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環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言2162件(2023-02-01〜2026-07-14)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (170) 事業 (125) 処理 (120) 地域 (119) 廃棄 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石原宏高 衆議院 2026-05-15 環境委員会
エコチル調査は、子供の健康と環境に関する大規模かつ長期にわたるコーホート調査であります。これまで多くの研究成果を公表するとともに、各種政策に活用されており、重要な調査であるというふうに考えております。  今後、エコチル調査の参加者が成人になっていくことを見据えて、十八歳以降の調査に関して基本計画の改定を検討しているところであります。  改定に当たっては、第三者検討会を開催し、御指摘の点も含め、その次の世代までということも含め、様々な論点について検討をする予定であります。参加者の子供の先頭集団が十七歳となる令和十年までに、次期基本計画を取りまとめたいというふうに考えております。  あわせて、調査を通じて得られた成果の発信や、成果の各種施策への活用を進める。子供たちが健やかに成長できる環境や、安心して子育てできる環境の実現につなげてまいりたいというふうに考えております。
石原宏高 衆議院 2026-05-15 環境委員会
お答え申し上げます。  気候変動により、魚介類の分布や資源量の変化、閉鎖性水域の貧酸素化などを含む幅広い影響が全国で予想されております。こうした影響は、地域社会や地域経済に対しても大きな影響を与えるおそれがあるというふうに考えております。  私の選挙区であります伊豆諸島においても、海水温の上昇に伴い、藻場が縮小していそ焼けが発生し、エビや貝類、また海岸にすむ魚が減っている状況であります。  地域において気候変動に適応するには地方自治体における取組が不可欠でありますが、そのために、地方自治体に対して、個別の地域の影響予測を含む科学的知見の提供や、優良な取組事例の情報発信等の支援を行ってきたところであります。  今年度は、自然災害や健康など幅広い分野での適応策を含む気候変動適応計画の見直しを予定しており、私から各関係省庁に対して協力を呼びかけ、議論を進めているところであります。  環
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石原宏高 衆議院 2026-05-15 環境委員会
ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。  使用済みの金属、プラスチック物品を保管又は再生する事業場、いわゆるスクラップヤードは、資源循環の輪において重要な役割を担っています。しかしながら、近年、一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災等の生活環境保全上の支障が報告されています。こうした状況を是正し、良好な生活環境の保全と公正な競争環境の整備を行うことが必要となっております。  また、災害により生じた廃棄物を適正、円滑かつ迅速に処理することは、被災者の生活環境を守り、公衆衛生の悪化を防止することに加え、被災地の速やかな復旧復興のためにも重要です。令和六年能登半島地震等、最近の災害対応において得られた教訓等を踏まえ、平時から備えと地方
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石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
環境行政が担う課題は、地球規模の課題から、また国民の生命や生活に直結する課題まで多岐にわたっております。環境課題の現場は地域にあります。これまでも、地域での政策の積み上げが国の政策を先導する役割を果たしてまいりました。  地方環境事務所は、各地域において、自治体を始めとする地域のプレーヤーと密に連携しながら環境政策の推進に取り組む役割を担っているところであります。今般の法改正を通じて、地方環境局への名称を変更する、また災害廃棄物処理、熊対策を含む広域的な野生鳥獣の管理等について体制強化を行っているところでありますが、これにより、これまで以上にしっかりと地域に寄り添った施策の推進が可能となり、地域における環境課題の解決に全力で私が率先して取り組んでまいりたいと思います。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
大臣は一人なものですから、私も全ての地域に足を運ぶことはできないんですが、なるべくやっぱり私自身もいろんな地方の方に足を運ばさせていただいて、御意見を聞かせていただければと思います。  ただやはり、この地方の環境局がしっかりとその地域の声を聞いて、そしてその地域の問題解決に本当に寄り添って共に解決を目指していく、そういうことを今回の法改正の中でしっかりと進めてまいりたいというふうに思います。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
環境省の地方支分部局である地方環境事務所は、設置から二十年が経過する中で、環境行政に対する時代の要請に合わせてその業務、規模も拡大してきたところであります。一方で、その名称が事務所であることにより、地方ブロック単位の支分部局であることが対外的に理解されづらく、地方公共団体等との円滑な連携、調整に支障が生ずる場面もありました。これを解消するため、今回、更なる体制強化と併せて、地方ブロック単位の支分部局にふさわしい地方環境局という名称に改めることとしたところであります。  本改正を通じて、自治体の支援機能を含め、地方分部局としてより効果的な機能発揮を促進してまいりたいというふうに考えております。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
本改正は、災害廃棄物対策、広域的な鳥獣保護管理、外来生物対策、地域の資源循環等の施策を担当する職員の定員を、本改正に加えですね、済みませんでした、それらの施策を行う職員を合計で六十三名増員するなど、必要な体制をこの法改正と併せて実施をしているところであります。その必要な予算もしっかりと令和八年度予算で計上させていただいております。  人材確保のために令和六年度から地方環境事務所での採用も開始し、令和八年度は一般職試験、大卒区分を対象に合計十六名も採用したところであります。今後も継続して必要な人員を採用していく予定であります。  今後とも、地方環境局が機能を発揮するために必要な定員と人材と予算をしっかりと確保してまいります。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
我が国の国立公園は、四季折々のすばらしい風景、また森林、湿地など多様な自然と、それに育まれる生活、文化、歴史が凝縮され、忘れられない唯一無二の感動や体験を与えてくれる場所であります。  この国立公園の豊かな自然の管理と質の高い利用を進めるために、国立公園の管理体制の充実は重要であり、現地レンジャーの人数も、直近十年で、二〇一六年の約百名から現在の二百二十二名まで倍増したところであります。  先般というか、就任後に北海道の国立公園を訪問したときに、やっぱり、レンジャーと地域のその行政の長の方がやっぱり密に、お互いに密に連絡を取って、非常にいい友好関係があったと思います。  先ほど、こうやってレンジャーも増やしていますが、やっぱり国立公園の管理、いろいろと所在が分からないというような大変申し訳ないこともあったんですが、やはりそのレンジャーだけで全部やるのはなかなか難しいですから、まさにこ
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石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
環境省における一般会計予算は、循環型社会、脱炭素社会、自然共生社会の三社会の実現を目指す環境政策を推進し、環境、経済、社会課題を同時解決する取組や、人の命と環境を守る基盤的取組のために経費を織り込んでいるものであります。  環境省としては、金属資源等の再資源化に対する投資促進支援、熊等の鳥獣被害対策に加え、地方環境事務所の体制強化に必要な人件費など、全体的に必要な予算は十分に措置しているというふうに認識しております。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
ペーパーレス化による環境保全効果については先ほど統括官から答弁したとおりなんですが、是非、ちょっと強調しておきたいことは、実は製紙業界においては、例えば自然共生サイトに多くの製紙メーカーの森が認定をされております。また、持続可能な森林管理による生物多様性の保全や、CO2の吸収、済みません、吸収源対策も製紙メーカーに推進をしていただいているところであります。  さらには、古紙利用率の向上による資源循環の推進や、またその製紙、紙を作るときの化石燃料から再生エネルギーへの燃料転換、こういうことも実は製紙業界の方には取り組んでいただいております。広く環境保全に貢献をいただいているところであります。  委員御指摘のように、もしその間違ったメッセージを広げているようなことがあれば、製紙業界がこのような努力をしていることもしっかりと発信をしてまいりたいというふうに思います。