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日本放送協会経営委員会委員長

日本放送協会経営委員会委員長に関連する発言83件(2023-03-16〜2026-04-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経営 (128) 執行 (80) 古賀 (50) NHK (39) 放送 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 見る権利、見ない権利というのは、これ当然、個々人の判断であると思います。ただ、NHKといたしましては、今申し上げた使命を全うすべく、やっぱり多くの方に、一人でも多くの方に御理解いただき、御自分の意思でお支払いいただく、こういう体制を進めてまいりたいと、このように思います。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 理想的に申し上げれば、より多くの方が、それは一〇〇%に近い方がそういう状態になるというのが望ましいことは間違いないと思います。  ただ、こればかりは強制してというわけにもいきませんし、それから更に言えば、経営委員会という務めを考えますと、経営委員会は執行はつかさどることなく、執行しないことをむしろ強みにして客観的にきちんとした判断をしていくというのが務めだと思っておりますので、やっぱり執行部にはこれは愚直な努力をお願いし続けたいと、このように思っております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 見せなくするという議論がありますけれども、私は、公共放送として、先ほど申し上げましたように、いかなるときにも、どういう場面であっても、どういうエリアであっても、きちんとした情報をお届けする、これは公共放送の大きな責務であると考えております。  したがって、いたずらに、その公平性を担保するために、例えばスクランブル化みたいな、止めるんだということを先に出していくのは、私は公共放送としてなじまないと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 先ほど来申し上げていますように、全国どこでもコンテンツを分け隔てなく視聴できるようにするというのが私は公共放送、公共メディアの理念であると考えております。  したがって、市場原理でというお話ありましたが、ここはやっぱり納得していただく努力を更に続けて、現にあるんですが、これ、ちょっと外れて恐縮ですが、私の友人で、子供がそのNHKの受信料を払わないというのが二人いまして、彼は自分でいっぱい視聴していて、これは、こういう番組が消えちゃ困るというので、言われたからじゃなくて、自分の意思で息子の二人分の受信料を払うようにしたというのもいます。  そういう善良な国民もいるわけですから、やっぱり私はきちんと訴えかけていく、こういう努力をまずはきちんとやっていくことが肝要だと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 非常勤でございます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 納得していない方もいらっしゃるでしょうし、忘れた方もいらっしゃると、私は客観的にそう思います。したがって、あくまで努力してまいります。これを徹底しない限りその先はないと思いますので、まずはそれを、その徹底を図るべくやっていただきたいと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 私、考えますに、NHK会長というのは、言わば組織体の長であります。執行していくのを責任を持ってやっていくというのは、それなりに大変な業務だと。これ、企業で考えましても、企業でいえばCEOでありますから、これは大変な役席であります。  やっぱりあれだけの職員を抱えながらやっていくというのをこなしていくためのその報酬、その観点で言わないと、これ、なる人がいなくなってくると思います。誰でもいいんなら別になるでしょうが、やっぱりそれなりの組織を治めるにふさわしい人の報酬というのは、NHKだけを見詰めるんじゃなくて、やっぱり世の中を見詰めてやっていかないと、なかなか適正な水準というのは見出せないだろうというふうに思います。  したがって、よく高い高いと言われますが、私は客観的に考えて余り高いとは思っておりません。  以上でございます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 今委員がおっしゃったNHKの自主自律を堅持していく、極めて大事なことだというふうに思っております。そのためにも、経営委員会には大変重い責任があるというふうに認識いたしております。  衛星放送番組の配信対応問題を受けまして、NHKのガバナンスを強化する必要から、執行部に対して適切な予算の執行を求めるとともに、既に監査委員会によります稟議書の査閲等に取り組んでおります。  経営委員会は、経営の重要事項を議決し、役員の職務の執行を監督する機関でありますから、再発防止策に経営委員会、監査委員会に対する執行部からの情報提供の拡充が掲げられておりますとおり、経営委員会へ迅速な報告を求めるなど、執行部との間の意思疎通を円滑になるように図り、そのことによりましてNHK全体として再発防止策がきちんと実行される、こういう体制になることが望まれていると思います。そのための経営責任を果
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古賀信行
役割  :参考人
衆議院 2024-04-25 総務委員会
○古賀参考人 放送における表現の自由を確保するために放送法三条の規定が、先ほど議員がお触れになりましたが、定められているわけで、このとおり、NHKにおきましては、放送番組編集の自由を保障するということは極めて重要なことだというふうに私は認識いたしております。  また、放送法第三十二条の規定のとおり、経営委員は個別の放送番組の編集に干渉できない、このように定めているわけでございますので、これも大変重要な規定だと認識いたしております。  年度が替わりましたので、四月の最初の経営委員会、四月九日に開かれましたが、その席でも私の方からこの規定を改めて、番組の是非についての議論は経営委員会では行わないということを確認いたしております。  経営委員会といたしましては、このような規定を踏まえまして今後しっかり運営してまいりたい、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
衆議院 2024-04-25 総務委員会
○古賀参考人 委員御指摘のとおり、NHKの自主自律を維持するためにも、きちんとしたガバナンスを利かせた体制というものが不可欠だというふうに考えております。このガバナンス強化というのは、今委員も御指摘されましたように、地方を含めて職員一人一人がその自覚を持って取り組んでいく、こういうことの徹底だと思います。これには、単に何かをやったからすぐできるというものじゃなくて、やはり持続的にそれを努力していく、こういう姿勢が極めて大事だというふうに考えております。