日本放送協会理事・技師長
日本放送協会理事・技師長に関連する発言29件(2023-03-14〜2025-12-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○寺田参考人 お答えします。
ここまでもありましたように、移行作業中は一定期間「しおかぜ」は一波での送信となる見通しでありますが、作業終了後は、業務に支障がないことなどを条件に、二波同時放送の確保の御懸念も踏まえまして安定的な継続を検討してまいります。
今後につきましても、調査会、KDDI、NHKの三者による協議の場におきまして調査会から御要望をいただいた際には、三者で結んでいる覚書を踏まえまして検討してまいります。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○寺田参考人 お答えいたします。
国会で承認いただいた二〇二三年度予算、事業計画において建設費の放送番組設備の整備に二百三十八億円計上しておりますが、その中に、当該、今回の設備整備にかける八億円を含んでおりました。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○寺田参考人 お答えします。
是正された稟議書に書かれていた九・五億ですが、この中には設備整備のための建設費と、そのほか事業費が含まれております。このうち、設備整備にかかるところは八・八億になっていました。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○寺田参考人 お答えします。
八・八億のうち、衛星放送の同時、見逃しのために必要な設備〇・八億、八千万を止めております。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○寺田参考人 お答えします。
既に発注した設備につきましては、地上波の配信のバックアップ設備として利用可能な、汎用性のあるものです。
ただ、仮に、今、バックアップとして整備していますが、衛星同時配信を行うためには、追加の機能を配備、新たな設備改修等が必要になると考えております。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-25 | 総務委員会 |
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○参考人(寺田健二君) お答えします。
お尋ねのような御指摘があることは承知しております。
NHKでは、放送法に基づき、放送をあまねく安定してお届けするために、親局や大規模中継局のほかに、小規模な都市あるいは山間部などを対象に全国におよそ千六百八十の小規模中継局とミニサテライト局を設置しています。こうした設備は、中長期計画に基づいて更新や運用保守を進め、信頼性を確保しながら効率的なコストでの設備運用に努めているところです。小規模中継局とミニサテライト局を今後十年間で順次更新する場合、年間およそ七十億円掛かると想定しております。
民間放送事業者の運用コストにつきましては正確な情報を持ち合わせていませんので、持ち合わせていませんが、総務省の有識者会議の作業チームでは、民間放送事業者とNHKとの運用コストの違いについて、小規模中継局につきましては年間維持費を同じ基準で試算したところ大
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| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○参考人(児玉圭司君) お答えいたします。
地域放送局の放送会館は、大規模な災害が発生した場合でも確実に放送が実施できるよう、津波や洪水の浸水域などハザードマップを踏まえて立地を選定しているほか、建物につきましては、免震構造とし、自家発電設備と燃料備蓄による停電対策などを行っています。また、環境に優しい会館をコンセプトに、周辺景観との調和を図るほか、空調、照明設備の効率化、太陽光発電や自然エネルギーの利用など省エネルギー対応を進め、省電力化やCO2の排出削減を進めています。
ソフト面では、公開スペースを、番組の公開収録だけでなく、地域の皆様との交流の拠点として様々な取組やイベントを行っています。例えば、地元スポーツチームの試合をパブリックビューイングで御覧いただくことや、親子で楽しめる放送体験コーナーの設置、専門家を招いての防災教室などを行っております。
これからもNHKの放送
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| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○児玉参考人 お答えいたします。
放送技術研究所で開発した8K技術は、究極の二次元映像を表現する高精細、広色域の特徴を利用して、放送以外の分野でも活用されることが期待されております。
これまでに、関連団体などとも連携をして、遠隔手術支援システムなどの医療分野での開発や、重要文化財の映像保存などで8K技術の活用が進められております。
NHKが研究開発した技術が新たなサービスや製品の創出に寄与していくためには、メーカーや様々な関連業界と連携して、標準規格の策定や技術協力の取組も重要であると考えております。
今後も、メディア産業、医療、芸術、教育など、幅広い分野に貢献していけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
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| 児玉圭司 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○児玉参考人 お答えいたします。
放送技術研究所では、人間の視覚や聴覚に関する長年にわたる研究成果と最新の技術を組み合わせて、高齢者や障害者など、誰もが身近に放送・サービスを楽しめるよう、ユニバーサルサービスの研究開発を進めております。
これまでに、音声認識による字幕制作、高齢者や障害のある方が音声を聞きやすくなる話速変換技術などを実用してまいりました。また、二〇二一年の東京オリンピック・パラリンピックでは、手話CGによる実況サービスをインターネット配信で実施しました。
今後は、更なるユニバーサルサービスの充実に向けて、ニュース速報など、定型化されていない文章を手話CGで伝えるための技術や、放送の内容を合成音声で補足解説する自動解説音声技術などの研究開発に取り組んでまいりたいと考えております。
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