文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官
文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官に関連する発言18件(2023-02-10〜2026-06-17)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
研究 (75)
支援 (32)
大学 (31)
科学 (29)
博士 (20)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年2月〜2026年6月
発言の多い議員 トップ3
月別の発言数の推移(直近9か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 俵幸嗣 | 衆議院 | 2026-06-17 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
我が国の研究力の強化に向けては、科学技術イノベーションを担う研究者に対し、その処遇改善を図ることが重要であると考えています。しかしながら、若手研究者の任期なしポストの減少など、近年、研究者を取り巻く環境は厳しい状況にあると認識をしています。
委員から御指摘のありました大学の研究者の給与水準については、各大学においてそれぞれの給与規程等で定められるものですが、例えば、令和六年度の国立大学法人等の大学教員の平均年間給与は約九百二十五万円となっております。
他方で、国際的な人材獲得競争は激しさを増しており、本年三月に閣議決定された第七期科学技術・イノベーション基本計画においては、研究者の処遇、待遇の充実を進めるとともに、その際、民間企業や海外研究機関と比較をして魅力的なものとなるよう留意して進めるといった内容が盛り込まれたところです。
これらを踏まえ、文部科
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| 俵幸嗣 | 参議院 | 2026-06-11 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
近年の日本における博士号取得者数は、令和四年度において一万五千三百四十五人であり、近年ほぼ横ばいで推移をしています。
また、人口百万人当たりの博士号取得者数については、G7諸国と比較をすると、例えばイギリスでは三百五十五人、アメリカでは二百八十六人となっているところ、日本では百二十三人と諸外国と比べて低い水準になっています。
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| 俵幸嗣 | 参議院 | 2026-06-11 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のように、第七期科学技術・イノベーション基本計画において、二〇三〇年度末までに博士課程入学者数及び博士号取得者数二万人の目標を掲げています。
文部科学省では、博士課程に進学をしない理由として経済的な不安や修了後のキャリアパスなどが挙げられていることを踏まえ、次世代研究者挑戦的研究プログラムにより、経済的支援による進学促進と産業界等を含め幅広く活躍するためのキャリア支援を一体として行う実力と意欲のある大学を支援するとともに、特別研究員制度の研究奨励金の増額、また、経済産業省とも連携をして、実際に企業で活躍する博士人材のロールモデル集の作成、展開等の取組を推進をしているところです。
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| 俵幸嗣 | 衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、近年は、科学とビジネスが近接化をし、社会実装のスピードが増すだけではなく、企業との共同研究を通じた資金、人材、そして新しい知の流動性、これが高まっていることも踏まえ、諸外国の先行事例も参考にして、大学が、それら多様な財源とともに、次の研究力の原資として活用し、研究力強化を図るエコシステムの構築が極めて重要だというふうに考えています。
文部科学省としては、このエコシステムの構築、強靱化を推進するため、スタートアップエコシステムにおける技術シーズの創出や、アントレプレナーシップ教育、起業支援体制の構築に関する支援、これらを推進するとともに、大学における組織対組織の連携に基づく産学官共創拠点の形成や、大学の研究力、経営力強化の支援を行うなど、各大学の産学連携やその推進体制の持続的な支援に取り組んでいるところです。
文部科学省としては、引き続き
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-06-10 | 財政金融委員会 | |
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お答え申し上げます。
次世代研究者挑戦的研究プログラム、いわゆるSPRING事業でございますけれども、これは、産業界で活躍する人材も含めた科学技術イノベーション人材を育成するために設けられた制度でございます。これは、既にございます、我が国の学術研究の将来を担う研究者を養成、確保する事業でございます特別研究員制度を参考につくられた事業です。
具体的には、特別研究員制度においては、研究奨励費二百四十万円に加えて、別途科学技術研究費助成事業による研究費の支援を行っておりまして、SPRINGの支援額最大年間二百九十万円という額はこの仕組みを参考につくられたものでございます。
また、本事業における令和六年度の支援人数、合計で一万五百六十四名でございます。そのうち、日本人学生は六千四百三十九名、留学生は四千百二十五人、中国人留学生は、うち三千百五十一名でございます。
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| 先崎卓歩 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
起業家の皆様の自らの体験、既存の枠組みにとらわれず社会や産業の諸課題にチャレンジし続ける姿勢を児童生徒に伝えることは、アントレプレナーシップ教育として非常に重要だと考えております。
文科省では、起業家の皆様をアントレプレナーシップ推進大使として任命をいたしまして、学校現場などに派遣をする取組を実施しております。昨年度は百六十四件、一万五千人の児童生徒が受講していただきましたが、本年度は約五百件規模で授業を実施したいと考えております。予算は約一億円を計上しております。
また、本年三月、文科省と経産省と共同で、アントレプレナーシップの醸成に関するジャパン・アントレプレナーシップ・アライアンスを発足いたしまして、民間企業、自治体の方々と一緒になって、オール・ジャパンでの普及、定着を進めていきたいというふうに考えているところでございます。
引き続き、質、量の充
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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お答え申し上げます。
令和六年度、御指摘のSPRING事業の実績でございますが、全体一万五百六十四人、日本の方が六千四百三十九人、外国の方が四千百二十五人いらっしゃいまして、うち中国の方が二千九百四名となっております。
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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御指摘のとおりでございます。
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| 先崎卓歩 | 参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 | |
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御答弁申し上げます。
御指摘の次世代研究者挑戦的研究プログラム、SPRINGでございますが、我が国の科学技術イノベーションの将来を担う博士後期課程学生への経済的支援を行う大学を対象とした事業でございます。
各大学が留学生を支援する場合は、我が国の科学技術イノベーションへの貢献といった観点に留意するとともに、多様な文化的背景、価値観を理解し合う環境創出のため、多様な国・地域からの受入れを進めるよう促しております。
なお、現在、SPRINGにおきましては、日本国籍であるか否かで支援内容に差異を設けておりません。
今後でございますが、文部科学省といたしましては、我が国の研究力強化に向けて、優秀な日本人博士課程学生に対する支援の充実と、より多様な国・地域の優秀な留学生の受入れといったSPRINGにおける博士後期課程学生の支援の在り方について、本年夏頃までを目途に中間取りまとめを行う
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| 山下恭徳 | 参議院 | 2024-05-30 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山下恭徳君) お答え申し上げます。
大学の知を最大限に活用し、経済成長や社会課題解決につなげるためには、優れた研究成果を社会に還元し、特許収入等により得られた対価を研究力の強化に活用する好循環を実現していくことが重要だというふうに考えてございます。
全国の大学等におけます特許権実施等件数につきましては、平成二十五年度の約九千九百件から令和四年度の約二万四千件と、十年間で約二・四倍に増加しておるところでございます。また、特許権実施等収入額につきましては、平成二十五年度の総額約二十二億円から令和四年度の総額約四十五億円と、十年間で約二倍に増加してございます。
さらに、社会実装に向けて大学と企業との共同研究が取り組まれてございますけれども、全国の大学等における民間企業との共同研究の実施件数につきましては、平成二十五年度の約一万八千件から令和四年度の約三万件と、十年間で約
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