環境省大臣官房環境保健部長
環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言165件(2023-03-09〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
調査 (101)
健康 (80)
関係 (63)
熱中 (55)
地域 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。
平成二十年に実施をいたしました個別周知事業では、人口動態調査の死亡小票を用いて、中皮腫によりお亡くなりになり特別遺族弔慰金の対象となる可能性がある方の御遺族に制度の個別周知を行っております。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。
環境省では、平成十八年度より石綿の健康リスク調査、平成二十七年度より石綿暴露者の健康管理に係る試行調査、令和二年度より石綿読影の精度確保等調査を実施してきたところであり、一人親方を含む地域住民を対象に、自治体の既存健診の機会を活用をして、石綿関連疾患の早期発見をできる体制の整備等に努めてきたところでございます。
引き続き、関係自治体と連携をし、石綿関連疾患の早期発見及び早期救済につなげてまいりたいと存じます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
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○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
現在の特措法について、どこまでのことができるかという部分について、まずお答えさせていただきたいと思います。
まず、健康調査につきましては、昨年六月に研究班を立ち上げまして、早急な健康調査の実施に向けて、今、鋭意検討を進めていただいているところでございますので、これについては大臣からも御指示をいただいておりますので、しっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。
指定地域の関係につきましては、これは当時の患者団体とも協議の上で設定されているということで、指定地域内に一年以上居住されている方については、暴露について、暴露があったものとみなして認めて、それで救済するという考え方で設定された指定地域でございまして、それを越えた地域にお住まいの方々についても個別に、汚染された魚をたくさん食べていた状況が認められる方については個別に審査をし
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
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○神ノ田政府参考人 もしよろしければ、当日の状況について御説明させて……(松木委員「大丈夫、頑張るって言ってくれればいいから」と呼ぶ)はい。大臣をお支えして、しっかり頑張りたいと思います。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
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○神ノ田政府参考人 懇談の場の運営の在り方について御指摘いただきましたので、ちょっと事実関係、経緯等を含めてお答えさせていただければと思っております。
まずもって、この度、発言の途中でマイクを切るという不適切な対応によりまして、関係団体の皆様方に不快な思いをさせてしまったということ、大変申し訳なく、事務方を統括する立場の環境保健部長として責任を痛感しております。
その上で、経緯でございますけれども、環境大臣と非常にタイトな時間の中で対応しなければいけないということで、今回の懇談につきましては、四十分間の開催時間の中で、環境大臣の冒頭挨拶、要望書の手交、また、八つの団体の御発言、環境大臣からの締めの御挨拶、これは可能な限り回答ということで予定していまして、各団体には事前に三分以内で御発言を準備していただいたということです。
我々の立場としては、準備いただいた御発言について、しっか
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○政府参考人(神ノ田昌博君) ただいま大臣から御答弁申し上げたとおり、昨年六月に研究班立ち上げまして、具体的にどのような調査ができるかというところの検討に着手しております。各課題まだ残されておりますので、そういったところを早急に整理した上で、可能な限り早く調査ができるように研究者の皆さんとしっかりと相談してまいりたいというふうに考えております。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○神ノ田政府参考人 まずもって、この度、発言の途中でマイクを切るという不適切な対応により、関係団体の皆様方に不快な思いをさせてしまったということ、大変申し訳なく、深く反省をしております。伊藤環境大臣の御指示によりまして、本日、担当室長を現地に派遣をし、直接謝罪を申し上げたいと思っているところでございます。
その上で、事実関係、経緯について説明をさせていただきたいと存じます。
毎年五月一日の水俣病犠牲者慰霊式に合わせて実施しております環境大臣と関係団体との懇談においては、これまでも、各団体の発言時間に大きな格差を生じたり、また、大臣から回答をする時間を十分に確保することができなかったりといったような進行管理上の問題が生じておりました。このため、従前より、マイクの音量を切るという対応も含めまして、環境省の事務方において、様々な事態を想定して対応例を準備してきたところでございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○神ノ田政府参考人 先ほど御答弁差し上げたとおり、ロジ的な対応については、代々、こういう事態になったらこういう対応をするというようなことが引き継がれてきたような経緯がございまして、マイクの音量を切るというような対応も、今回初めてそれが入ったということではなくて、そういう対応も想定されていたと。ただ、発動されたということは今回が初めてということでございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○神ノ田政府参考人 お答えいたします。
こちらは長い経緯がございまして、今となってはちょっと、確認する作業はしたんですけれども、どの時点でそういった対応が組み込まれることになったかという経緯については確認できておりません。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○神ノ田政府参考人 懇談会の場で、特定の人が指示を出して切ったということではなくて、ロジ対応についてそれぞれ役割分担をする中で、そのような対応が取られたと。包括的にそういう対応も認めていたという意味では、我々事務方の責任だというふうに受け止めておりますけれども、現場ではそういう対応だったということでございます。
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