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日本年金機構理事長

日本年金機構理事長に関連する発言53件(2024-04-02〜2025-06-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 認定 (67) 障害 (67) 年金 (54) 調査 (33) 審査 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
お答えを申し上げます。  新たに障害認定医に御就任をいただいた際には、障害年金センターの職員から障害認定基準あるいは認定事務の流れ等につきまして丁寧に御説明を申し上げているところでございます。  また、認定事例の共有や審査基準に対する意識の統一を図るため、毎年、障害認定医会議を開催をし、認定事例や障害認定基準の考え方等について情報共有を行っているところでございます。  さらに、今般の調査結果を踏まえまして、判断のポイントを付した具体的な認定事例を作成をし、認定医に周知を実施することとしております。  こうした取組を通じて認定医の習熟を図り、より適切な認定が行われるように努めてまいりたいと考えております。  以上です。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
お答えをいたします。  障害年金の認定においては、障害の種別に応じて必要な知識、経験のある認定医に障害認定の審査を依頼しているところでございます。認定医に関する情報につきましては、審査の公平性の観点から、公平性を確保する観点から開示を差し控えさせているところでございまして、御理解を賜りたいと願います。  以上です。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-10 厚生労働委員会
お答えをいたします。  本年三月の不支給が増えているという報道、これを踏まえまして、不支給処分、これをするときはより丁寧な審査をするように、本部の担当部署において、私にも報告、相談の上で指示をいたしました。これを受けまして、その時点で不支給と見込まれた審査中の事案につきまして、より丁寧に審査を行うという観点から、障害年金センターにおられます常勤医師による確認を行ったところでございます。  いずれにいたしましても、今般、厚生労働大臣から六年度における障害年金の認定状況の実態把握のための調査をするようにと御指示をいただきましたので、厚生労働省と連携の下、今作業を鋭意進めているところでございます。その結果を踏まえまして、必要な対応は行ってまいりたいと考えております。  以上でございます。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-10 厚生労働委員会
指示をいつ出したかということでございますけれども、当然ながら、報道で知ったわけですから、その直後の打合せの後にそういうより丁寧な審査をするようにという指示を出したということでございます。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
お答えを申し上げます。  五月十二日の決算委員会においては、議員の方から障害年金の不支給件数に係る週次データについてお尋ねがあったということで認識をしております。そのため、私としては、不支給件数等を取りまとめている障害年金業務統計、これに相当する週次データは存在しないと、こういう趣旨で、集計データとして存在は承知しておりませんと答弁申し上げたところでございます。  一方、本日議員から配付されております今御説明がありましたデータについては、お求めに応じて当機構から提出をしたものでございますが、このデータにつきましては、当機構から厚生労働省年金局に対して不支給等の処分を行う際に承認を依頼した件数を集計をした内部の文書でございまして、この件数について、例えば、同じ、同一人が請求日、(発言する者あり)はい。二件集計される、あるいは却下のようなものも含まれているということで、異なるものとなってお
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大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
重ねて申し上げますけれども、決算委員会においては、業務統計の関係の御質問だというふうに思っておりまして、それと同レベルのものはないというふうに申し上げたところでございます。  ただ……(発言する者あり)
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
今回重要なのは、そういうことが本当に行われているかどうかということでありまして、実態把握、これをしっかり行うように厚生労働大臣から指示をいただいているところでございまして、個別の内容について、認定、障害認定基準にのっとり適正に審査をされているかどうか、これをちゃんと確認していくことが重要であると考えておりまして、全力で取り組みたいと思います。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  先日の決算委員会でも申し上げましたとおり、重複の申請がある場合も含めてきちんと精査をするということが重要であるというふうに申し上げました。これが適切であると。したがいまして、しっかり調査をして御報告を申し上げたいと思っております。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
それも含めましてきちんと精査をした上で、適切にお答え、公表したいというふうに、調査をしましてですね、今やっている最中でございますので、したいというふうに考えて、思います。
大竹和彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
お答えを申し上げます。  決定した案件について再判定を行っているという事実はないと私は思っておりますけれども、この点も含めまして、抽出検査、抽出調査の中で事実関係を確認していくということとしておりまして、今鋭意この内容についても含めて調査をしているところでございます。  以上です。