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最高裁判所事務総局刑事局長

最高裁判所事務総局刑事局長に関連する発言127件(2023-03-08〜2025-12-11)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 裁判所 (119) 最高 (86) 代理 (69) 判断 (69) 吉崎 (69)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉崎佳弥 参議院 2024-06-18 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  最高裁の事務総局として、判断の在り方についてお答え申し上げることは困難でございますが、一般論として申し上げますと、もとより無実の人が罰せられるようなことが絶対にあってはならないと承知しております。そのような事態が生じないように、個々の事件において当事者双方の主張に十分に耳を傾け、また当事者双方から提出された証拠を十分に検討し、立証責任を有する検察官が合理的な疑いを超える程度の立証を尽くしたと言えるかどうか、その点を慎重に判断することが重要であると考えております。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  その証人テストにおける問答等の在り方について、公判審理においてどのような扱いがされるかによって規律されるところだと思いますので、その点について最高裁の事務当局として、各裁判体の判断の在り方に触れることになりますので、お答えすることは困難でございます。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  検察官や弁護人の主張、立証を吟味して判断していくのが裁判所の仕事でございますが、具体的にその、どのような方法によりどのような判断をするかにつきましては個々の事件において各裁判体が判断すべき事項でございまして、事務当局からのお答えは差し控えさせていただきます。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) 委員の御質問について正解せずに御答弁申し上げた点はおわび申し上げます。ただし、私は最高裁事務当局としてのお答えをするためにこちらに参っておりまして、その点は御理解願えればと思います。  その上で、一般論として申し上げますと、仮に、ある供述者の供述が虚偽であるということが公判審理において明らかになった場合には、当事者、例えば検察官がその当該供述者の供述によって立証しようとした事実は立証されるに至らないということがあるかと存じます。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) 繰り返しになりますけれども、最高裁の事務当局としてのお答えとしては、先ほど来述べているとおりでございます。虚偽であることが公判廷で明らかになると……(発言する者あり)
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) その証人テストにおけるやり取りの中身につきまして、そこに公正さがあるかどうかを含めまして、公判廷で明らかになると存じます。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) その作る行為が公正かどうかということについて、それは結果的に、私どもの立場としては、公判審理で明らかになった情報に基づく判断しかしようがないということを申し上げております。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-13 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) 私個人のことを申し上げることは困難でございますけれども、そういった事情があるかどうかについて議論があることは承知しております。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-11 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  個別の事件について証人テストが行われたかどうかについて、個々の裁判体がどのぐらい認識しているかについては個別の事情に基づくものでございますが、証人テストが、主尋問をする側が行うものとして刑事訴訟規則に定められているということとして承知してございます。
吉崎佳弥 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  最高裁判所の事務当局としまして、法制度のありようについてお答えする立場にはないため、その点のお答えは差し控えさせていただきます。