日本放送協会理事・技師長
日本放送協会理事・技師長に関連する発言43件(2023-03-14〜2026-07-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
放送 (129)
技術 (95)
研究 (68)
NHK (61)
開発 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
共同利用型モデルの実現に向けて、NHKや民放、総務省が共に全国協議会、各地の地域協議会を発足させ、検討を重ねてまいりました。二〇二四年十二月にはNHKが一〇〇%出資する基幹放送局提供子会社、日本ブロードキャストネットワークを設立しましたが、これは、NHKと民放、民間放送事業者の二元体制の下で放送のネットワークを維持するための重要なステップと考えております。この子会社の業務は、当面、中継局を共同利用する事業の開始に向けた事業計画の具体化、仕様検討などの準備作業が中心となります。
委員御質問の追加出資については、こうした子会社が進める準備が整い、民放各社からの出資が正式に決まった段階で、改めて次のステップとして検討を進めたいと考えております。
NHKと民放の多様な情報やコンテンツを全国あまねく安定して視聴者にお届けし続けることが何より大切でありますので、民間放送事業
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
AIを活用することで、業務を効率化できるという期待がある一方で、必ずしも適切でない回答を導き出すことやクリエーターの方々の権利を侵害するリスクがあり、取材、制作での利用は慎重に行う必要があると考えております。
NHKでは、ニュースや番組の字幕などのNHK独自のデータを学習させたAIの研究開発並びに検証を進めております。これらを通して、AI技術に関するスキル、ノウハウを蓄積するとともに、AIの導入、活用の可能性について検討を進めてまいります。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHKでは、手話放送サービスの拡充のため、手話のCGアニメーションを自動生成する技術開発に取り組んでいます。
二〇二三年四月から、インターネットサービスで、気象情報や災害情報などある程度パターン化された情報をお知らせする手話CGの提供を開始しております。現在は、ニュース速報など、パターン化されていない文章を手話に翻訳してCGで伝えるための技術開発に取り組んでいるところです。
今後も、様々な内容の手話CGの制作を支援できるよう、実用化に向けた技術開発に取り組んでまいります。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHKの放送技術研究所では、番組制作を支援する技術やユニバーサルサービスにつながるAIの研究開発を進めております。これまでに、過去の白黒映像をAIでカラー化する技術、音声合成を活用してニュースや気象情報を読み上げる技術などの研究開発をし、実用化してきました。現在も、映像の内容を説明するテキストデータを自動生成するシステムや、ニュースを手話に翻訳してCGアニメーションを作成する技術などの研究開発を進めているところです。
引き続き、研究開発やその検証を通して、AI技術に関するスキル、ノウハウを蓄積するとともに、AI技術の導入、活用についてNHKとして取り組んでまいります。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
放送技術研究所は、民間企業の研究所とは異なりまして、放送法に基づいて、放送及びその受信の進歩発展に必要な調査研究を行うための公共放送の研究機関であります。このため、開発した技術については、適正な対価を得て公平に社会に還元します。
8Kにつきましては、その超高精細な特徴を利用して、医療や芸術、文化財への活用のほか、防災や教育などにも活用の場を広げております。引き続き、関連団体とも、この技術が活用できる分野の開拓を進めていきます。
そのほか、地上や衛星デジタル放送における電波の送受信から映像、音声データの表示までに必要な技術、白黒映像をAIでカラー化する技術、音声認識により取材した音声データをテキストに自動変換する技術、表示ディスプレーの映像性能を評価する技術など、民間でも活用されております。
引き続き、研究成果の社会還元に努めてまいります。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHK米沢ラジオ中継放送所は、昨年九月に移転場所での放送所整備が完了し、新しい放送所から放送をお届けしています。移転が完了してから古い放送所の設備撤去を進めておりまして、昨年十二月までにラジオの鉄塔の撤去が完了しております。今後、局舎の撤去を進め、二〇二五年度中に用地を返還できる見込みとなっています。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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米沢ラジオの撤去工事につきましては、本予算の方には予算として計上しております。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えします。
東日本震災を受けて、全国の放送局の耐震検査をしまして、しっかりそこで対策は練っています。新たに建てる会館に対しても、しっかり耐震性能を強化します。
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHKでは、東日本大震災を教訓に、放送設備の機能強化を進めてまいっております。放送所の非常用発電機の燃料タンクの増量や、非常時に電波を送信するための緊急車両の整備などを行っておりまして、これらの設備は、昨年の能登半島地震において、多くの中継局の放送を継続させるのに効果を発揮しました。
一方で、能登半島地震では、停電が長期間継続した上、出向するための道路が寸断したため、発電機の燃料補給や仮設発電機の搬入が困難となった中継局もありました。この教訓を受けまして、災害時に燃料配送を行える業者を利用しまして、発電機の燃料などを陸路以外でも輸送できる体制の検討を改めて進めております。
また、避難所に避難されている被災者に向けて、受信環境の確保のために、放送を受信するための技術的な相談や、テレビ、アンテナの仮設などの支援も行っております。
引き続き、自治体等とも連携して、
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| 寺田健二 |
役職 :日本放送協会理事・技師長
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-18 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHKの放送技術研究所では、これまでに、過去の白黒映像をカラー化する技術や、音声合成を活用してニュースや気象情報を読み上げる技術、音声認識を活用して生放送に字幕を表示する技術など、AIを活用する技術の開発を行ってきました。現在は、映像解析により映像の内容を説明するテキストデータを自動生成する技術や、ニュースを手話に翻訳してCGアニメーションを作成する技術など、番組制作を支援したり、ユニバーサルサービスにつながる研究開発を進めております。
AIの自動翻訳についても、日英、英日翻訳を、NHKが所有するテキストデータを学習させまして、翻訳精度を向上させるための研究開発を進めているところでありますが、今後、その他の言語についても研究開発を進めていきたいと考えております。
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