経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言3945件(2023-01-25〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 お答え申し上げます。
大阪・関西万博、まさにコロナを経験し、そして、今、世界で様々な国際情勢、ウクライナ情勢、中東情勢、緊迫化が続いております。そうした中で、命の重みについてまさに強く意識されているところであります。
そうした中で、今回のテーマ、世界の平和と繁栄につながるようにということで、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでテーマを掲げ、まさに世界の人々の英知も集め、そして、技術、新たなイノベーション、こうしたものも集め、我々が今直面している課題をイノベーション、未来の姿を示すことによって、みんなで挑戦して切り開いていこう、こんな万博にしていきたいという思いであります。
これができるのは、まさに平和国家として歩んできた日本、そしてイノベーションの力がある日本ということで、先般も、百五十か国、七国際機関が集まって参加国会議が開かれました。多くの国々から、
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 まず、会場建設については、博覧会協会が発注する土地造成など土木工事はおおむね完了しております。そして、各種催事場、迎賓館、大屋根、リングなど、既に建設事業者が決定し、順次着工しております。十三の民間出展者についても、既にコンセプトが発表され、建築事業者も決まり、また、大阪館や関西広域パビリオンについても順次着工が進んでおります。
そして、海外パビリオンですが、合計百六十か国のうち、百か国以上が入るタイプB、タイプC、これは博覧会協会が建設するものでありまして、建設事業者も決まり、既に着工済みであります。
参加国が自ら建設する約五十のタイプAのパビリオンについては、いずれもまだ着工しておりませんけれども、そのうちの約半分、二十四か国が既に建設事業者を決定をしております。残りの参加国についても、開幕に間に合うように、今、各国マンツーマンで伴走型の支援をして、建設事業者と
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 御指摘の、万博で建設予定の木造建築物の大屋根、リングでありますけれども、コロナ禍でありました二〇二〇年に博覧会協会の理事会で決定した基本計画に位置づけられております。まさに、コロナ禍の中で、分断を超えたつながりというものを体験する、「多様でありながら、ひとつ」という大阪・関西万博の理念を表すシンボルとして当時決定されたものと承知をしております。その決定の際には、理事となっています府市、経済界を含めた協会内はもちろんのこと、国におきましても、管理監督を行う経済産業省を中心に検討が行われ、その中で決定されたものと承知をしております。
まさに、コロナ禍にあって、「多様でありながら、ひとつ」という万博の理念を示すシンボルとして決定されたものであるということが一つ。それから、木造で、再利用することを想定をしております。まさにサステーナビリティー、サーキュラーエコノミーの象徴でもあ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 大阪・関西万博の経済波及効果についてでありますが、経産省におきましては、平成二十八年、少し前になりますが、万博により増加する支出を基に、産業連関表、マクロモデルを用いて試算を行っております。約二兆円の経済効果を見込んでおります。
その内訳は、建設費〇・四兆円、運営費〇・五兆円、消費支出一・一兆円ということで、建設費以外にも、運営、イベントに係るものであるとか、あるいは来場者の消費、こういった費用、こういった効果を波及効果として生むものというふうに見込んでおります。
また、国が行った試算以外にも、大阪府あるいは民間企業など、幾つかの主体がこの大阪・関西万博の経済波及効果の試算を行っておりまして、経産省の数字よりも大きくなるものもありますし、直近では、建設費が伸びている分、通常であればその分は更に大きくなっていくものと思いますが、いずれにしても、しっかりとすばらしい万博
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 まず、現実に価格が、今、百七十五円程度だと思いますが、にしっかりと抑えられていますので、私どもとして、適正にこれは価格抑制の効果があると思っております、現に。
その上で、私どもの取った仕組みは、トリガーの凍結を解除するか、私どものような元売経由でやるか、それから、直接消費者に給付をするか、様々案を考えましたが、迅速に公平に的確にやっていくのが、元売に事後精算の形で、卸値を下げてもらって、下げたものを確認して給付を行うということで行っております。
その結果、小売で、実態としては下がっていますが、確実に着実に下がっているかということを全数調査を行ってまいりました、二万八千件。ただし、御指摘のように、二千件はもう既に市況調査を行っていますので、それを省いて調査を行ってきました。
ただ、これも検査院から無駄があるんじゃないかという御指摘をいただいていますので、私どもとし
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 お答え申し上げます。
まさに世界では、自国内での戦略物資の投資を増やそうという観点から、産業政策の競争、これが激化をしているところであります。特に、御指摘のアメリカのインフレ抑制法、削減法においては、十年もの期間にわたって生産段階における投資減税、支援を講じるなど、大胆な支援を行っております。
日本としても、こうしたアメリカの政策を参考にしながら、まさに戦略分野への投資を増やしていきたい、促進したいと考えております。
具体的には、今お話ありましたとおり、初期投資のコストが大きいもの、企業が投資をちゅうちょするようなものについては、補助金で大胆に初期投資支援をしていきたいと考えていますが、一方で、総事業費が大きく、特に生産段階でのコストが高いものについては、初期の投資促進策だけでは国内の投資判断が容易ではないことを踏まえまして、まさに新たな投資促進税制を検討中であ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 まさに御指摘のように、少子高齢化の中で、地域の経済、特に中小企業の皆さんにとっては、この人手不足が最大の課題であるというふうに認識をしております。これを乗り越えていくためのまさに省力化の設備投資支援、これを大胆に行っていきたいと考えています。
具体的には、今お話ありましたけれども、ロボットとかセンサーとか無人の決済システムとか、これはハード、ソフト両面から、事業の実態に合わせてそれぞれの事業者が業務効率化に向けた取組を選択しやすいように、今回の補正予算によって五千億円の規模の支援策を用意をしようとしているところであります。
その際、今お話ありましたように、どこから手をつけたらいいか分からない、どんなものに投資すればいいか分からないという声もたくさん聞きますので、まさにカタログ方式ということで、結婚式の引き出物で時々あるような、自分で選べるようなメニューをハード、ソフ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 まさに家庭部門の省エネの取組は非常に重要だと思っております。当面、春までは電気料金、ガス料金の負担軽減策を継続していきますが、今のうちに、エネルギーを使わない構造、省エネの構造に変えていくことが極めて重要だと認識しております。
具体的には、御指摘がありましたように、家庭部門で最もエネルギー消費の多い給湯器について、古くなったものを高効率なものに替えていく、そして断熱窓への支援と改修、これも、御指摘がありましたように、冷暖房費も少なくて済むということでありますので、こうした取組をしっかりと支援をしていきたいと考えております。
今回の補正予算におきまして、この高効率給湯器の導入、そして断熱窓への改修、これまでも行ってきておりますが、これを更に拡充をして、住宅の省エネ化支援として、国交省、環境省とも引き続き連携しながら進めることにしております。住宅のバリアフリーの改修など
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 経済全体に賃上げの流れができてきておりますけれども、これを中小企業にも幅広く広げていくということが大事であります。まさに労働者の七割が中小企業で働いておられますので、その中小企業に広げていくことが重要だと考えております。
そのために、価格転嫁対策、それから生産性向上のための支援策、これを強力に推進する、支援していくというのは当然のことでありますが、それに加えて、御指摘のありました賃上げ促進税制、既に中小企業が、これまで大体年間十数万社が活用していますけれども、更に中小企業が使いやすいように拡充をしていきたいと考えております。
具体的には、赤字のために賃上げ促進税制を使えなかった中小企業が使いやすくなるように、繰越控除措置の創設であるとか、それから、仕事と子育ての両立、女性の活躍支援に積極的な企業への控除率の引上げであるとか、こうしたことについて、現在、与党の税調にお
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○西村国務大臣 万博に対して様々な御意見があることは承知をしております。
私どもとして、この大阪・関西万博、まさに新しい時代のイノベーション、新しい技術を示し、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということですので、コロナがあり、それから世界中でいろんなことが起こっている中で、命の大切さ、重み、こうしたことをしっかり発信しながら、そして、世界が平和で豊かであり続けるように、そのための新しい技術であったりイノベーションであったり、それをしっかりと示し、世界がそういった方向に進むようにする、そういう万博でありたいというふうに思っております。
その意味で、アンドロイドのロボットとか、再生医療でどくどくと動くiPS細胞から作った心筋シートとか、様々な新しい技術をお示しをしながら世界に発信をしていきたいというふうに考えております。
ちなみに、今月半ばに、参加各国約百五十か国、七国際機関が集ま
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