環境省大臣官房環境保健部長
環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言173件(2023-03-09〜2026-04-10)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
調査 (91)
健康 (74)
関係 (66)
熱中 (55)
地域 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
先ほどの繰り返しになりますけれども、以前は検出されなかった集団における甲状腺異常の罹患率を明らかとしたにすぎないということがUNSCEARの報告書に書かれておりますので、数自体が増えたということではないと認識してございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
放射線被曝による甲状腺がんの発生につきましては、委員御指摘のとおりと承知してございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
丁寧に読みますと、放射線被曝の推定値から推測される甲状腺がんの発生を評価し、子供たちや胎内被曝した子供を含む、対象としたいずれの年齢層においても甲状腺がんの発生は見られそうにないと結論づけたということですので、放射線被曝の推定値からの結論ということで理解してございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
UNSCEARの報告書ではそのような認識で記載されていると認識してございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
国連科学委員会で幅広い研究結果を包括的に評価して、国際的な科学コンセンサスを政治的に中立の立場からまとめたものだということでございますので、それを重く受け止め、周知に努めているということでございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
今、福島県の子供たちは非常に被曝の影響ということで不安をお持ちでございます。また、風評ですとか将来の差別、偏見というようなことも心配してございます。
国連の科学委員会で、健康影響は出そうにないというような子供たちにとって非常にいい報告がまとめられたということでございますので、そういった不安を払拭する、あるいは風評を払拭するという観点から環境省としてもその周知啓発に努めているということでございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
環境省では、UNSCEAR報告書に対する個別具体的な指摘の全てを把握してはおりません。UNSCEAR報告書は政治的に中立の立場で取りまとめられたものであり、その評価につきましては、学会等の場における国内外の専門家の幅広い議論に委ねたいというふうに考えております。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
UNSCEAR報告書についていろいろな議論があるということは承知しておりますが、個々の具体的な指摘の全てを把握しているわけではないということでございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
|
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
繰り返しになりますけれども、UNSCEARの報告書では包括的な評価がなされておりまして、今御指摘されたような大気中の放射性核種濃度のみならず、実際の食生活と行動についてのより包括的な知見に基づいて被曝線量を推定しているということです。
また、甲状腺がんの発生状況、チョルノービリでは数年後に急激に増えております。そういった発生の動向等も踏まえて総合的な評価をした結果の報告書だというふうに受け止めてございます。
|
||||
| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
|
参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
|
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。
石綿健康被害救済基金の残高は、令和三年度末時点で約七百七十億円となっております。
|
||||