び高等学校の学習指導要領等において、例えば、我が国の安全と防衛等について学ぶ中で、自衛隊の役割などについて学習することになっております。  これに加えまして、先般の改訂、これは平成二十九年の改訂ですが、小学校の学習指導要領において、自然災害から人々を守る活動について学習する際、自衛隊などとの関わりを取り上げることと新たに明記をいたしまして、充実を図っております。  こうした記述を受けて、子供たちが実際に使う教科書には、我が国の安全と防衛等において自衛隊が果たす役割や、災害時に実際に自衛隊が行った救助活動等について記載しているものがあり、こうした教科書も用いて子供たちに指導が行われていると承知しております。  子供たちが自衛隊の担う役割について理解することは重要であり、文部科学省としては、今後とも、学習指導要領に基づき、各学校に
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