戻る

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言1844件(2023-02-01〜2025-12-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (98) 地域 (84) 対策 (72) 取組 (61) 重要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2023-11-07 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎でございます。  第二百十二回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも東日本大震災復興特別委員長等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、環境大臣に就任後に最優先で福島県及び各町村を訪問し、内堀知事や各町村長の皆様と面会しました。福島県の現状や復興に向けた課題を直接お伺いし、環境大臣として、福島の復興再生に全力で取り組んでいく決意を新たにしました。  本年は、富岡町、浪江町、飯舘村の特定復興再生拠点の区域において避難指示が解除され、福島の復興に向けてまた一歩前進した年となりました。環境省とし
全文表示
伊藤信太郎 衆議院 2023-11-07 環境委員会
○伊藤国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎です。  第二百十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  私は、これまでも東日本大震災復興特別委員長等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、環境大臣に就任後、最優先で福島県及び各町村を訪問し、内堀知事や各町村長の皆様と面会しました。福島県の現状や復興に向けた課題を直接お伺いし、環境大臣として、福島の復興再生に全力で取り組んでいく決意を新たにしました。  本年は、富岡町、浪江町、飯舘村の特定復興再生拠点区域において避難指示が解除され、福島の復興に向けてまた一歩前進した年となりました。環境省として、ふるさとに戻りたい
全文表示
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  これまでの水質調査において、東京都多摩地域の地下水からPFOS、PFOAの暫定目標値を超過する濃度が検出されたことは承知しております。  これらの物質は様々な用途で使用されてきたため、現時点で横田基地との関係について確たることを申し上げるのは困難と考えております。  いずれにせよ、東京都では、飲用の井戸から水道水に切り替えることを周知するなど、暴露防止のための取組がしっかり取られていると承知しております。  環境省としては、今年七月に専門家会議が取りまとめた今後の対応の方向性を踏まえつつ、環境モニタリングや暴露防止などの取組を進めていくことが重要と考えております。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としてはですね、こういった水質調査等については基本的に自治体が行うという区分けになっております。  それから、今二段目で申し上げたように、これらの物質というのは様々な用途で使用されております。ですから、現時点で横田基地との関係について確たることを確定的に申し上げるのは困難というふうに考えているからでございます。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  今の関連で申し上げると、摂津市を始めとして地方議会からいろいろな意見書や要請書も来ております。  それから、直接のお尋ねですけれども、現時点では、国際的に見て、PFASの血中濃度と健康影響の関係を評価するための科学的知見は十分ないというふうに承知しております。  したがって、血中濃度の基準の策定は考えておりません。そしてまた、したがって、血中濃度の検査をするという考えは、環境省としては現在は持っておりません。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) その関係性における科学的知見が十分に得られていないと申し上げました。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) その和解の内容もございますけれども、いずれにいたしても、WHO等のオーソライズされたものによる科学的知見というものは確立していないというふうに認識しております。
伊藤信太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘の指定管理鳥獣は、法律に基づき、全国的に生息数が著しく増加し、またその生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、生活環境、農林水産業又は生態系に深刻な被害を及ぼすために集中的かつ広域的に管理を図る必要があるという鳥獣を環境大臣が指定したものをいうわけでございます。御指摘のとおり、現在、ニホンジカ及びイノシシを指定してございます。  今御指摘の熊類については、北海道や東北地方では個体数の増加が指摘されている一方、四国地方等ではむしろ数が減少しており、保護を必要としているということもございます。このように、地域によって生息状況が異なるため、現時点では指定管理鳥獣には指定されていないということでございます。  環境省では、令和四年度から六道県を対象に熊の出没時の対応体制の構築や専門人材の育成等を支援するモデル事業を実施してございま
全文表示
伊藤信太郎 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  御質問の件ですけれども、これは昨年十月、自民党内の点検調査の際、事務所内で確認したところ、二〇一八年十月に都内で開催された会合への案内があり、事務所が会費を支出していたことが分かりました。秘書も私も会合には出席しておりません。  岸田内閣、また自民党の方針に従い、統一教会とは今後も一切関係を持たないということを徹底してまいります。
伊藤信太郎 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○伊藤国務大臣 統一教会が主催していると認識した会合に出席したことはございません。