環境省環境再生・資源循環局長
環境省環境再生・資源循環局長に関連する発言208件(2023-02-20〜2025-12-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
処分 (129)
再生 (102)
利用 (101)
土壌 (85)
除去 (85)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。
最終処分、また再生利用に関する今基準につきましては、今IAEA等にも御意見をいただいているところでございます。夏頃にはIAEAの方からそういったことについての評価をいただくということになっておりますので、その評価も踏まえながら基準の策定に向けて取り組んでいきたいと思っておりまして、今年度にはそういった基準については策定したいというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。
除去土壌の再生利用先の創出に向けては、今大臣からもお話がございましたとおり、関係省庁の連携強化等により政府一体となった体制整備に向けた取組を進めていくということとしているところでございます。
それで、再生利用の実現に向けて、その体制整備、政府一体となった体制整備に向けた取組を進めていくということとともに、今御意見もございました、様々な検討課題というものが、実現に向けた検討課題というものがございますので、これにつきましても関係省庁とよく議論をしていきたいというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。
今御指摘のございましたとおり、県外での実証事業ということで計画していたところでございます。ただ、住民の方々からは、やはり安全性であったりとか、その管理の方法とか、様々な御意見をいただいております。
そういった御意見を踏まえたところ、やはりまずは、先ほど来基準ということでございますが、やはり技術的な検討の成果というものをまとめるという方が優先するべきだろうというふうに考えているところでございまして、今その検討というものを進めているところであり、先ほどから御答弁させていただいておりますが、基準については今年度内の策定を目指して今進めているところでございます。ですので、実証事業の扱いにつきましては、そういった今後のその検討の状況を踏まえながら対応を検討していきたいというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-05-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答え申し上げます。
先ほども御答弁させていただきましたが、再生利用先のその創出といいますか、その実現に向けまして、政府一体となった体制整備というものを今、今後行っていきたいというふうに考えておりましたが、思っておりますが、様々な検討課題というものがあるかと思います。関係省庁ともよく議論をしていきたいというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○前佛政府参考人 お答えをいたします。
委員から御指摘もいただきましたサマリーレポートの全体の和訳についてという御質問でございました。
専門的な、あと技術的な内容も多く含まれているということと、IAEAの確認も含めて一定の時間を要するということから、今、まだ現在、作業中ということでございます。大変申し訳ございません。できるだけ早期に公表できるよう、今、鋭意作業を進めているところでございます。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答えを申し上げます。
今、議員の配付資料にございますとおり、その二〇二二年十二月の説明会の資料におきまして、そこの実証事業の進め方ということとして、県内外の実証事業の結果を踏まえて再生利用に係る基準を策定するとした内容をお示ししたというところでございます。
また、今回のこの実証事業の目的として、やはり多くの方々に御覧をいただき再生利用に関する理解を深めていただくとして、理解醸成の場としても活用する旨を資料の中で御説明をさせていただいているというところでございます。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。
今現在、再生利用に係る基準につきましては、IAEAも含め検討させていただいているところでございまして、その検討状況等も踏まえ、県外での再生利用の状況、進め方については今後検討していきたいというふうに考えているところでございます。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。
その説明会で御説明したとおり、実証事業が終了した後は除去土壌を撤去するということに、考えておりまして、それには変わりがないというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。
二〇二二年の十二月の説明会におきましては、その終了の時期についての御質問も受けておりまして、それに対して、終了時期は未定であるというふうに御説明をしておりました。ただ、やはり参加者の皆様方から、やはり終了時期を明確にすべきだという御意見もいただいていたというところでございます。
ですので、これらを踏まえまして、もう今後その実証事業を実施するということになった場合におきましては、環境省としては、やはり終了時期というものをしっかりお示しをしなければいけないという認識を持っておりまして、今後の進め方を検討する中で考えていきたいというふうに考えております。
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| 前佛和秀 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(前佛和秀君) お答えをいたします。
仮に実証事業を実施すると今後なったことの場合についてのことになりますが、先ほども回答させていただきましたとおり、地元の方々からはやっぱり終了時期を明確化してほしいという意見をいただいていたところでございますので、その実証事業を実施するということになった場合には、やはり地元の皆様方にしっかり説明会等の場で終了時期をお示ししなければいけないというふうに認識をしているところでございます。
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