戻る

最高裁判所事務総局刑事局長

最高裁判所事務総局刑事局長に関連する発言148件(2023-03-08〜2026-06-23)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 裁判所 (91) 判断 (76) 事件 (55) 最高 (55) 代理 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平城文啓 参議院 2025-03-24 法務委員会
お答えいたします。  地方裁判所第一審の刑事訴訟事件の新受人員は、直近十年で見ますと、平成二十七年は七万五千五百六十六人、平成三十年は六万九千二十八人、令和四年は五万九千五百三人であり、基本的には減少傾向にありましたが、令和五年から増加に転じ、令和五年が六万四千九百八十七人、令和六年は六万九千六百五十二人となっております。未済件数につきましては、平成二十七年以降おおむね二万二千件前後で推移してまいりましたが、令和五年以降増加傾向にあり、令和五年が二万五千百十六件、令和六年が二万七千三百八十一件となっております。  平均審理期間につきましては、平成二十七年が三・〇か月、平成三十年が三・三か月であり、また、令和五年及び令和六年は三・九か月となっており、徐々に長期化しているところでございます。
平城文啓 参議院 2025-03-13 法務委員会
お答え申し上げます。  最高裁判所の事務当局として、個別の事件の判断について、その所感を述べる立場にないため、そのお答えを差し控えさせていただきます。
吉崎佳弥 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  お問合せの件につきましては、最高裁の事務当局としまして個別の事案に対する所感を述べることにつながりまして、その点は困難でございます。お答えを差し控えさせていただきます。
吉崎佳弥 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  繰り返しで恐縮ですけれども、個々の事案における裁判所の訴訟指揮の在り方等について、事務当局としてお答えすることは困難でございます。
吉崎佳弥 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  法制化の必要性については、立法政策の問題でございます。事務当局としてお答えする立場にはございません。申し訳ありません。
吉崎佳弥 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  二択で答えろと問われますと、なかなか苦しゅうございますけれども、答弁は変わりません、事務当局としてお答えする立場にございません。
吉崎佳弥 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○吉崎最高裁判所長官代理者 肯定も否定もしないということになります。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-18 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  通訳人の選任及び報酬につきましては、各裁判体が個別の事件ごとに判断すべきものとされておりまして、その基準についてのお問合せの規則や規定といったものは定められておりません。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-18 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) 法廷通訳人、いわゆる通訳人の報酬につきましては、刑事事件に関して申し上げますと、刑事訴訟費用等に関する法律の第七条に、裁判所が相当と認めるところによると規定されておりまして、個別の事件ごとに裁判体が相当な額を定めるものとされておりますが、一般的には、事案の内容、通訳の難易、時間の長短などを考慮して相当額が定められているものと承知しております。
吉崎佳弥 参議院 2024-06-18 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。  報酬額を決定する裁判所におきましては、一般的に、先ほど申し上げた事情のほか、過去の支給例を参照するなどして適切な額を算定しているものと承知しております。