日本放送協会会長
日本放送協会会長に関連する発言526件(2023-02-20〜2026-04-21)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
放送 (234)
NHK (208)
情報 (114)
事業 (107)
番組 (102)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
今御指摘がございましたように、受信料というものは必ずしも視聴の対価ということではございませんで、NHKが公共放送として業務を、業務全般を安定的に実施するための負担金というような意味合いのものでございまして、広く視聴者の皆様に公平に負担していただくということが望ましいと考えるべきではないかと思っております。
こうした受信料制度の趣旨を踏まえて、原則としては受信料額の差を設けないようにしているということでございます。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
繰り返しになりますけれども、受信料といいますものは、視聴の対価ではなくて、公共放送としての業務を安定的に実施するための負担金というものでございまして、広く視聴者の皆様に公平に負担していただくということが望ましいというふうに思ってございます。
こうした受信料制度の趣旨を踏まえて、原則として受信料額の差を設けないというふうにしてございますが、なお、NHKでは、例えば公的扶助受給者や市町村民税非課税の障害者などを対象に、社会福祉的な見地等から受信料免除を実施しているということでございます。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
繰り返しになりますけれども、まさに受信料は公共放送としてのNHKの業務を安定的に実施するために負担金ということでございまして、そのためには広く視聴者の皆様に公平に負担していただくということが大事なことではないかと考えております。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
年金受給者の経済的な状況というのはそれぞれ異なっておりまして、その年金受給者ということだけで一律に免除あるいは割引の対象とするというのは受信料の公平負担の考え方にはそぐわないのではないかというふうに思ってございます。
受信料の免除あるいは割引の拡大については、受信契約者間の負担の公平性と、あるいは免除制度の趣旨等に鑑みまして、慎重に検討していく必要があるんではないかというふうに思っております。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
受信料につきましては、NHKが公共放送としての役割を果たすために、受信機を設置された方に広く公平負担いただくものでございます。
NHKとしては、それが家計あるいは事業所であれ、そういう原則の下でいただくと、受信料を負担していただくという考え方で運営してございます。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-05-27 | 総務委員会 |
|
これは、そもそも放送法第六十四条におきまして、協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会と受信契約を締結しなければならないということが規定されてございまして、家計、世帯であればその個人に、事業所であればその法人に受信契約の締結をお願いしていると、これは先ほどからお答えしているとおりでございます。
ただ、自治体を含む事業所というのは、世帯と異なりまして、部屋やあるいは自動車などの設置場所ごとに契約が必要になるという扱いにしてございまして、そういう意味では、テレビ放送が受信できる対象先が多ければ、その分受信契約が必要ということになってございます。ただ、ここのところ、この点につきましては、契約の面で複数の契約が必要な、例えば事業所でありますと、そこは事業所割引といったものを適用しながら公平性について留意を図っているということでございます。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-04-08 | 総務委員会 |
|
お答え申し上げます。
経営計画で掲げました二〇二七年度までの事業支出削減、これについては今作業中でございますが、一千三百億円規模の経費削減ということになります。昨年度はおおむね計画どおりに実現しているという状況にあります。
今年度以降も、放送波の削減とかあるいは設備投資の大幅な縮減を行うほかに、既存業務の大胆な見直しあるいは番組経費、営業経費の切り込み、既存のデジタルコンテンツの見直しなどを計画してございます。
一方で、修正した経営計画でもお示ししていますが、最近の受信料の収納率の……(福田(昭)委員「実現できるかできないかでいいですよ」と呼ぶ)はい。
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
|
ただいま議題となっております日本放送協会令和七年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。
令和七年度は、経営計画に基づいた事業運営を着実に実施します。令和七年十月から放送番組等の配信に係る業務を必須業務として行い、放送でもインターネットでも、正確で信頼できる社会の基本的な情報を発信し、健全な民主主義の発達に資するという協会の使命を果たしてまいります。
事業運営に当たりましては、適切な資源管理と最新テクノロジー活用などの業務改革を進め、コンテンツの質と量を確保いたします。命と暮らしを守る報道の深化に取り組むとともに、多様で質の高いコンテンツで公共的価値を創造いたします。国際発信は、質的充実を図るほか、リスク管理、ガバナンス強化に取り組みます。全国ネットワークを活用して地域の課題や魅力を伝えるとともに、人に優しい放送サービスの提供の充実にも取り組みます。
令
全文表示
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
|
放送法では、本予算が事業開始の日までに承認されず、暫定予算の下で業務を行うというふうになった場合には、事業の経常的運営及び前年度からの建設又は改修の工事に必要な範囲で業務を行うことと定められてございます。四月一日付けでこの暫定予算について総務大臣の認可を受けてございます。
しかし、暫定予算では以下のような新規事業や施設の建設又は改修の工事に着手することはできません。例えば、二〇二五年度に新たに着手する施設の建設又は改修の工事、あるいはインターネット業務の必須業務化準備対応として予定されている認証関連整備、アプリ開発などの業務、あるいは二〇二五年に新たに着手する新放送センター情報棟の整備、移転関連業務、あるいは二〇二五年に予定している収支でございます。
こうした事項に取り組むことができず、業務の準備が滞り、いざというときにNHKの使命を果たせないおそれがございます。仮に大規模な災害が
全文表示
|
||||
| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
|
日本の放送が開始されて以来百年、こういう大きな節目を今迎えておるわけですけれども、放送法で求められている健全な民主主義の発達に資するという公共放送NHKの使命あるいは役割、これは今後も変わることはない普遍的なものだというふうに考えてございます。
そうしたことの下で、特定の利益や視聴率に左右されない、自主自律を堅持してNHKの役割、使命を果たしていく、そういうためには、その財源として広く視聴者の皆様に負担していただくという現在の受信料制度が最もふさわしいというふうに考えてございます。
今年十月からはインターネットサービスが必須業務となります。視聴者・国民の皆様が本当に知りたいと思っていることに真っ正面から向き合って、公平公正で確かな情報、あるいは豊かで良い番組コンテンツを放送と同様にネットの世界でもしっかり提供することで、視聴者・国民の皆様にお役に立って、ひいては日本や世界の民主主義
全文表示
|
||||