環境省大臣官房環境保健部長
環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言210件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
調査 (129)
健康 (92)
関係 (84)
水俣病 (59)
地域 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
立地に関してでございますが、済みません、ちょっとお答えになっていないかもしれませんが、現在時点で、排熱に関して立地を規制するような仕組みはないと認識しておりますが、繰り返しになりますが、まずは、データセンターの立地に関する状況等について、引き続き実態把握に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
まず、必要か否かも含めて、実態を把握することが重要なのではないかということで、まずはデータセンターの立地に関する状況について実態把握に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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実態把握についていつまでかかるのかということでございますが、現時点で少しこのスケジュールに関してお答えすることはできませんが、関係省庁と連携しながら、情報把握にしっかり努めてまいりたいと考えております。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2026-05-21 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
まず、公健法でございますが、こちらは民事責任を踏まえた損害を填補する制度でございまして、個々の申請者に関しまして水俣病を発症し得る程度の暴露、症候とその間の因果関係について関係県市の丁寧な審査を経て確認、判断されております。なお、一般的に水俣病患者とは、公健法に基づき水俣病と認定された方々を指しております。
この制度趣旨を踏まえまして、関係県市では、現行の認定基準であります昭和五十二年判断条件や平成二十六年通知を踏まえまして、個々の申請者の暴露、症候、因果関係について総合的に検討していただいているものと考えております。
一方で、政治解決において、公健法に基づく判断条件を満たさないものの、救済を必要とする方々を水俣病被害者として受け止めて、その救済を図るとされまして、具体的には、水俣病を発症し得る程度の暴露があったとまでは言えずとも、過去に通常起こり得る程度を
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2026-05-21 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
先ほど消費者庁の方からございました、FAO・WHO合同食品添加物専門家会議において、母親の毛髪水銀濃度を用いて算出された暫定耐容週間摂取量が引き下げられたという知見を踏まえたものでございますが、こちらは胎児への影響を考慮して定められたものであるというふうに認識しております。
一方で、環境保健クライテリアで示しております頭髪の総水銀濃度の五〇ppmというのは成人の発症閾値でございまして、当然、先生御指摘のように、胎児というのは新しく知見ということで、厚労省の方で当時引き下げられたというふうに認識しておりますが、こちらの成人については引き続きこの五〇ppmという知見に基づいて実施するものだというふうに思っております。
引き続き、最新の知見に基づいて環境行政の推進に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
以上です。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-05-19 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
ストックホルム条約でございますが、PCBなどの残留性有機汚染物質による地球規模の汚染を防止し、人の健康及び環境を保護するため、当該物質についての製造、使用規制等を国際的に進めるものでございます。
御指摘の米国については、同条約を批准しておらず、締約国としての義務の下にはないものと承知しております。一方で、PCBは、先生御指摘していただいたとおり、長距離移動性を有することから、非締約国からの影響も含む地球規模の汚染状況の継続的な把握が重要であると考えております。
この点、地球規模では、同条約の有効性評価におきまして締約国のモニタリングデータを統合した結果から、大気中及び人体中のPCB濃度は全体として低下又は低水準で推移していることが確認されております。
また、我が国における環境モニタリングでも、大気を始めとした一般環境で、PCBの残留状況は長期的な減少傾向
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
WHOが示すメチル水銀の環境保健クライテリアについてでございますが、メチル水銀中毒の発症閾値について記載されております。
これは、一九八〇年のWHO総会の決議に基づく国際化学物質安全性計画によりまして、WHOが国際的な研究者の協力を得て作成したものでございます。
有機水銀の暴露に関して、加盟国の専門的知見を集約しており、作成後も国際的な検証が継続して行われるなど、現在も信頼性の高い国際的な基準として維持されており、現時点で、このクライテリアの見直しが行われたとは承知していないところでございます。
なお、これ以外の信頼性の高い国際的な基準はないと承知しているところでございます。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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厚労省が下げているということでございます。
厚労省の詳細のところは、今現時点で、私の方から正確にお答えすることは困難ではございますが、先ほど申し上げたとおり、毛髪水銀の濃度に関しては、WHOのクライテリアが改正されたということはありませんし、現時点でも、それが最も信頼の置けるものであるということでございます。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
健康調査の目的についてでございます。
水俣病被害者特措法の趣旨を踏まえまして、昨年三月の有識者による検討会におきまして、地域に居住している方々の水俣病に関する健康不安の解消に資するよう、地域におけるメチル水銀の影響を含む健康状態を評価するとされたところでございます。
健康調査の結果については、今後の水俣病対策の基礎資料とし、必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
なお、健康調査の在り方につきましては、準備の一環で行いましたフィージビリティー調査の結果も踏まえ、引き続き、様々な関係者から御意見を伺いながら検討し、健康調査に必要な検討準備を進めてまいりたいと考えております。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
エコチル調査は、化学物質等の環境要因が子供の健康に与える影響を解明し、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的としまして、環境省が二〇一一年に開始しました大規模なプロジェクトの全国調査でございます。
調査を着実に進めるために、参加者の維持に努め、生活習慣などを伺う質問票調査、そして、発達検査や血液、尿試料を提供いただく対面調査、適切な生体試料の保管管理、化学分析、データの解析、学術論文の発表、関係機関への情報提供などを実施しているところでございます。
これまで、五百万検体を超える生体試料を採取、保管し、化学分析を着実に進めるとともに、令和八年三月末までに五百九十五編の学術論文が発表されております。また、これらの成果は、先ほど先生おっしゃっていただいたとおり、食品安全委員会の評価書や健康に関するガイドライン等の策定などに活用されております。
これらの
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