日本労働組合総連合会総合政策推進局長
日本労働組合総連合会総合政策推進局長に関連する発言75件(2023-04-20〜2026-05-14)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
保険 (99)
必要 (94)
雇用 (85)
制度 (83)
支援 (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 冨田珠代 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○冨田参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
私ども、マイナンバー法の利用拡大につきましては、現行のマイナンバー法で定められた社会保障、税、災害対策の三分野以外の利用につきましては、国民への丁寧な説明と合意形成を図ることを前提に、安全性の確保と行政の効率化の向上及び国民生活の利便性の向上が認められる項目のみを対象とすべきと考えてございます。
今回の対象範囲はそうした範囲に合致するものと考えておりますので、連合としても、この範囲については理解ができるというふうに考えてございます。
|
||||
| 冨田珠代 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○冨田参考人 ありがとうございます。
先ほどマイナ保険証のときにも申し上げたんですけれども、少し唐突過ぎるような政府の進め方ということに関しては、ここはやはり丁寧な説明が非常に必要だというふうに思いますし、今回の様々な利用の拡大などについても、それがなされることによってどういうふうに我々の生活の利便性が向上するのか、若しくは、そうした免許の更新をされる方にとって利便性が向上するのかといったような、その周知の部分につきましては私どもも積極的に行っていきたいというふうに思いますけれども、なかなかその周知が進まないという現状にありますので、こうした広報については引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。
あわせて、利用範囲が拡大をされることで、恐らくは、更に情報が重なっていくと、またその情報が漏れるのではないのかという不安とセットになってございますので、そうした不安と誤解に関する
全文表示
|
||||
| 冨田珠代 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○冨田参考人 ありがとうございます。
今ほど御説明いただいた観点につきましては、私も、法制審の委員でございましたので、届出をする、氏に対する届出についてなぜ筆頭者でなければ駄目なのかということについては繰り返し事務局に対して答弁を求めたところなんですが、結論としては、現行の戸籍法がそう定めているので戸籍の筆頭者だというふうに伺っております。
ただ一方で、今、今回の法改正とは議論が違いますが、やはり自己の氏名を正確に呼称される権利の観点からいくと、夫婦別氏制度などへの要求も、求める声も大変多くなっており、連合としてもそれは進めていきたいというふうに考えております。
あと、例えばなんですけれども、氏の読み方次第も、審議会の中では、例えば東と西で、これは例示で出ていたんですけれども、ヤマザキさんはヤマサキと読むこととヤマザキと読むことがあって、既にそれを使って、恐らくは、様々な社会の
全文表示
|
||||
| 冨田珠代 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○冨田参考人 御質問いただきましてありがとうございます。
どういう形でその職場に入ったとしても、働く皆さんは、やはりその職場において、自分の働きを、様々なサービスや提供するものに自分の労働の価値をしっかりとつけていきたいと思い、職場に入られる方が多いかというふうに思います。
こうした状況が起きる状況には、恐らく複合的に様々な状況があって、もしかしたら働き方に不満があるのか、若しくは職場のコミュニケーションに問題があるのか、若しくはそうした、これは自治体に限らず一般の民間企業でも同じだというふうに思いますが、自分の仕事に対する評価が適切なのか、様々な状況が複合的に多分重なり合ってこうした状況が生まれてくるのではないかというふうに思います。
したがいまして、私ども労働組合は、そうした状況に対しては様々な相談機能でしっかりとサポートしてまいりたいというふうに思いますし、何がよくて何が
全文表示
|
||||
| 冨田珠代 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○冨田参考人 御質問をいただきましてありがとうございます。
二点あるかというふうに思っておりまして、目的が何なのかということです。
冒頭に申し上げましたが、やはりデータ、レジストリーとしてしっかりと集めていく必要性が今高まっているということを国民の皆さんに御理解いただくことと、今回、戸籍に仮名表記をつけるのは、自己を正しく認識していただくための、本人のためなんだということをしっかりと御認識をいただいて、今回、自ら届出をいただくことがまず第一になっておりますので、届出の期間中に全ての国民の皆さんが自ら届けていただけるような、そうした御理解が進むような周知の方法なども併せて御検討いただけるとありがたいと思います。
ありがとうございます。
|
||||