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環境省地球環境局長

環境省地球環境局長に関連する発言157件(2023-02-21〜2026-07-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 排出 (83) 年度 (66) 炭素 (65) 事業 (58) 企業 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土居健太郎 衆議院 2025-03-14 環境委員会
お答えいたします。  パートナー国との信頼関係を築き、二国間クレジット制度、JCMのプロジェクトを円滑に進めるため、効果的、効率的にJCMプロジェクトを実施することが極めて重要だと考えております。このため、環境省といたしましては、関係省庁と連携をし、今般改正をいたしました地球温暖化対策計画に基づきまして、JCMの適切な案件形成や、測定、報告、検証の促進などに取り組んでいく所存でございます。  具体的には、案件形成に当たりまして、今後、従来からの省エネルギー、再生可能エネルギー等の分野に加えまして、農業、泥炭地管理などの非エネルギー分野の排出削減等、幅広い分野、領域への拡大を図るとともに、特に削減ポテンシャルの大きい案件の発掘、形成を優先的に進めたいというふうに考えております。  また、国際社会から信頼されるクレジットの創出を促進すべく、新規方法論の策定や、排出・吸収量の測定、報告、検
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土居健太郎 衆議院 2025-03-14 環境委員会
お答えいたします。  太陽変動につきましては、気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCが二〇二三年三月までに発表いたしました最新の第六次評価報告書におきまして、一八五〇年から一九〇〇年を基準とした二〇一〇年から二〇一九年の世界気温上昇の要因といたしまして、太陽活動及び火山活動はマイナス〇・一度からプラスの〇・一度の変化に寄与したという可能性が高いという評価をしております。一方で、人間の影響につきましては、プラス〇・八度からプラス一・三度の変化に寄与したという可能性が高いという評価をしております。  この報告書につきましては、日本政府から推薦した研究者を含めまして、世界の第一線の研究者が幅広く論文を収集した上で執筆をしておりまして、執筆者以外の研究者からのレビューを受け作成されたものであり、科学的中立性が担保されたものと理解しております。  現在、更に研究が各地で進んでおりますの
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土居健太郎 衆議院 2025-03-14 環境委員会
お答えいたします。  中国製の太陽光パネルにつきましては、中国国内での製造時の電力の排出係数やパネルに使用されています部素材の供給元の情報などが一般的には公開されていない場合が多いことから、中国製の太陽光パネルの製造に伴いますCO2排出量を正確に評価することは困難であるというふうに認識しております。  中国製の太陽光パネルの製造に伴うCO2排出量を算定した例はあるというふうには認識しておりますが、前提条件の設定の仕方など非常に幅があるというふうに考えておりますので、一律のものをお示しするのは現時点では困難だというふうに考えております。
土居健太郎 衆議院 2025-03-14 環境委員会
お答えいたします。  我が国の電源構成に占める再生可能エネルギー比率は、二〇一一年度の一〇・四%から、二〇二三年度には二二・九%になっております。また、二〇二二年度実績で各国と比較いたしますと、日本の再エネ導入容量は世界第六位でございまして、そのうち、太陽光発電の導入量で見ますと世界第三位というふうになっております。
土居健太郎 参議院 2025-03-13 環境委員会
お答えいたします。  先月閣議決定されました第七次エネルギー基本計画において、洋上風力は、北海道や東北地域など導入ポテンシャルの高い海域が存在することに加えまして、陸上に比べると大規模な開発が可能となるなど、我が国の再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札と位置付けられていると承知しております。  この実現に向けまして、関係省庁と連携いたしまして最大限努力していきたいというふうに考えております。
土居健太郎 参議院 2025-03-13 環境委員会
先ほども御説明いたしました第七次エネルギー基本計画の中で脱炭素電源の拡大という項目がございまして、その中で、風力発電につきまして、洋上風力発電につきましては、再エネの海域利用法など、現在のツールを活用いたしまして、二〇三〇年、二〇四〇年までに、浮体式も含めまして、二〇四〇年では三十ギガワットから四十五ギガワットの案件を形成することを目指すというふうに考えております。  今考えられるものも含めまして、この拡大をしていく必要があるというふうに認識してございます。
土居健太郎 参議院 2025-03-13 環境委員会
小型風力発電につきましては、FIT制度におきまして二十キロワット未満の風力発電の区分が設けられまして、制度開始当初から二〇一七年度まで二十キロワット以上の風力発電より高い買取り価格が設定されていたこと等により導入が進んできたというふうに認識しております。その後、資源エネルギー庁の調達価格等算定委員会での審議の結果、小型風力発電は、自家消費や防災用途などの活用といった特殊用途としてFIT制度外で進めていく意義はあるというふうにされまして、二〇一八年度以降は、風力発電、小型風力発電の価格区分が廃止されたというふうに承知しております。  環境省といたしましては、小型風力発電の導入の推移につきましては詳細を把握しているわけではございませんが、こういった事業環境の変化も導入の量に影響した要因であるというふうに考えてございます。
土居健太郎 参議院 2025-03-13 環境委員会
環境省では、二〇〇九年から継続的に再生可能エネルギーのポテンシャル調査を実施しております。現在公表しております風力発電の導入ポテンシャルにつきましては、既存、設備容量ベースで申し上げますと、陸上風力は約二百八十五ギガワット、洋上風力では離岸距離三十キロメートル以内のエリアにおきましては約千百二十ギガワットと推計しております。
土居健太郎 参議院 2025-03-13 環境委員会
環境省では、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けまして、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術開発、実証のうち、特に地域に根差し、分野やステークホルダーの垣根を越えた取組につきまして支援を実施しているところでございます。  御指摘ございました小型風力発電を含めます再生可能エネルギーに関する技術の開発、実証につきましても支援対象としておりまして、過年度におきましては、居住地近くでも使用できる静音性に優れた小型風力発電の技術開発を支援した例もございます。  引き続き、再生可能エネルギーを含めます脱炭素技術の早期社会実装に向けまして取り組んでまいりたいというふうに考えております。
土居健太郎 衆議院 2025-02-07 予算委員会
お答えいたします。  まず、森林に関しましてですが、直近でございます二〇二〇年度における我が国の年間のCO2吸収量は全体で五千二十万トンでございまして、そのうち森林による吸収量は四千六百万トンでございます。  これらの森林につきましては、所管しております林野庁の下で森林管理、整備が行われているものについて吸収量を算定しておりまして、国連に報告してございます。  昨年末にお示ししました地球温暖化対策計画の案におきましては、適切な森林整備の実施等によりまして、二〇四〇年度には七千二百万トンの吸収量の確保を目標として見込んでおりまして、引き続き、関係省庁と連携してまいりたいと考えております。  二つ目のお問合せでございますが、いわゆるブルーカーボンと言われているものについてでございますが、沿岸域におきます藻場造成につきましては、CO2の吸収源としての価値のみならず、いそ焼け対策など、様々
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