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最高裁判所事務総局人事局長

最高裁判所事務総局人事局長に関連する発言187件(2023-03-10〜2026-04-23)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 裁判官 (165) 裁判所 (88) 職員 (84) 令和 (68) 異動 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  令和四年四月以降、最高裁におきまして、職員の業務端末のサインインの時刻及びサインアウトの時刻を記録しまして、これを超過勤務状況の把握のための補助的な資料の一つとして用いる取組をしております。  現在把握できている令和四年十二月までの状況につきましてお答えをいたしますと、最高裁における行(一)六級以下の職員一人当たりの月平均の業務端末の正規の勤務時間以外の使用時間でございますが、二十八時間四十分、超過勤務時間は十七時間五十八分。したがいまして、これらの差は十時間四十二分でございまして、勤務日一日当たりでは三十分程度の差があったということでございます。  もう一つ、御質問として、全国の裁判所で業務端末の使用時間を記録するシステムを導入するべきではないかという御指摘だったと思いますが、その点でございますけれども、最高裁では、行政府省と同じ
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徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  裁判所職員の超過勤務につきましては、職員が事前に超過勤務について申告し、管理職員が超過勤務の必要性や緊急性を個別具体的に判断し、所要見込み時間と実際の超過勤務時間が異なった場合には、職員に事後報告してもらい確認するなどの方法によりまして適切な把握に努めているところでございます。また、管理職員からは、事前の申告等について職員に対し声かけ等も行っているところでございます。また、始業時刻前の超過勤務につきましても、終業時刻後の超過勤務と同様に適切に把握する必要があり、先ほど述べた方法により適切な把握に努めているところでございます。  今後とも、職員の超過勤務の適切な把握に努めてまいりたいというふうに考えております。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  御指摘のありました家庭の事情のある職員につきましては、そのことを踏まえて配置をいたしましたり、あるいはまた、必要に応じまして、部署内の応援、あるいは他部署からの応援などによりましてサポート体制を構築したりするなど、適切に対応しているものと認識をしております。  引き続き、男女を問わず両立支援制度を利用しやすい職場環境の整備に努めていきたいと考えております。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  まず、障害者を対象とした選考により採用した職員の中での常勤と非常勤の割合ということで申し上げますと、障害者を対象とした選考により採用した職員、この中に占める常勤職員の割合は、令和四年度において約九%でございます。  なお、障害者を対象とした選考により採用した職員以外にも、相当数の障害のある常勤職員がおります。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、障害者を対象とした選考により採用した職員以外にも、相当数の障害のある職員が常勤職員として勤務しているところでございます。  今後とも、適切な障害者雇用の推進に努めてまいりたいと考えております。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  今後とも、先ほど申し上げたとおり、正規、非正規を問わず、適切な障害者雇用の推進に努めてまいりたいというふうに考えております。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  裁判官以外の裁判所職員には、一般職の国家公務員と同じ制度が準用されております。  したがいまして、常勤と非常勤の均等待遇に向けた取組につきましては、人事院における検討を注視してまいりたいというふうに考えております。