環境省環境再生・資源循環局次長
環境省環境再生・資源循環局次長に関連する発言392件(2023-02-21〜2025-06-17)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
処理 (120)
廃棄 (112)
環境省 (78)
事業 (68)
指摘 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
今回の精査結果でございますけれども、区域割りがある自治体の清掃実施率、平均が約七〇%でございました。区域割りがなかった自治体の清掃の平均実施率でございますが、これが約六一%の結果となっております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
今回の調査結果でございますけれども、平均値は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、詳細に調査結果を拝見いたしますと、区域割りがある自治体、ない自治体で、区域割りがない自治体でも清掃実施率が高い自治体がある一方、区域割りがある自治体でも清掃実施率が低い、こういうような自治体もあるところでございます。
したがいまして、区域割りのあるなしが決定的な要因ということでは必ずしもないと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
昨年六月に行いました調査につきまして、昨年十一月に速報値として回答を取りまとめて御報告させていただいたところでございます。
速報値を公表した後、全都道府県に対して、清掃実施率を算出する際の浄化槽設置基数、それから清掃実施基数、それぞれの数値について精査を依頼し、例えば、清掃実施率……(山崎(誠)分科員「違うって。アンケート調査で、低いところを対象にやったでしょう、それを聞いているんだよ。間違えないでよ」と呼ぶ)はい。申し上げます。
アンケート調査率、低い自治体につきましては、低い自治体を選びまして、百六自治体から回答を得たところでございます。
百六自治体について回答を得た結果、清掃実施率が低い要因といたしまして、三十六の……(山崎(誠)分科員「まだそこは聞いていないよ」と呼ぶ)はい、申し訳ございません。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
まず、対象としたのは清掃実施率四〇%未満の自治体でございます。四〇%未満の自治体、この自治体に聞いた数、これが幾つであったかは、大変申し訳ございません、今、手元に数字がございませんので。そこは数字がございません。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
処理業者ごとに区域を定めていない場合でございますけれども、その場合は、その市町村の全域がそれぞれの処理業者の収集区域となるものでございますので、市町村全域を収集区域とする一般廃棄物処理実施計画を策定することは十分可能である、このように考えております。
あともう一つ、補足で、先ほど御質問いただいた調査の対象自治体数、四〇%未満の自治体の対象者数でございますが、今、手元の資料を集計したところ、三百三十二の自治体に調査したところでございます。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
まず、最終的には各市町村の御判断になる部分だと考えておりますけれども、その上で申し上げますと、許可業者が一者の場合、さらには複数者が存在する場合がございますので、必ずしも一者が全てそれを処理できなければならない、このような形になっているわけではない、このように考えてございます。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
清掃実施率が〇%となっております市町村につきましては、これは、市町村において清掃の実施件数を把握できていない、こうしたことから、回答として〇%になったものと考えております。
環境省といたしましては、再度、これらの市町村に対して数値の誤り等がないか確認をする必要があると考えているところでございます。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
清掃実施率の調査については、これは今回の調査より前には行ったことはございませんけれども、法定検査の実施率等につきましては、これは毎年調査を行ってきたところでございます。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 御指摘いただきました岐阜県の事例等、先進的な事例につきましては、しっかりヒアリング等を行うことにより、情報を踏まえた上で、しっかりと検討してまいりたいと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
まず、清掃実施率一〇〇%達成に向けて、その第一義的責任を有しておられるのは、統括的処理責任を有している市町村であると思っております。市町村がまず、その地域内における浄化槽管理者、各御家庭でありますとか浄化槽を設置しておられる方々、そこにしっかりと働きかけ、指導をしていただいてやっていただくことが第一だと思っております。
そうした中で、それぞれの各事業者さんとの関係でございますけれども、各事業者間でどういった調整、若しくは行われているかどうかということは、私どもとして承知はしておりませんけれども、それぞれの営業努力の中で各家庭に働きかけていただくだけではなく、各家庭の方からしっかりと清掃実施、それをお願いしていただく、こうすることによって一〇〇%達成を目指していく、これが大事であろうと考えております。
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