環境省環境再生・資源循環局次長
環境省環境再生・資源循環局次長に関連する発言392件(2023-02-21〜2025-06-17)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
処理 (120)
廃棄 (112)
環境省 (78)
事業 (68)
指摘 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
環境省が令和三年に発出した通知における適切な数量の把握につきましては、御答弁これまで申し上げてきましたとおり、具体的な方法や単位を環境省では限定しているものではございません。本日の御指摘も踏まえまして、今後、都道府県及び市町村に対しまして、廃棄物処理法や当該通知の趣旨について、改めて丁寧に周知してまいりたいと考えてございます。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。
片付けごみにつきましては、分別が不十分な状態で仮置場に搬入された場合には、仮置場での迅速な搬入、搬出の妨げになることや、危険物などによる火災の発生、生活環境の悪化など、適正かつ迅速な災害廃棄物処理に支障が生じるおそれがあり、また、適切な分別はリサイクルの促進や処理費用の低減にもつながることから、引き続き分別をお願いしたいと考えております。
一方で、御指摘いただきましたように、分別が負担になっているとの声があることも承知しており、やむを得ない事情により搬入前に十分な分別が行えていない場合もあるということは考えております。
このように分別が不十分な場合につきましては、各現場の状況等に応じまして、例えば仮置場内の空きスペースにおいて分別していただいた上での受入れを行うことや、仮置場の管理運営を行っている人員の効果的な配置等により被災者
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
まず、PCBの処理期限でございますけれども、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約を批准している日本におきましては、PCB廃棄物を適切に処理するため、PCB廃棄物処理特別措置法に基づき、低濃度PCB廃棄物の処分期間を、令和九年、二〇二七年の三月末までとさせていただいております。
PCB廃棄物処理特別措置法におきましては、処分期間後に低濃度PCB廃棄物が発見され、適切に処分が行われない場合には、地方公共団体による改善命令等の行政処分の対象となり得る、こういう形になっております。
私どもといたしましては、処理をしていただく事業者の皆様方に対する支援策といたしまして、PCBによる汚染の疑いのある機器のPCB濃度の分析や処理業者との処分委託手続につきまして、手引の作成や事業者向けの説明会の開催に加え、専門家派遣などを行ってきております。また
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
今回の全国調査でございますけれども、浄化槽の清掃の徹底に向けて、浄化槽の清掃実施状況の全国的な実態を明らかにし、今後の対策を検討するために実施させていただいたものでございます。
調査方法につきましては、都道府県を通じ、全ての市町村に対して清掃、保守点検の実施件数及び実施率に関する調査票を送付し、その後、調査票を回収して、結果は速報値として取りまとめさせていただいたものです。
この調査結果におきましては、一部の市町村の浄化槽清掃の実施率が一〇〇%を超えているなど、数値の精査が必要な状況であると認識しております。
このため、現在、各市町村において、数値の精査を行っていただいているところでございます。あわせて、数値の信頼性を確保するため、地方公共団体から回答のあった数値の算出方法や清掃業者への数値の照会の有無等についても、現在確認を行ってい
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
今回の清掃実施率の全国調査、これは引き続き精査が必要なものと考えておりますけれども、清掃の実施率が法律に基づくようにしっかりとされていない実態にあるということにつきましては、私どもとしてもしっかりと受け止めた上で、今回の調査結果を更に精査させていただいた上で、今後の対応についてはしっかり考えていきたいと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
引き続き精査が必要なデータでございますが、このデータからうかがえますところによりますと、必ずしも法律に基づく清掃がしっかりと実施されていない状況にある、このように認識しております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
地方自治体におきましては、こうした清掃がしっかりと実施されるように、浄化槽の管理者等に対して適切に指導等を行うということが必要だと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
国といたしましては、地方自治体がそうした対応をしっかり取るように、各地方自治体に対してしっかりと指導助言等をしてまいることが必要だと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
清掃実施率が低くなっている原因につきましては、地方公共団体においてまず浄化槽の清掃の実施状況を正確に把握できておらず、浄化槽管理者への指導が徹底されていないことや、高齢世帯では維持管理費の負担が大きく、清掃の義務を果たすことが難しい状況であることなどが考えられます。
まずは、今回の調査結果について精査し、原因の把握を進めてまいりたいと考えております。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
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衆議院 | 2023-12-05 | 環境委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
一般廃棄物の処理実施計画の策定状況についてでございますけれども、これについては、現在、環境省において正確な実態についてはまだ把握をし切れておりませんので、今後、しっかりと調査をして調べてまいりたいと思っております。
一般廃棄物処理計画の基本計画の部分につきましては、これは毎年度、調査をさせていただいているところでございますけれども、毎年度の調査の中に、処理の実施計画の方については、これは含まれておりませんでしたので、今後、しっかり調査をした上で実態を把握し、今後の対応についてしっかり考えてまいりたいと考えておりますが、いずれにしても、法律でしっかり作らなければいけないもの、こういうふうにされているものでございますので、私どもとしてもしっかりと働きかけをしてまいりたいと考えております。
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