戻る

法務大臣

法務大臣に関連する発言4373件(2023-02-02〜2026-06-23)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (227) 請求 (151) 証拠 (138) 在留 (116) 外国 (110)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) きっかけはそのようなことだと伺っています。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、一人一人のまず心構えとして書かれたものであり、また現在もそういうものとしてみんなは、職員は受け止めており、かつまた、これを風化させてはならない。一人一人の、何というんですか、仕事に向かっていく姿勢であります、おっしゃるとおり。  その中で、じゃ、その具体的な案件についての結論がそれによって具体的に導かれるということではないと私は思います。おっしゃるように、そういう精神を持って制度というものを考える必要はあると思います。しかし、結論は、やっぱりその理念に照らして、この理念に恥ずかしくない議論をして、そしてみんなが納得できるものを我々は出していくというのがやはり大本だと思うんですよね。  ちょっと舌足らずで申し訳ないんですけど、そんなふうに思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 検察、司法の仕事は、国民を広く対象として、そして公平公正に、また厳正に執行しなければいけないので、どうしても必然ですけど論理的になります、事の運びが。議論も論理的になる。それは間違いがないんです。だけど、論理だけを追い求めていくとやっぱり抜け落ちるものがあるわけですよね。その抜け落ちたものの集大成がその「検察の理念」かもしれませんね。  ですから、私もまだ籍置いて一か月半しかないんですけれども、まあ大した社会経験もないんですが、私にできることがあるとすれば、その論理を埋め、その論理だけではいかない、埋めていかなきゃいけない部分を共に、上から下ろすんではなくて、職員の方々とともに認識を深め、議論をし、知見を深め、現場を見てまとめていくという、おっしゃる方向性だというふうに思っております。どれだけのことができるかはまだ分かりませんけど、そういう思いでおります。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 事前に記者の方からの質問が分かりましたので、それについて事務方からレク、説明がありまして、私も一つ一つ意味を理解しながら考えていって、分かりましたということでこれを述べました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 刑法の在り方に関する検討会で長らくこの議論がされていないというお話がありました。それ事実です。  だけど、昨日、新たなテーマとして設定されました証拠開示制度の在り方、設定されまして、かなり具体的な議論が昨日も行われ、次回も行われ、何回か続いていくと思います。遅ればせかもしれませんが、スタートを切ることができました。刑事法の在り方に関する検討会で証拠開示制度、ようやくテーマになって、昨日から議論が始まったところでございます。これを何とかスピードアップして、見守っていくというふうに私は考えております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 在り方に関する検討会が始まるまでに確かに長い時間が掛かったと思いますし、また、その中で具体的にこの証拠制度の在り方についてテーマが掲げられるにも随分時間があったと思います。しかし、ここに至って、この公の場で、しっかりと専門家が集まった場でこの証拠開示制度の在り方について正面から議論が始まります。既に、概要だけではありますけれども、反対論もあれば賛成論もあります。それぞれかなり深い議論をされているようであります。  昨日の今日なので私もまだ詳細見ていませんが、その段階が、なるべく早くまた見ていただけるようにして、そして、ここまで来たわけですから、次の会合が三年後ということはそれはもうあり得ないわけでありまして、普通、検討会、審議会のインターバルというのは大体常識の範囲がありますので、そういう常識的な議事運営になるようにしっかり心掛けたいと思いますし、また、「検察の
全文表示
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 「検察の理念」、そしてまた実際に御経験されたこと、大変重たく受け止めさせていただきました。  まだまだ言外にお話をされたいことがたくさんあるなということも感じましたので、是非この委員会で引き続き御指導賜りますようによろしくお願い申し上げます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 御質問の冒頭、柿沢副大臣の辞職について御指摘をいただきました。  今般、副大臣が辞任する事態となりましたことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは大変遺憾でございます。法務大臣として厳粛に受け止めております。また、衆議院法務委員会において所信の御挨拶を申し上げる前という段階においてこのような事態となりましたことについて、委員長を始め理事及び委員の皆様方にも大変御迷惑と御心配をおかけしたものと承知しております。心からおわびを申し上げる次第でございます。  十月三十一日の参議院予算委員会において、柿沢前副大臣が出席を要請されていたにもかかわらず出席しなかった件については、私自身、法務大臣として監督不行き届きを痛感しているところでございます。二度とこのようなことが起きてはならないと考えております。  そこで、委員から今御指摘、御質問がありました再犯防止の問題でござ
全文表示
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います。しかし、なかなか難問でもあるというふうに感じておりますが。  地元の保護司の方々の活動を見ておりますと、まさに利他の精神、人間愛、地域愛、そういった大きな包容力、包括力を有した方々が一生懸命努力をされて、それが多くの方々に改善更生という形でいい影響を及ぼしているということを私も目の当たりにしてまいりました。また、その力の大きさも実感してまいりました。しかし、なかなか担い手の確保が進んでいかないということも、高齢化が進んでいるということも事実でございます。  御承知のように、第二次再犯防止推進計画においては、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討、試行を行うという一項目が盛り込まれております。これに基づいて、今年の五月十七日に、法務大臣決定として、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会を設置し、今まさに検討を進めているところでござ
全文表示
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 国民の権利擁護は、申すまでもなく、基本法制の維持整備、法秩序の維持と並ぶ法務省の主要な任務の一つでございます。  今委員おっしゃいましたように、多様な社会をつくるためにはお互いを尊重する必要がある、お互いを尊重するためにはお互いの価値観を認め合う必要がある。そういう社会に近づけていくということが、大きく見れば法務省の任務の重要な一つとして今位置づけられつつあるというふうに認識をしております。  個々の問題については、なかなか、賛成もあり反対もあり、また社会も複雑化しておりますので、一概に決め切るわけにはいきませんが、まさに、今御指摘いただいたように、バランス感覚、世の中全体を見て、その中でどうバランスを取るのか、よく国民の心を見て、価値観の動きを見て行政を進めていく、そのことが非常に重要な時代になったと思います。法務省の新しい任務と言っても過言ではないように思います。し
全文表示