文部科学省初等中等教育局長
文部科学省初等中等教育局長に関連する発言1615件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
教科書 (170)
学校 (151)
教育 (120)
デジタル (99)
生徒 (89)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
まず、令和五年度の補正予算に計上したネットワークアセスメント実施促進事業により学校によってネットワークアセスメントを行っていただく場合には、その費用の一部が補助されることになっております。
それに加えまして、この補助事業は、アセスメント実施に係る費用を対象としてはおりますけれども、アセスメントの結果判明した不具合への応急措置に係る費用も補助対象としており、応急措置として機器の交換が必要であれば、その費用も補助上限額の範囲内において補助対象となり得ると考えております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) 学校の通信費につきましては、令和六年度までの計画に基づき地方財政措置が講じられており、現在、令和七年度以降の計画について中央教育審議会で議論が行われており、適切な支援を検討してまいりたいと考えております。
来年度以降の国の予算については現時点では未定でございますが、各学校において十分なネットワーク環境が確保されるよう、必要な検討を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
まず、プリンターでございますが、これ教材整備指針というものがございまして、新学習指導要領の趣旨のほか、学校の働き方改革にも資する教材として複合機や拡大プリンターなどを例示品目に追加しております。これらを踏まえ、各学校現場において見通しを持ってプリンター等事務機器の環境整備が行われるよう、義務教育諸学校における教材整備計画、つまり地方財政措置の中で所要の経費を盛り込んでいるところでございます。
あとは、電気代でございますが、これも地財措置が講じられてはおりますが、今御指摘の電気代の高騰については、現在中教審で議論している中で必要な対応があれば取ってまいりたいと考えております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
今委員から御指摘のございました学校のネットワーク改善ガイドブックは、主として、教育委員会等においてネットワークの整備改善を担当する方、こういった方を対象として作成したものでございまして、学校の教職員が直接的にネットワークの整備を行うということは想定はしていないところでございます。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
学校のネットワークの改善ということに関しては、学校が当然活用されるということになるので、御意見まで聞かないということもないのかなと。実態として、我々はその具体的な実務を学校に負わせるということは想定はしておりませんけれども、意見を聞くということぐらいはあるんじゃないかと想像しております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
令和五年八月時点の調査では、義務教育段階における一人一台端末の破損や紛失の状況については全国平均で大体五・三%となっております。額は把握していないところでございます。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) 一概に申し上げられませんが、五・三%程度は、何というんでしょうか、想定していたというよりも、それぐらいはあるだろうというふうに考えております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
先ほど、今委員から御指摘のありましたとおり、予備機の購入費用については、補助一五%分の整備がなされているところでございますが、その機器の維持管理につきましては、これは地方財政措置でどう講じていくか、これは課題として受け止めたいと考えております。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) 失礼いたしました。
一人一台端末の更新につきまして、令和五年度補正予算におきまして都道府県に基金を造成し、五年程度を掛けて計画的に端末更新を進めるための経費を計上しております。端末故障等への対応につきましては、日常的な端末活用を行っている自治体の故障等の実態を踏まえまして、予備機一五%分の整備も補助の対象とすることとしております。
引き続き、自治体と連携しながら、一人一台端末の計画的な更新を着実に進めてまいります。
|
||||
| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(矢野和彦君) 今委員から御指摘のあったお話、パソコン教室のパソコンが放置されているんではないかと、こういうお尋ねだったかと思いますが、学校のICT環境を有効に活用し学習活動を充実させることが重要だと考えておりまして、文部科学省では、令和四年十二月、一人一台端末環境下でのコンピューター教室の在り方について各都道府県教育委員会等に対し事務連絡を発出し、中学校技術・家庭科におけるCADを使った製図や高等学校情報科、情報Ⅰにおける学習等ではコンピューター教室の環境を生かした学習活動が大変有効であること、これら以外の教科においても、動画作成や複数のアプリケーション活用など一人一台端末では処理が難しい学習を行う場合に生徒がコンピューター教室の活用を選べる環境を整えることが重要であると述べていることでございます。
つまり、一人一台端末の端末と違ってハイエンドな、いわゆる例えばSTEAM
全文表示
|
||||