環境省大臣官房環境保健部長
環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言165件(2023-03-09〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
調査 (101)
健康 (80)
関係 (63)
熱中 (55)
地域 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
繰り返しになりますけれども、UNSCEARの報告書では包括的な評価がなされておりまして、今御指摘されたような大気中の放射性核種濃度のみならず、実際の食生活と行動についてのより包括的な知見に基づいて被曝線量を推定しているということです。
また、甲状腺がんの発生状況、チョルノービリでは数年後に急激に増えております。そういった発生の動向等も踏まえて総合的な評価をした結果の報告書だというふうに受け止めてございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
|
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。
石綿健康被害救済基金の残高は、令和三年度末時点で約七百七十億円となっております。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
環境省といたしましても、エコチル調査で得られた成果の情報発信は大変重要であると認識をしておりまして、様々な取組を実施してきたところでございます。具体的には、一般の方々を対象としたシンポジウムや地域の子育て世代との対話の開催、子育て世代を対象としたパンフレットの公表、出産、子育てに関する情報メディアやツイッター等での情報発信、これらの取組を積極的に行っております。
今後も、エコチル調査戦略広報委員会や地域の子育て世代との対話検討会において、専門家等の助言をいただきながら、より効果的な情報発信を進めてまいりたいと考えております。
また、エコチル調査で得られたデータをより多くの研究者に活用していただくということは、御指摘のとおり重要であると認識しております。
現在、エコチル調査のデータの活用は、原則、エコチル調査の関係者のみに限定されており
全文表示
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
お尋ねのありました石綿健康被害救済制度は、原因者と被害者の因果関係を明確にすることが困難であるという石綿による健康被害の特殊性を踏まえまして、民事上の責任とは切り離して、社会全体で被害者の迅速な救済を図る、そのような制度になっております。
したがいまして、労災保険のような損害を補償する制度ではないということで、補償的色彩の強い休業補償や遺族年金を採用することは困難であるというふうに認識しております。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(神ノ田昌博君) ただいまの厚生労働省の答弁のとおりでございまして、現時点では、国際的に見ても、PFASについては血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的な知見は十分ではないというふうに承知をしております。
環境省としては、一月に総合戦略に関する専門家会議を立ち上げたところでありまして、様々な科学的知見を収集、評価した上で、国民の安全、安心のための取組を進めてまいりたいと存じます。
あと、ドイツの指標については、これは健康影響の関係を判定するというようなものではなくて、どういう性格のものかといいますと、暴露の状況を評価するということで、ドイツも、この数値を超過した場合に必ずしも個人の健康障害を引き起こすものではないというふうにされております。
|
||||