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文部科学省大臣官房学習基盤審議官

文部科学省大臣官房学習基盤審議官に関連する発言252件(2023-02-16〜2026-07-14)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (184) 活用 (116) 教育 (109) 文部 (82) 科学 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺門成真 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) 貴重なお時間、申し訳ございません。先ほどの警察の関与でございますが、一点訂正をさせていただきます。高等学校の日本史探究の教科書七点中七点に記載がございました。  直近のお尋ねでございます犠牲者の方の数でございますけれども、多くのですとか、数多く、また多数という表現を記述しているもの、また、朝鮮人については数百人から数千人、中国人については数百人など諸説があり通説は定まっていないなど、教科書によって異なっているところでございます。
寺門成真 参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○政府参考人(寺門成真君) 学校の対応についてお答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の代表的な罹患後症状、後遺症につきましては、多岐にわたる症状があると報告されていると承知してございます。  学校におきましては、日々の健康観察によりまして児童生徒の状況を的確に把握するほか、罹患後症状を始めとした健康上の課題を有する児童生徒に対しまして、医療機関への受診を勧めること、教育活動の実施に当たり適切な配慮を行うこと、児童生徒の間で差別、偏見等がないよう適切に指導することなどの対応を行うことが重要であると考えてございます。  また、罹患後症状への対応のみならず、コロナ禍においては児童生徒を取り巻く生活環境の変化も大きかったことから、児童生徒の心のケアの取組も重要であると考えてございます。このため、文部科学省では、学校における衛生管理マニュアルで、心理面からの支援に取り組むこと等につい
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寺門成真 衆議院 2023-05-10 厚生労働委員会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  性的指向、性自認の言葉につきましては、御指摘のいじめの防止等のための基本的な方針、平成二十九年に最終改定してございますが、この中で記載がございます。
寺門成真 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えいたします。  小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万と過去最多となったことを踏まえまして、先月三十一日に、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えることを含む、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。  このプランでは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心して学べる場所にすることを柱としてございます。  また、不登校の児童生徒等の支援に当たりましては、学校とNPO、フリースクール等の連携が重要だと考えてございまして、不登校と、NPO、フリースクール等の人事交流、教育支援センター、NPO等への業務委託等を通じた連携
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寺門成真 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  ICTを活用した学習についてでございますけれども、この点に関しましては、現在、文部科学省におきまして、GIGAスクール構想によりまして、児童生徒に一人一台の端末の整備をしてございます。これはおおむね完了いたしましたが、学校現場におきましては、先生御指摘のとおり、指導の充実を更に図っていくということが課題になってございます。伴走支援を更に充実させることが重要だというふうに考えてございます。  このため、当省におきましては、優れた助言者を学校現場に派遣する学校DX戦略アドバイザー予算等を拡充してございます。  自治体におかれましては、地域の実情を踏まえまして、こうした事業を活用することによりまして、一層の充実を図っていただきたいと考えているところでございます。
寺門成真 参議院 2023-04-20 法務委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。  お尋ねの不登校、停学、退学などの教育関係の問題についてADRが活用された件数については、文部科学省においては把握をしてございません。
寺門成真 参議院 2023-04-20 法務委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。  お尋ねの学校でのいじめに関するADRが活用された件数につきましても、文部科学省においては把握をしてございません。
寺門成真 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○寺門政府参考人 後段のお尋ねの、高校授業料無償化の所得制限の撤廃についてお答えを申し上げます。  高等学校等就学支援金につきましては、平成二十六年度に、所得制限を設けることで捻出いたしました財源を有効に活用することで、私立高校等へ通う生徒への就学支援金の加算拡充、授業料以外の教育費の支援である高校生等奨学給付金の創設などの見直しを行ったところでございます。これらによりまして低所得者世帯への支援を拡充することで、より教育の機会均等に資する制度になっているのではなかろうかと考えてございます。  所得制限の是非につきましては、限られた財源を使ってどのような子供、御家庭へ支援していくかという観点から考えていく必要があるというふうに考えるところでございます。
寺門成真 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘の脊柱側彎症につきましては、家庭による保健調査票等の情報を参考に、学校医が視触診等により検査を行ってございますけれども、一部の自治体では専用の検査機器を用いた検査を行っていると承知をしてございます。  この検査機器の導入によりまして、客観的な根拠に基づく、より正確で均質な検査の提供などが見込まれることから、文部科学省では、令和四年度から脊柱側弯症検診に関する調査研究事業を実施いたしまして、機器検診を導入しようとする自治体の参考となるマニュアル等の作成に取り組んでいるところでございます。  また、学校における健康診断を実施するに当たりましては、正確な検査、診察を実施するとともに、検査時の具体的な服装の着脱等については児童生徒等のプライバシーの保護や心情に配慮が必要なこと、ごもっともだと存じます。  このため、文部科学省におきましては、
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寺門成真 衆議院 2023-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  お尋ねの点につきまして、高等学校等就学支援金の対象となる生徒のうち、この支援金を受給していない生徒の割合についてお答え申し上げますが、令和三年度の受給実績からいたしますと、おおむね二割というふうに私どもは承知してございます。